調べてみるとデパスは心療内科等でも広く処方されているお薬で、抗不安薬といって不安を和らげる作用を持ち、極度の緊張で固くなった肩こりを和らげる効果があるようです。
しかしベンゾジアゼピン系で依存性があり、飲み続けると耐性が出来やすいそう。
つまり長期間の服用で効きにくくなり、また辞めにくくなるみたいです。
ミオナールは筋弛緩薬の一種で、筋緊張に伴う症状を緩和してくれるそう。
以前処方された時の余りがあったので、今回の肩の痛みにも効くかなあと思ったのですが、他にも飲んでいるお薬との飲み合わせが心配なので病院で効いてみようと思います。
なんにせよ、処方薬は自己判断で飲むものではないですしね。
そういえば、職場に「花粉症がひどいけど病院がいや」と言って、市販薬で花粉症と闘っている方がいます。
私は普段から処方してもらっている抗ヒスタミン薬と、花粉の季節にそれだけでは太刀打ちできなくなった時に処方して貰った点鼻薬が覿面に効いたので、処方薬派です。
メカみたいな点鼻薬
個人的には処方薬の方が効果が実感でき(プラセボ効果も若干ありそう)、長期的に飲むなら処方して貰ったほうが結果的に安く済むような感じがするのですが。
病院に行く時間がないとか、病院に抵抗感がある方もいると思うので一概には言えないので、人それぞれだとは思いますが、自分に合う病院が見つけられると心強いですよね。
