ポーチを見れば、その人がわかる。
嘘です。
でも少数精鋭の人もいれば、旅行でも行けそうなたくさんのコスメを持ち歩いている人もいます。
私は最小限にしようと思いながらもついついあれもこれもと入れてしまう人です。
ずらっ
小物類が多い印象を受けます。
左の黒いのはネジピンです。
スパチュラの代わりにバターナイフを愛用しています。
医薬品・文房具のコーナー
印鑑とか。
赤いのは済のスタンプです。便利(そういう問題ではない)
ハンドケア・香りもの。
白いのは沈丁花の練り香水です。
香水を3種類も持ち歩く必要性は、ない。
試供品の下地と粉とハイライトとコンシーラー。
ハイライトがないといまいち顔に精彩が欠けるので、持ち歩いています。
ポイントメイクと眉毛。
寝坊したときはルナソルのラメとアイラインだけでやり過ごします。
問題はリップ。
明らかに多い。唇は一つなのにリップは7色って。
寝坊したときに「この服にはこの色!あとで塗る!」とポーチに放り込んだ成れの果てです…。
ポーチの中身も断舎離しないと!
私のポーチは、「寝坊したときでもとりあえず顔が出来上がる」ような中身なので、ものが多いのだと思います。
寝坊するなというのは難しいので、それはとりあえずおいておいて。
しかし実は職場にもメイク一式ポーチがあって、一日このポーチを開けないことすらあるのです…超無駄…。
いや、でもね、出先のトイレで「鼻の下が青くなってる!」と気づいたときにカミソリはあったほうがいいし、一見無駄な何個もの香水は気分を変えてくれる。リップだって、元気を出したいときは赤、きちんとしたミーティングのときはピンクベージュとか使い分けられたら、それはきっと素敵なことなのです。
だから、今の私に必要なのはポーチの中身を減らすことじゃない、トイレに行ったらお化粧直しをすることなんじゃなかろうか。
まあ、でもポストイットは流石にポーチには不要だと思って抜きました。
カバンが軽い女になるには、もう少し掛かりそうです…。







