単純に書くのが面倒で止まっていたブログ、書いてないと成長記録がゼロになっちまうので、重い腰を上げて再開。

*長女ヒナ。

毎日ダメ出しされまくりの年長さん。
とりあえず返事ができるようになってくれ。

でも、うんていで3本ほど進めるようになった。端まで行けるように練習練習!

包丁も持たせ始めた。
だいぶ前にデビューさせたのだが、ヒナは道具を使わせると不器用なので敬遠していたのだ…
案の定危なっかしいけれど、経験させないと前に進まないしね。

*次女フタバ。

「お姉ちゃん嫌い!」
「もう知らない!」
…が、口癖。とにかくよくヒナと喧嘩する。そしてそれに大人気なくイラつく母がいる。

ひらがなの『き、さ、ち、つ、ま、み』を読めるようになった。看板やチラシなどで読める字を発見すると嬉しそうに「ほら!み があったよ!」と教えてくれるのが可愛い。
そしてヒナの時を思い出す。

フタバも包丁デビュー。
こっちの方が筋がよかったりする。

*長男 若。

溺愛しておりますが何か。

10ヵ月を過ぎました。相変わらずゆっくり成長してます。

手をついてのおすわりも不安定。
つかまり立ちも一瞬。
移動はずりばい。

そんな若もパチパチを覚えまして、それがまたたまらん可愛いのです。
ずりばいしながら、たまに膝を立ててみたりもするので、ハイハイもあと少しでできるようになりそうです。

若のペースでちゃんと成長しているから、焦ることはない…と自分に言い聞かせてはみても、やっぱり発達クリニックに通っている以上、意識してしまうのだ。


そんな感じで、姉妹にイライラして若に癒やしを求める毎日。
もちろん姉妹も可愛いのだけれども。

早く母を助けてくれ、姉さんたちよ。
 残酷なニュースを受け。

スーパーで買い物中、3歳の女の子が一人でトイレに行き、そこで殺害されて川に捨てられた…という事件が起こった。

このニュースを聞いて、母は総毛立った。
なぜなら去年12月、買い物中にフタバがいない!と店内を走り回って探したら、一人でトイレに座って用を足していた…ということがあったからだ。恐ろしい…まさに他人事ではない事件ではないか。
女の子のご家族の気持ちを思うと…とても胸が苦しい。

これは今一度、姉妹にきちんと厳しく言い聞かせねばならない。マイペースなヒナはボーっとしてフラフラするし、行動力あふれ過ぎなフタバは勝手にどっか走って行っちゃうし。

そして今日、姉妹+若を連れて買い物へ出かけた際、エレベーターの中で淡々と…実に淡々と、突き放すような口調で説明した。

「あんな。お店でかーちゃんから離れて勝手にどっか行ったらあかんしな。一人でフラフラしてたら知らんおじさんとか怖いお兄さんに捕まって痛いことされたり遠いとこ連れてかれたりするねん。」

え…そうなん?といった顔で聞き入る姉妹。いやいや前にも話したぞ?

「ホンマやで?こないだそんな事件があってん。ニュースでやってた。フタバみたいに一人でトイレに行った女の子が、そのトイレで首絞めて殺されて、川に捨てられてんて…ポイッて。かわいそうに…」

固まる姉妹。どうかと思うほどダイレクトな伝え方だが、これが効いたらしい。特に「フタバみたいに…」のくだりがリアリティを生んだか。
その後、店内では今までにない聞き分けのよさでちゃんと離れず歩く姉妹。

しかし…

最近、店内のあちこちにCMが流れる小さい液晶テレビがあり、姉妹はよくそれに足止めされて延々と見ていたりする。今日も発見して姉妹の足が止まった。洗剤を選びたかった母、液晶と洗剤コーナーは5歩の位置だし、バッチリ見えるところだったので、「見ててもいいよ」と声を掛けると…フタバは「いらない!かーちゃんといる!」と言ってくっついてきた。

が、ヒナは返事もせずにすでに釘付け。口も開いとる。

…。

…オイ。
5歳(来月から年長さん)の姉より2歳9ヵ月の妹の方が、危機感と理解力が備わった様子。

頼むよ姉さん…



猫化企画。-CA3C0683.jpg

 姉妹うっとり母ぐったり。

ヒナを迎えに行った帰りに「今日はおひなさまのお菓子食べような♪」と母が言うと、

「え…でもヒナ、幼稚園でお団子食べちゃった…」

とか『どうしよう、もうおやつは食べられない』的な雰囲気で軽く凹むヒナ。

あなたほんと真面目ね。

おうちでもお祝いしようよ、一緒に食べよう。と話すと、めちゃ嬉しそうにしてました。かわいいヤツめ。

今日は朝から若が生後最高の不機嫌ぶり。
朝に出たから便秘でもないし…風邪気味で調子悪いのか?と心配しながら、ふと思いついて口の中をチェック。

…。

下の歯が見えちょる!!!!

わーいおめでとー♪
…と嬉しい気持ちでいっぱいになった母だったが、不機嫌の原因はコレかもしれん…というか、とりあえず寝ないし、ちょっと寝て起きたら号泣だしで、喜ぶどころではない状況。

抱っこしていたり遊んであげている間は機嫌がよかった。原因は他にあるかもしれないから、気をつけておこう。

そんな感じで疲れモードの母。夕方、眠さも加わって朦朧とした意識で作ったちらし寿司。甘~い酢飯が苦手な我が家の子供のために砂糖控えめの酢飯にしたら、母はどうやら塩を多めに入れてしまったらしい。(記憶なし)
やや塩味の勝った酢飯になっちまいました。

姉妹はさやいんげん食べないのでね、枝豆をトッピング。写真のちらし寿司を女子3人で分けたのだが、海老は6割フタバのお腹に収まった。母の海老…

うっとりと
「おひなさまキレイ…」
と幸せそうに眺めたり、
「お願いごとしよ!」
と毎日おひなさまに手を合わせたり(何故)していた姉妹。
しまうのは週明けにしようかな。

次は若の初節句だー