昨日は2週間ぶりの妊婦健診でした。



ハリネズミエコーで生存確認


最初に経腹エコーでした。

いつもは横向きになっている赤子、初めて仰向けになっていました。スペースがないところ、なぜわざわざ仰向けに。

毎回4Dエコーをやってもらうのですが、仰向けのおかげか顔の合成がいつもよりうまくいったような気がします。単に週数の問題かもしれませんが…。とはいえ、「どちらに似ている」と言えるほど解像度がいいわけではないです。今のところ、顔面に形態的な異常はないようです。

逆子になっている尻のすぐ下に筋腫があって、やはり窮屈そうにしている印象でした。



ハリネズミ自然分娩不可でも破水は起きる


続いて内診のあと、問診でした。

「筋腫が下部を埋めているから自然分娩は不可」と言われている一方、毎回経管長を確認しているので気になっていたこと。

分娩できなくても破水は起こるのか?

答えはイエスでした。

しかも、赤子は出てこられないのに、穴が空いて感染のリスクだけは上がり、危険な状態になるそうです。
早産こわい。安静にしようと改めて思いました。



ハリネズミ分娩2週間前から管理入院に


子宮筋腫のリスクもあることながら、SLEの合併妊娠もリスクが高いため、帝王切開の分娩予定日より2週間前から管理入院することになりました。「早めに入院するかも」とは言われていましたが、ついに日付が決まりました。産後も入れると3週間コースかぁ。

あと約1ヶ月。今は緊急入院セットしか準備していなかったのですが、SLEの長期入院時代を思い出して、ちょこちょこ準備とイメトレをしたいと思います。


次回は2週間後になりました。