上野でブルガリ展を見てきました。
展示品の一つ一つが豪華すぎて、イミテーション?と思うくらい。贅沢で趣向が凝らしてあって、昔は宝飾品はお金持ちだけの趣味だったのも納得です。
あるところにはあるんだなあと思いました(小並感)。
私は今の、庶民でも手の届く贅沢としての宝飾品も好きだったりします。
地金が高騰していてスキンジュエリーが流行っているのは、華奢なものが似合わない身としてはうーんと思いますが。
国立西洋美術館で黄金伝説の展示も見てきました。神話の時代からローマまでの黄金の歴史を時系列順に展示してあって、ロマンたっぷりでした。
黄金は人の心を鷲掴みにするんですね。
昔は神々と人間は共存していたのかも知れない、と古代の美術展を見るたびに感じます。
ゼウス神なんか結構なクズっぷりですよね。雨に姿を変えて乙女を唆し…とか、うわぁと思います。
北欧神話も読んでいると人間味溢れていて、最近の慈愛と教訓に満ちた神様よりも親近感がわきます。
あいにくの雨模様でしたが、アメ横や御徒町も見れて充実した週末でした。