ヒマなので、テンプレ(ガラケー)替えてみた‥

ただそれだけです(^^;










 

〜以下、過去にweb上にあげた記事です。リンク切れはご容赦。〜

 

 

なんと‥!あの名曲がカバーだったとは‥‥



LIVE!!POPCON History 4

 

 

冬に買っていまだに聴けてなかった
「LIVE!! POPCON HISTORY 4」ようやく聴く。
若かりし頃のにっきぃさん(スパイラルステップス名義)の歌声を聴き、

うふっ、初々しいわ〜などと思っていた矢先。

「あれ‥?なんかこの曲知ってる曲に似てる‥?
 なんだっけ‥‥」
「‥‥えっ、、、、えぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜っ!?
 うっそぉ〜〜??」

‥馴染み深く、大好きな曲のはずなのに、
すぐわからなかった。。。((((-.-;;
イントロ・アレンジ、そして詞もタイトルも
違うから仕方ないとはいえ‥‥(((((-.-;;


その馴染み深い曲とは。

なんと‥‥あの名曲‥‥

   「Good-bye〜an end」

‥‥(@0@)!!

厳密に言えば、“Good-bye”の部分。
あの曲が、カバー曲だったなんて‥‥!!
二十数年間、知らなかった‥‥( ̄□ ̄;;
“ク☆キ☆お☆く”の名が廃る‥‥(爆)


なんかで見たかなぁ‥と考えたけど、曲が曲だけに覚えてないはずはない。
まぁ、ポプコン参加曲だったぐらいのことはもしかしたら‥
さらっと‥言ったことあった‥かも‥だけど‥‥うぅむ。。。???
(でも記憶にないよな。。。)


そして、今回晴れて発覚?した元ネタは

   『川崎宣浩とたっちゃんブラザーズ』の『化石』

‥という曲。
(化石、かよ、よりによって‥‥(^^;; ←誕生石化石な人)


調べたら、15回POPCONの入賞曲だった。
コッキーでかかったことあっても良さそうなもんだけど‥‥??
(↑自分が聞き出してからの)
ただ、ライブアルバムには入っていないらしい。


もう、とにかくびっくり驚いちゃって口あんぐり、なのだが(汗)


冒頭に書いたようにアレンジも違うので、まさか知ってる曲とは思わない。
歌が始まって、どっかできいたメロディーだな、あらららそっくり、えぇ〜!?
‥となるのだった。

詞に関しては、まるっきり違う。
正直、元ネタの方がいいんじゃ‥とは思ったが(^^;;

“いま”とか“もう”とかサビの“愛の”なんてとこだけ一緒。

CD聴く前にブックレットさらっと見て、“作詞・阿里そのみ”の文字に
“ん?”とは思ったけどねぇ。。。
(作曲者については失念しておりました;;;;)


とにかくもう、驚きの桃の木なのだった。


で、調べていたらこんな文献(?)が‥‥

http://www.xxxxxxxxxxx......

  ※リンク切れの為表示できません

ふむふむ、やっぱり。
知っていた人はいたのだった。
入賞曲だもんねぇ。結構かかっていたはず。
録音したりしてたと思うし。

しかし、元ネタ知ってた人が「Good-bye〜」聴いたら、
ヘンな歌詞にされちゃった、って不満に思うの、ムリないな。。(^^;;
次の男にはかわいがってもらえよ、だもんなぁ。。。
(でも作詞者が同じで良かった(^。^;)

まぁ、あたしはメロ最優先なヒトなんで、

詞の善し悪しはまったく気にならなかったけども;;;


しかし↑読んでみるに、ここのカタガタがやまはに

再三再四(?)リクしてくれたおかげで、
こうして日の目を浴びることができたんだよなぁ。。。
きっと(今はなき)ポプコン掲示板にもリクしてたと思うし。
ありがたや、ありがたや(T_T)。

そして、関係者のカタガタも‥
ライブアルバムにすら入ってないものを出すなんて、
それはそれは大変なことだったろうと思う‥
すべてのリクに応えられたわけではないとはいえ、よく頑張ってくれた‥!
感謝☆


いや〜‥‥それにしても‥驚いた。
ン十年の歳月を経て、今ごろ、それも突然、こんなことが判明するなんて‥‥

まさに、化石発掘だわ(爆)

たしかに、ポプコン関連の曲カバーってあったけども
(何処へとかナオミの夢とかメリブラとか)
これはちょっとわからなかったですねぇ。。。

ちょうど、「怒りのテーマ」の元ネタ(「お前と俺」)があった、

と同じような驚き。
いや、今回はそれ以上か‥‥
現物(曲)聴いて初めて知ったんだもんなぁ‥‥

もしかしたら他にもこういうケースがあるのかもねぇ。

新たな発見、はまだまだ続くのかも。


《試聴はこちら》

※リンク切れに付き、Amazonその他でお聴きください

「収録曲全部」を聴いてみる

「化石」を聴いてみる

「Good-bye」を聴いてみる



〜補足〜

元はといえば、このCD、にっきぃさん聴きたくて買ったのよ‥
よりによってその曲が「グッドバイ」だったりする(爆)
まぁ、他の曲も時代的にこの頃のならわりと知ってるし。

本来なら、16回の明日旅入ってていいはずなんだよな〜
でもきっとさ‥‥だよね、はぁ。。。
結局LP手に入れんば聴けんやない‥(突然九州弁)

チャゲあすファンはレアもの(失敗テイクを収録)が手に入って
喜んでる‥んじゃ‥‥わからんけど(^^;;
けどとりあえず、ライブアルバムの異常な高騰はだいぶ防げるかも。

↑の文献?にもあったように、やっぱ当時をリアルタイムで知らないスタッフが
選曲・制作するからこういうことになるんだよねぇ‥‥
このCDに関しては比較的リクに応えた形とはいえ‥。
作るんやったらコアなファン集めぃ!と思ふ。。。
(「あなたの心の〜」よくかかってたテイク、聴きたい〜)

あ。でも「りんごの木にかくれんぼ」は嬉しかったねェ〜
やっぱC.W.ニコルさんのセリフ入っとらんばねぇ!

そぉいえば、DISK11曲目のあんバラ、なぜに“ツイスト”‥??
あまりにも初歩的なミスじゃ‥‥
(このCDは違うけど、当時の音源使ってるクセに“CHAGE&ASKA”って記載、
よくあるよな‥本人の要望なら別だけど。)

なんだかんだいって、やっぱライブ音源は“ならでは”なのでいいやね♪
笑い声(誰?)や拍手の音がラインっぽくないとこあったりして、
かえって臨場感誘うのだった(^m^)
ノイズなんて、気になりませ〜ん〜

やっぱ一度、本選会見たかったねぇ。。。
(今でも掛川通ると‥笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

某所にて告知した通り、恥を忍んで‥!!

遂に‥遂に‥

禁断の、当時モノ資料をここに海自‥は桃から産まれたベーシスト、
開いて示すほうの開示、することにしました‥!!

需要がある‥とも思えませんが。。。

では、どうぞ‥☆

 

【おことわり】

不適切と思われる表現がそこかしこにありますが、

オリジナルを尊重して当時のまま再現いたします

 

その1

 

その2

 

その3

 

以上です。。。


極力、見た目もオリジナルに近い状態にするべく、
罫線入りでの表記としました。

改行等は、見やすくするために、
多少変えて(増やして)います。
(段落については、わりと踏襲しています‥)

本当なら、もっとオリジナルに近く、文体にも見合った、
ヘタクソな手書き文字的なフォントを使いたかったですがね‥😅💦


それにしても、この記事を発見して、
あまりにも件の文字再現と一致したもんで、
笑っちゃいましたよ‥😝😝😝

それと、これたぶん‥聞きながらキーワードだけでもメモってたのかなぁ‥
数日経ってからの記載なんよね‥

もちろん、録音したわけではありません。
本人来たわけじゃなかったみたいだから(笑)

まぁ当時は今から想像できないほど、
記憶力が良かったんでしょうな‥
文章力は相当酷いけど‥っていうより、
ほぼ文体が今と変わらん(爆!)

いつからオツムの成長が止まったままなんだろ。。。
苦笑。。。


注:もしかしたら?期間限定の公開となるかもしれません💦💦

 

 

 

 

↑↑↑映画『避暑地の出来事』テーマ曲↑↑↑

同時期Y田拓郎オールナイトエンディング曲としても起用されておりました‥

 

ここに貼るのにいろいろ探して、

高原の避暑地っぽい映像ということで、こちらを採用。

北海道だけど💣

 

 


 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

昭和50年の春と言えば、なんといってもこれ‥!

 

 

山口いづみ「そよ風のように」 ※「雑居時代」主題歌

 

GWの括りは前回の3曲だが、
この曲は3月下旬から4月のイメージか‥

当時、某中国地方より某関西地方に引っ越しした。
その引っ越し先ですぐにハマったのが、
夕方4時から再放送されていたドラマ「雑居時代」だった。

右も左もわからない新しい土地での暮らし‥
当時の不安な気持ちを和らげてくれたのが、
この明るいテーマ曲で始まる「雑居時代」だったのだ。

石立鉄男主演、彼お得意の心温まるハートフルコメディ。
(詳細はこちらを参照→Wikipedia

学校から下校するとちょうど、この時間帯にあたる。
家族揃っておやつを食べながらの、くつろぎのひとときであった。

自らの性格が災いして、なかなか新しい環境には馴染めない。
入学したばかりの中学、通い始めたばかりの学習塾、
そして耳馴染みのない言葉遣い(方言)‥

そんなストレスに押しつぶされそうな毎日を送る私にとって、
このドラマはまさに一服の清涼剤だった。


テーマ曲を歌っているのはドラマにも出演している
山口いづみさん。

その明るい歌声を聴くと、当時の逆境にめげず頑張る自分を思い出し、
元気が出てくるんだな‥!!


山口いづみさんといえば、デビュー曲のこの曲‥

 

 

山口いづみ「緑の季節」

 

この曲もまた、東京から某中国地方に引っ越ししたばかりの頃に
良く流れていた、思い出の曲である。

環境の変化に、山口いづみはついて回るんである(笑)※敬称略^^;
そして悩める人を慰めてくれるんである‥(*^^*)

この曲の場合は、新曲だか新人だかを紹介する、
数分間のスポット番組のようなものがあって、
それで今月の曲、みたいな感じで流れていたのだった。

♪ララララララララ‥ 緑の季節‥

今ごろの、新緑の季節にも相応しい曲。
先日の「みどりの日」にあげたかったが間に合わず(苦笑)


「雑居時代」テーマ曲の「そよ風のように」以降、
彼女は女優業に転向したため、その歌声を聞くことはほとんどなくなった。

新たな癒しの歌声は聴けなくなったが、
当時の歌声を脳内再生することで
楽しみにしていたドラマも思い出し、
相乗効果で穏やかな気持ちになり、エネルギーに代わる‥

思い出の曲、思い出の歌声、そして思い出のドラマは、永遠なのだった‥‥

 

 

 


 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

昭和50年(1975年)の、春頃の思い出の曲‥

 

 

まずは、まさに今ごろ、GWに聴いた曲をご紹介。

 

 

 

郷ひろみ「花のように鳥のように」

 

動画を探しに行ったら、夜ヒットの映像があった‥!!
しかも、偶然にも5月5日放送分らしい‥!!

45年前(苦笑)のわりにはヤケにキレイだが、
これは近年になって、デジタルリマスター、とやらをやって
見違えるほど美しく補正したあとの映像だからだろう。

夜ヒットは、数年前にCSで再放送していたので、その時のものと。

曲を聴きに行ったのに、ついつい、司会の三波伸介サンやら、
バックダンサーのジャニーズJr.に目がいってしまう‥(((^^;;

それとお客さん。
昔は、客入れてたのか‥!?

夜10時からの生番組で、お客さんどうやって帰ったんだ。。。

‥と、無関係なことが気になってしまう性分でイカンのだが(^^ゞ

♪はっなっのーっ♪よぉーにぃーっ♪とっりっのーっ♪よぉーにぃーっ♪

‥と、独特のしゃくりあげるような?唱法が特徴的。
その部分で軽くマイクを離し、持ち直す?ところなど、
無意識に‥真似していた自分がコワい。。。

 

 

 

あいざき進也「恋のリクエスト」

 

ザ・アイドル、ですな!

これ↑せっかくの当時のライブ映像なのに、
この映像を見ながらスタジオでしゃべってる女性タレント、
らしき声がウルサくって、すっげージャマなんである(怒)

ということで、レコード音声はこちら。

 

曲は大ちゃんこと井上忠夫(大輔)さん。
あ〜、わかるわぁ〜‥このポップさ!
当時はさんざんお世話になった(?)わ。。。

この曲、出だしの「ミスターDJ‥♪」のところが、
最初、聞き取れなかったのだ‥
「み・た・い〜で〜〜‥♪」
と聞こえて、何みたいだって言ってるんだろ、と不思議に思ったものだ(^^;

ことほど左様に、英語は平ったくソラミミ的にしか聞こえない‥
そんな耳を持ち合わせてるんであるσ(^^;

あいざきプッチは、デビュー当時ちょこっとファンにはなったものの、
それほど深いファンにはならなかった。

‥なのに、近年になって結構、生プッチ見てますな(苦笑)
実は今年に入ってからも見てる、という‥
しかもこの曲聞いたわ(爆)

レコードリリースは、4月25日だった模様‥ふむ。

 

 

 

カーペンターズ「オンリー・イエスタデイ」

 

英語が聞き取れない私が次に選んだのがこの曲(^^;

 

数ある動画の中から、どれをセレクトするか悩んだが、

他に気になった2つは自分の知ってるものより

最後が微妙に短いのでこれに‥。

 

“’75のGWに聴いた”と、ヤケに具体的なんだが、
そのGWのこどもの日あたりに家族で出掛けたんである。

どこへ行ったのかははっきり思い出せないが、
クルマの中でカーラジオをつけていて、
その中で聴いた曲(で、覚えてる曲)がこの3曲なのだ。

「オンリー〜」のレコードリリースは3月。
ちょうどヒットしていていい頃である‥

兄がカーペンターズファンだったので、

もしかしたらこの曲に関してはカセットをかけていたかもしれない。
なんとなく、どこかの橋の上を走行中に流れていたような‥

とにかく、この曲を聴くと、その当時、その日を思い出すため、
“門外不出”曲、となっている。

特にこの曲は、"キュン度"がハンパないのだ‥

家の中で聴く分にはまぁ、構わないが、外へ"連れ出して"
この曲を聞くのは御法度、なんである‥
なぜなら、曲の記憶が"上書き"されてしまうかもしれないから‥。

どこかへ出掛けて、その時の景色やら、思い出やらが
この曲とシンクロして、上書きされるのがイヤなのだ。

そういうことで、特別な思い出のある曲は、
外へ連れ出さないことにしている。
普段から元々音楽を持ち歩かないタイプなんだが、
そういう理由で持ち歩けないのである‥‥


ほとんど洋楽を聴かない私でも、兄の影響で、カーペンターズは好きだった。
馴染みやすく美しい、メロディーとアレンジだったからだろう‥
そして何と言ってもカレンの声‥
なかなか日本人にはいそうでいない声だと思う。
この低音が、とっても落ち着くんである‥
母の胎内にいるよう、と形容するとわかりやすいだろうか‥。

余談だが、彼らが日本公演に訪れた時、
参戦する兄を会場の京都体育館までクルマで送って行った。
そのクルマに同乗させてもらった‥なんてこともよく覚えている。
金閣寺の近くを通ったはずだ‥‥

‥当の本人は忘れたと思うが‥(^^;;

 

 

GW、当然のことながら、これまでに何度も経験している。
でも、“この曲を聴くと○○年のGWを思い出す‥”というような曲は、
この年の、この曲たちぐらいだろう‥

 

 

※2021.1.26 動画リンク貼り直し修正済