こんにちは。
入院スタート
手術についての説明
管理入院の説明
病棟での診察
前回の入院と違うこと
昨日までと打って変わって、今日は寒く
なりました。
今朝から予定通り、入院生活に入りました
夫に付き添ってもらい、病院へ。しばらく会えなくなるのに、猫
はいつも通り素っ気なかったです
荷物が多いのと、通勤時間帯で電車が混みそうだったので家からタクシーで行こうとしましたが、電話しても全くつながらず
最寄り駅まで歩くも1台も見当たらず
雨のため出払っていたみたいで、結局電車で移動しました。
駅から病院へ向かうバスも全然来なくてちょっと焦りましたが、入院受付時刻には間に合いました。余裕を持って出発しておいてよかったです
病棟内を案内してもらった後、自分のベッドで胎児モニタリングをしました。
いわゆるNSTというやつでしょうか?初めてでしたが、心拍と胎動が聴こえて面白かったです。
けど40分間やるうちに眠気が…
胎動があるたびにスイッチを押すように言われましたが、途中何度か飛ばしてしまいました。
その後、手術計画について医師より説明がありました。ちゃんと聞くのは初めてでした。
今回は通常の帝王切開と同様、下半身麻酔で子宮下部を切る
そうです。
ただし、切開した場所の近くに子宮筋腫があって邪魔だった場合に限り、赤子を取り出した後に筋腫を切除
するそうです。
筋腫は良性の腫瘍であり、出産後は縮むので、今後の経過によっては一生取る必要がないかもしれない。なので、今回わざわざ大量出血のリスク
を負ってまでやることではないとのことでした。
切除することになっても短時間なので、下半身麻酔だけで済むだろうとのお話でした。
良かった、産声は聴けそうです
今回の管理入院の目的は、バイアスピリンをやめたことで血流が滞り、胎児に影響が出ないかを観察 (監視) するための入院なので、1日1回モニタリングをする以外は基本的にフリー
こんなのがベッドサイドに下げられました。
暇つぶしをたくさん持ってきておいてよかったです
お昼ご飯が来る前に、夫は帰宅しました
午後は診察がありました。
経膣エコーと経腹エコーをしました。
経膣エコーによると、子宮筋腫が頸管部にかかっているので、出産時の切除はしない…というか、できないことになりました。
午前中のお話はどこに…
そして、将来筋腫を取りたくなったら、子宮全摘になるのが濃厚です
また、経腹エコーによると、赤子は37週相当まで育っているそうです。いつ出てきても大丈夫!
相変わらず逆子で、子宮下部にある筋腫に腰かけているような体勢らしいです
以前SLEで別の病院に長期入院したときは血液内科病棟だったので、患者さんは経過観察中の動ける方が多く、皆さんの唯一の楽しみはお風呂。
毎朝シャワーの予約を取るのに熾烈な争い (?) が繰り広げられていました。
病棟最上階には展望風呂
があり、2日に1回 (男女交代制) は同室の方々とお風呂に行っていました。
があり、2日に1回 (男女交代制) は同室の方々とお風呂に行っていました。今日浴室に案内された時にシャワー予約が全然入っていなくて、産科は入りたくても入れない方が多いのだなと気づきました。
同室にも、ベッドの上で身体を拭くだけの方もいらっしゃって、様子を伺うに大変そうだなぁ…と思います。
本当に、私はのんきなものです…。
