こんばんは星空
 
今日はふと思い立って育児書本の紹介をします。
 
 
育児書は妊娠後期に何冊か買いました。
 
切迫早産で妊娠が継続するか不明な中、育児書やベビーグッズをたくさん買って楽しみにしていたのにダメになったらツラいえーん
 
…と心のバリア全開で、心理的ダメージがなるべく少なくなるようにあまり物を揃えていませんでしたアセアセ
 
(体重が2000gを超えたあたりで、ようやくホッとした記憶があります。)
 
 
今日は育児書のうちの一冊をご紹介します。
 
 
「ちょっと理系な育児 母乳育児篇」
 
 
私自身理系なのでタイトルに惹かれて手に取ったのですが、大変参考になりましたキラキラ
 
育児のことって、いろいろな説が出回っていて、同じことでも良いという人もいれば悪いという人もいて、すごく迷いますもやもや
 
特にネットスマホは情報が錯綜していて、検索し始めたら泥沼です。
 
そういうとき、理系だから?…というより、どんな人でも気にすべきだと思いますが、
 
 
「それって、根拠は?」
 
 
この本は、WHOの出している育児の指針を和訳、解説したものです。なので、書いてあることは基本的に調査結果を基にしたものばかり。
 
私にとっては信頼できる一冊で、ネットで検索魔になる前に (あるいはなった後にも) お世話になりました。
 
 
産まれてからのイメトレに役に立った話:
 
・産後の乳房の変化 (出ない → めちゃくちゃ張る → 落ち着いてくる → 張らなくてもたくさん出るようになる ) 
・授乳の正しい姿勢 (お腹をしっかりくっつける) 
 
など
 
 
不安を落ち着かせた話:
 
・ 産前にマッサージをしていてもしなくても、産後の乳頭の状態に影響を与えない (切迫早産だったため乳頭マッサージを止められていたので)
 
など
 
 
産んでから「書いてあった通りだ!」となることも多かったです。
 
 
ただ、ものすごい完母プッシュを感じる面もありタラー、全てを本の通りにしたわけではありません。
 
(たとえば、『乳首混乱を避けるために哺乳瓶ではなくコップを使うべし』とか…)
 
無理な部分はスルーしつつ、ゆるーく参考にしました。
 
 
出産後の方にはもう知っている知識ばかりかもしれませんが、もし気になったらブログを見てみてもいいと思いますPC
 
 
 
他にも育児書を読みましたが、機会あればまたご紹介できればと思います…。