出雲大社分詞さまへ参詣
本当は、思うところがあり、6月に友人に会いにいってから
今日までの振り返りを秋の陽気に浸りながら綴る予定だったんだけど、
急遽変更に
そして、今日のことも気持ちに留めておいて、
じっくり味わおうと思っていたが、
そうも言ってられないようなことがあって。。。
人と会う約束があったのだけど、
相手の体調不良で予定がキャンセルに。
今朝起き抜けに見た夢で
突然「1」の番号が見えたかと思ったら、
「1」が書かれているボード?のようなものが
くるっと回転し、
なんとお正月仕様のお飾りがしてある軽自動車が現れ、
ナンバープレートの「1111」がジャーン
と目に飛び込んでくるではないか。
普段からの習慣って怖いな。って思ったのが、
私、夢の中でも「あっ、エンジェルナンバー調べよ
」ときた。
えーかげんにせーよ![]()
で、調べようとしている最中に、
何故か手に白い紙のようなものを持っていたらしく、
それが、手からヒラヒラ~と離れ、
底が見えないようなところへ落ちていきそうに![]()
「えっ!えっ!どういうこと?何があったの?」と
あわててその紙を掴もうとするのだけど、
ふわりと交わされたところで目がパチっと覚めた夢。
でも後味は悪くなく、寧ろ私らしい行動だなぁと感心。
朝のコーヒーを飲みながら、自室から空を見ていたら、
まだ7時なのに、部屋がぱぁ~っと明るくなるほどの太陽光。
どのタイミングで行こうか考えてた「出雲大社分詞」さまへの参拝。
今日行けるじゃない!と思い、
予定キャンセルが、あらかじめそうなるように働いたような気がしてきて。
オレ行くのか?行ってもいいのか?とドキドキしながらも
気持ちが決まると早速行き方を検索![]()
同じ町内と思えない遠さに、気が遠くなりそうだったけど
だいたいの目星はつけ、今度はレンタサイクルの登録を間違えないよう
慎重に慎重に。
気持ちが焦ってるからね![]()
無事に準備を整えて出発。
もちろん、玄関を出ると目の前には「出雲大社分詞」さまが。
これからお伺いさせていただきます。と一礼。
氏神さまへはお取次ぎのお願いはしてきました。
レンタサイクルの駐輪場まで徒歩15分。
いよいよね。と気持ちを奮い立たせてGo![]()
高校生以来じゃないのかぁ、この辺り。
用がないと通ることがない地域なので、
どのくらいぶりだ?40年?こわっ![]()
なんてことを思いながら、自転車を走らせて。
懐かしい道を通り過ぎ、ある程度山の近くまで来たところで、
あれ?ここは来たことがあるのかないのか。。。
なんか妙になじみがあるなぁ。。。と思っていたら、
思い出した夢の中。
思春期の頃、住んでもいないこの周辺で、
近道だから。。。と私有地の坂を上り、
途中で暗くて怖い道に入り込んで、家に帰れたのかどうかは覚えていない。
夢の中では必ずこの場所が現れ、あちこちとウロウロして
あまりいい夢ではなかった記憶が急に思い出され。
あぁ。この場所だわと。
夢の中を辿るように上に上に進んで行ったら、
本当に方向を間違ってたみたいで![]()
気を取り直して、Google Mapsを開いてと。
ふむふむ。どれどれ。
反対方向やないか!![]()
懐かしい言うてる場合ちゃうぞ、自分![]()
と言いながらも、空を見上げると
今日の太陽はほんとうに、光の力が強い。
そして、迷いながらも無事に到着。
駐車場には車が2台のみ。
土曜日だから、参拝者が多いかもと思っていたけど
予想に反してご年配の女性1人のみ。
周りを見ながらゆっくりと階段を上っていると、
森の中に射す光に気を取られ1枚。
この時までは、参拝を終えたら写真も撮影することなく帰ろうと思っていたのでしたが。。。
拝殿へ回り、お賽銭箱へ気持ちばかりを入れたあと、蝶々がヒラヒラ~と飛んできて
そのお賽銭箱のまん中にピトっ。
4拍手をし、ご挨拶をしようと思った矢先に、
閉じていた羽を開いたかと思ったら
綺麗な青みがかった色をした蝶でした。
きれいだったなぁ。。。
写真を撮りたいところだけど、ご挨拶が先なので
目を閉じ、自己紹介とここへこられたことへの感謝をし、礼を終えると
どこかへ飛んでいかれておりました。
その後もクロアゲハや他の種類の蝶々がヒラヒラしていて
心はメルヘンチック。
拝殿から本殿へ裏から回るのだけど、
階段から見える景色にハッとして、1枚
いつもは向こう側からこちらの景色を見ているんだよなぁ。。。
理屈で考えればわかることなんだけど、何だか不思議な気がして。
こうなると、何かが崩壊して撮影タイム。
大山祇神社へ向かうバスの中でみた映像の場所。
やっとこれました。
山の上だから太陽の光が力強いなぁと1枚
どれどれと、見てみると。。。
ん?今までいろいろ撮影してきたけど、こんな強い光が写るのは初めてで。
ここから連写してます。
急にドキドキし始めて、心が震えはじめて。
気を静めて。。。
国道沿いにあるので、表からの撮影は難しい。
道路の向かい側に小さな広場があり、
太陽の光を存分に浴びている憩いスペースを1枚のはずが。。。
ここまで頑張ってくれた自転車
しばし、ぽ~っとした後、家に帰ろう
カーブが続く山道を後車に気を付けながら
ゆっくりゆっくりと下っていくと
健康運動公園なる看板があり、
通り過ぎようと思ったけど、ここはついでに寄り道してみよう。
どんぐりの木の下にベンチがあったので、
そこに座ってぼ~っとひたすら空ばかりを眺め。
今この場所にいることが現実なのか。
車の往来は結構あったけど、
先のご年配の方が帰られたあとは、
ずっと私一人きりでした。
何だかとても贅沢な時間だった。
いつも遠くから眺めていたからね。
自転車を返却してとぼとぼ歩いていると
やっぱり目が行くのは太陽。
鳥の間に式神のような形をした小さな雲
いつものマンションの階段からも
ベランダからも
今日の太陽は特別な気がしてならない。
天然石みくじがあったので購入しましたら、
やはり水晶なのでした![]()
今日は、ここまで。
いい一日の終わり。
おやすみないさい。





























