予防接種と私の惨事 | クラムボンが笑ったよ

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子育てって大変だけど、娘の笑顔で頑張れる!
…でも時々ザセツ(笑)
ネガティブ母さんの、ひっそり育児ライフ。

昨日は、娘の予防接種日でした。

今回は肺炎球菌。


タイミング悪く真夏日なんかになっちゃって、近距離ながらも娘の体調が気になってしょうがない。


病院に着くなり体温を測ると‥


37.7度!あつー!

汗ぐっしょりだし、車も暑かっただろうし、でもここまで来て帰るのもなー。

看護師さんに「もう一回測ろっか‥」と言われ、ガーゼで扇ぎ、祈りながら脇に挿しました。



結果、37.2度。
「あ、大丈夫ですね。お待ちくださ~い。」



その直後、ブブブブブ‥。


ウンチ。

朝も出発前にもしてたのに、よく出る日だなぁ‥と驚く。
というのも、一回で出し切るパターンが多かったもので。


注射の前に処理したほうが賢明かと思い、そそくさと一式を広げ、お言葉に甘えてちゃっかり病院に置き土産をしてしまいました。


さて、準備は整った。

ただ、スッキリした後のemptyサインがいつ出てくるのかドキドキでしたが‥。



なんとか持ちこたえて先生登場。

先週とは逆の右腕です。


「これ、泣いちゃうんだよね~」と、先生がプスリ。


娘、期待にお応えして、
「んぎゃあぁぁぁぁ!!」


前回と違って、すぐには泣き止まず。

えらく痛かったのだね‥頑張ったわぁ!!



あれ?

このグズグズは、空腹か?
そう、忘れてたけど空っぽでした。


看護師さんに話して、帰るまでの間に授乳させてもらうことに。


なんとか収まりがついたようなので、次の予約を確認して病院を出ました。


すると、思い出したかのように泣く、泣く。

アパートまで、赤信号の度に泣きました。


なんでしょうかね、そんな時ってその赤信号がこの世で一番長く感じる。


なんとか到着、その界隈に泣き声を響かせながらアパートに入ると‥



天日干し済みの布団(娘用)に突っ伏して寝る、夫。


せっかく干したのに汗かきながら寝てんじゃあねぇよ!!ってな具合にイラつきまして、でも腕の中にはグズグズ娘。


なんっとか穏やかな自分を召喚して、洗濯物の取り込みを頼みました。

もう、16時だったんでね‥

出る間際に布団だけはお願いしていったけど、フツーは一緒に入れてくれませんかー?

あ、彼はフツーではなかった‥。



暑さと苛立ちに負けそうになりながら授乳し始めると、逆ギレしたかのような動きで取り込む夫。

なんなんだ、ちみは。


その後、「俺、走ってくるわ。あとは(ご飯仕度)一人で出来るだろ?」


なんか情けなくて涙出ました。

いつも仕事から帰ってきてご飯ができてるのは、14時~15時から娘の相手をしつつやってるからなのに!
すぐに娘をお風呂に入れてあげたいから、隙をついて風呂掃除してるのに!



言いたかったけど、まだ授乳中。

娘の手前、無言で精一杯。


夫に理解してもらえてないなら話すべきなんです。

でも、小出しに話してたつもりが、なーんもわかってなかったんだと思うと、睡眠不足でグラグラ中の私には辛過ぎて‥。



その夜、やっぱり多めのウンチをした娘。

なかなか満腹にならず、私も思うように出せておらず、娘暴れる、私睡魔に襲われる、悪循環。



ついには崩壊。

娘を布団に置き、号泣。


そこにようやっと顔を出した夫に「うまく落ち着かせてあげられない」と訴えましたが、まさかの「なんなのや」。



最悪っスよ。



夫の腕に抱かれた娘は、程なくして眠りに就きました。ぐやじい‥




朝になって、「もっと力抜いていいんじゃない?そんなにきっちりやろうとしたら疲れるだろ。」

と、夫。



わかってるさ、そんなこと。
じゃあ助けてくれよ。




てなわけで(?)、本日はほぼ家事はしてません。

現在、スーパーに行ってもらってます。



いつもながら、逐一めんどくさーな夫婦です。