こんばんは。
妊婦健診
麻酔科外来へ
帝王切開は下半身麻酔が基本
ところで筋腫はどうするの
手術時間について
帰りにユニクロへ
今日は朝から気温が上がらず、肌寒い一日でした。
2週間ぶりの妊婦健診と、帝王切開のための麻酔科外来に行ってきました。
エコーでは問題なし、体重も成長曲線内に収まっていました。いつも強い胎動を感じているあたりにちょうど足があるそうで、すごく納得しました
改めて「33週6日でバイアスピリンの服用をやめること」を指示されました。SLEの方で処方されているため、まだかなりの量が手元にあります。間違えて飲まないように気をつけないと…
また、本来なら34週以降で実施される「後期指導」を、繰り上げて受けました。
続いて、麻酔科を受診しました。
麻酔のかけ方の説明と、リスクについて説明を受けました。入院前にじっくりと説明を受けられるのはありがたいなと思いました
帝王切開は基本的に下半身麻酔だそうです。
全身麻酔にすると、赤子まで寝てしまい、手術に時間がかかった場合に危なくなるからだそうです
また妊婦は胃腸の動きが鈍く、前日夜から絶食していても胃に内容物が残っていることがあるそうです。全身麻酔で脱力すると胃の中身を戻してしまい、それが原因で肺炎になることもあるそうで、妊婦の全身麻酔は極力避ける方針とのことでした。
ただ、くも膜下麻酔 (一般的な下半身麻酔) は2時間ほどで切れてしまうため、手術が長引いた場合は全身麻酔に切り替える可能性があるとのことでした。
硬膜外麻酔という、点滴で継続できる下半身麻酔もあるそうなのですが、あらかじめ手術開始時に背中に針を入れておかないといけないそうです。 (くも膜下麻酔は注入したら針を抜く)
まずはくも膜下麻酔、次に硬膜外麻酔という順番になるので、使わないかもしれないのに傷をつけて感染の可能性を上げるのは、免疫力の低いSLEの患者としては危険ということで、少なくとも私のケースではやらないだろうということでした。
麻酔科の先生に「出産後にそのまま子宮筋腫を摘出するのか」と尋ねられました。
もしその場合は手術が長くなるので、赤子を取り出した後に全身麻酔へ切り替えることになるそうです。
つまり、麻酔の方針を決める結構重要なポイントなのですが…
結局どうするんだろう…?
産科外来の初期にちょっと聞いた時には「出血はなるべく避けたいからねぇ」と言っていましたが、きちんと確認していませんでした。
取れるものなら一緒に取ってもらいたいのですが、筋腫の大きさは10 cm以上あるので「ついでに」というわけにはいかないのかもしれません
麻酔科の先生には素直にそのように伝えました。
手術の方針については、入院後に確認しようと思います。早めの管理入院で余裕があって良かった…。
最後に、手術の開始時間について聞きました。
実は当日、両家の両親が来ることになっており…。一方は飛行機、もう一方は新幹線で来るので、到着時間の関係から、「可能なら朝一番は避けてほしい」と身勝手な希望を伝えてみました。
立会いができるわけではないので、そんなに深刻なことでもない気がしますが…仕事を休んでまで来てくれる両家両親のためにも、叶えてもらえるといいなと思います。
それにしても、両家とも初孫とはいえ、ど平日にわざわざやってくるというのは、早くも祖父母バカなのでしょうか
手術日の夜は4人で祝盃をあげる計画らしいです。両家の仲がいいのは良いことです…。
こんなことができるのは計画帝王切開のおかげかなと思います。(手術が早まる可能性もあるわけですが…)
病院の帰りに、ユニクロへ寄りました。
「赤子、どうせ最初は外に出ないしすぐ大きくなるし、適当な服でいいや…
」
と、服はほぼ全てもらいもので済ませようとしていますが (1着だけメルカリで買いました)、冬の外出用にこれだけは買っておこうと思っていたのがジャンプスーツです。
我が家は自家用車を持たないため、外出用に保温性の高いアウターが欲しいと思っていました。
いろいろ探したところ、ユニクロのものがコスパが良いということだったので、購入しました。
決め手は「ダウンになっていること」と「手足の先を折り返して包むことができること」です。あとクマ耳かわいい
とても人気のようで、店舗によっては在庫がないところも。調べてから買いに行きましたが、そこでも各色各サイズ1着ずつしか残っていませんでした
一年前の冬に出産した知人に聞いたところ、「サイズ70にしたら今年も着られそう」と教えてくれたので、少し大きい気がしましたが70にしました。
ちなみにメルカリでも出品されていました。半額ほどになっています。私はフリースが毛玉になってそうだなと思ったので、新品で購入しました。
せっかくだから、着倒すくらい外出したいなぁ…。今から着せるのが楽しみです
