先週ミシンが壊れたので、修理屋さんに来てもらいました。
(壊れた時に作っていたものはこちら)
「軸ズレ」との診断で、オーバーホールになってしまいました。全治2週間だそうです。
しばらく育児書を読んだりして過ごしていましたが、どうにもヒマなので、よだれカバーの続きを手縫いで仕上げることにしました。
今回作ったのは、肩・コーナーのよだれカバーです。
今回もまた、こちらのブログを参考にしました。
抱っこひも用【ショルダー&コーナーカバー】型紙&作り方!(よだれ対策)
ただ、「残りの布が小さくて、こんなに切り出せなさそう」というのと、「気合いで防水布を縫い付ける自信がないなぁ、けど穴から染みるのも困るしなぁ」というのがあって、参考元から少し作り方を変えました。
1. 生地を切り出す
表布、裏布、防水布、芯地について、「型紙を広げた形のもの」を1枚、「点線から折りたたんだ形のもの」を1枚、それぞれ切り出します。縫い代も適当につけます。
2. 表布に接着芯を貼る
アイロンでペタっと。
3. カーブを縫い合わせる
中表に合わせて、写真右のカーブ部分を縫います。
今回は手縫いだったので、返し縫いで縫いました。
透湿防水布の場合は、オモテ面が外側になるように重ねます。
4. 面ファスナーをつける
面ファスナー、いわゆるマジックテープです。
表布の方は写真のここに、
注意点としては、裏布だけに縫い付けて、防水布には穴を開けないことです。
ちなみにマジックテープのサイズは、「全面ベッタリにすると剥がす時が大変」と参考元にあったので、2箇所にしました。
マジックテープは返し縫いでつけました。固くて、この工程が一番つらかったです…。
5. 補修テープを貼る
このカバーの一番のネックは、「防水布に傷つけるとそこから染みる(可能性がある)」ことで、それを避けるために参考元ではかなりがんばっています。
今回のやり方では、一番染みてきそうなカーブの部分を手順3で縫い合わせていますが、漏水対策として、防水布に補修テープを貼ります。
使ったのはこちら。
これを適当に切って乗せて、
縫った部分が全てカバーされるように、裏表ともテープを貼ります。
6. 全体を縫い合わせる
あとは、表布チームと裏布チームを縫い合わせるだけです。
ちなみになみ縫いでやりました。(後からバイアスをつけることを想定)
縫いしろを切り揃えて、
我が家の抱っこひも「ergobaby OMNI360」に装着したところ、上の部分がギリギリのサイズでした。参考元はエルゴアダプト仕様なので、もしかすると、OMNI360はアダプトよりも肩ベルトが厚めなのかもしれません。
なるべく面ファスナーは端っこにつけた方がいいようです。
逆に下の方は余裕があったのですが、首カバーの上からつけるとちょうど良くなりました。
フル装備の様子。
ようやく3点セットが揃いました。
お揃い感を出すためにも、パイピングしたい…。けど、さすがに来週末にミシンが戻ってきてからにしようと思います…。
明日は妊婦健診です。













