80's Bicycle ~ねこりんの日記~

80's Bicycle ~ねこりんの日記~

猫と輪のブログです。

5月なので初夏というべきと思うのですが、実際は真夏日になっています。それでもまだ空気が乾燥しているので、過ごしやすいです。しかし、紫外線は強烈なので初めて日傘を使用しました。モンベル製のいい奴を購入したのですが、あいにく風も強い日だったので、強風に吹かれて壊れやしないかとひやひやしながら歩きました。

 

 

まずは、前回巡った24番札所法泉寺に向かいました。長い階段を登ってお参りし、東屋で休憩するとテーブルの上にアルフィーの歌朱印が展示されていました。アルフィーの歌朱印は、1番から34番までのすべての札所でいただけるようなのですが、いまさら1番から巡りなおすわけにいかないので、ここは我慢しました。

 

 

法泉寺を後にして、次の25番札所久昌寺に向かいました。江戸古道のルートから時々覗く武甲山を眺めながらトボトボと歩きましたが、日差しがとても強いです。ほんと日傘を持ってきて正解でした。

 

 

久昌寺をお参りし、御朱印をいただいたら午後1時を過ぎていました。お腹が空いてきたので、いつものわらじカツ丼を食べるために西武秩父駅に向かいました。

 

その前に、駅に最寄りの13番札所慈眼寺に立ち寄りました。目的は、これです。

アルフィーの絵馬です。秩父路を巡礼する三人が描かれていました。

 

そして締めは、わらじカツ丼三枚載せと生ビール。ご飯がちょっと少ないのが残念。お米が安くなったら大盛希望です。

 

 

 

 

 

 

 

中古ですが、かなり良い状態で入手した"新鏡筒"「SKY90」ですが、迷光&結露防止のための段ボールフードを作成しようと思い、スライドフードを出したり引っ込めたりしていたら、スライドフード内面の黒いウレタンがボロボロと崩れ出しました。これは、まずいと思い、早速秋葉原のスターベースに持ち込み、タカハシに修理に出しました。

 

店員さんによると、当時のフード内面に使用していた発砲ウレタンは、湿気を含むと劣化するとのこと。つまり加水分解ですね。張替えはけっこう面倒のようで2~3か月は、かかるとのこと。「ファーストライト」は、梅雨明けになりそうです。ついでに動きが渋かったカメラ回転装置もメンテナンスをお願いしました。

 

都心の桜はすっかり葉桜になり、街路樹のケヤキも若葉が芽生えていました。

季節は、初夏ですね。

 

 

3月最後の日曜日。

 

超々多忙の年度末をなんとか乗り切りました。

 

 今年は、同僚の若手社員がこの年度末に育児休暇を取得したため、彼が担当していた業務を私が一手に引き受けることに。

万年人手不足感のある我が部所なのに、超繁忙期の年度末に育休を取るなんてありえないことだと思うのですが、今の時代、「この忙しい時期に非常識だ。育休なんか取るな!」と言えないのが辛いところです。自分の担当業務だけでもいっぱいいっぱいなのに、育休社員の担当業務に加え、彼が過去に担当した業務の顧客からの問い合わせへの対応にも追われ、まさに馬車馬の如くこき使われた3か月間でした。

 

 そんなこんなで休日や祝日も出勤していたので、趣味の活動は停滞気味。天体撮影は1月に1度だけで、昨年フィルターのチョイスを誤って失敗した「魔女の横顔」に再挑戦したのですが、またもや撃沈。難物です、光害地では無理なのかな~。

 

 さらに2月には健康診断で要精密検査を指摘されていた部位があったので、検査入院&手術をしました。幸い、摘出した部位の生検結果は良性でだったので、一安心。しかも生命保険会社からは手術と入院費用が振り込まれ、思わぬ臨時収入を手にすることができました。

 

 そんなタイミングでネットを眺めていると、ある鏡筒が目に入りポチッとしてしまいました。

 

 これ・・・・・、ではなくて

 

 こちらです。タカハシの2群2枚SKY型フローライトアポクロマート「SKY90」です。新発売の5群5枚ダブルフローライトアポクロマート「FSQ-80FC」ではないのが残念ですが、FSQを購入しようと思えば、あと一ヶ月くらい入院しなければなりません。何事も健康には変えられませんから、FSQは定年退職したときの自分へのご褒美にとっておくことにします。

 

 SKY90は、今から四半世紀前の2000年に発売された鏡筒です。前玉にフローライトレンズ、後玉にエコレンズを使用したアポクロマートレンズで、前後のレンズ間隔を開けることで球面収差を補正しているそうです。

 

 SKY90と現行品のFSQ-85EDP、新製品のFSQ-80FCとを比較してみました。SKY90は、レデューサー使用時の焦点距離が407mmと他機種に比べやや長いです。APS-Cのカメラで撮るならば、アンドロメダ銀河やプレアデス星団がちょうど良さそうです。

 

 SKY90は、もう製造されていませんが、専用のフラットナーレデューサ-は、まだ発売されていたのでスターベースでファインダーアリミゾ等と一緒に購入しました。レンズの設計が独特なためなのか、最新のマルチレデューサーに対応していないのが残念です。

 

 

 レデューサーとカメラを装着して、赤道儀に載せてみました。三脚にハーフピラーも付けてみましたが、三脚が貧弱なのでバランスが悪いです。鏡筒にカメラやオートガーダーを装着すると、重量は5.8kgになりました。赤道儀の積載重量が7.0kgなのでギリギリです。もっと頑丈な三脚にしたいですが、重量が大幅に増えてしまうので運搬が大変そうです。運用方法を考える必要がありそうです。

 

今日は、いつもの公園の桜が満開でした。あと一週間くらいは見頃でしょうか。

桜が散ると短い春が終わり、夏・・・ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月27日(金)に有給休暇を取って、パシフィコ横浜で開催されている「カメラと写真映像のプレミアショー CP+2026」に行きました。

 

催しは3/1の日曜日までなので、わざわざ休暇を取っていくこともないのですが、この日は、先日受けた内視鏡検査の結果を聞くために午後から病院を予約していたので、朝市で通勤客で混み合うJR横浜線に乗り、会場に向かいました。

 

開場10分前に到着すると平日にも関わらず長蛇の列。それでも20分程で会場内に入ることができました。

 

私の目的は、天文機材関連のブースを巡ることです。会場マップをたよりに端から順番に巡りました。

 

 

最初は、ZWO社のブース。私はZWOの製品は持っていないのですが、この赤いCMOSカメラや赤道儀、それに制御装置のASIAIRは、最も人気がある機材ですね。

 

 

続いてビクセン。海外勢が優勢な中で、光学系と赤道儀の開発で頑張っている国内メーカーです。開発中の「揺動歯車式減速機赤道儀」が気になりました。

 

サイトロンのブースでは、国内外メーカーの製品が展示されていました。

国産では、奈光(株)の天体望遠鏡が目を引きました。口径60mm、焦点距離360mm、F6の撮影用鏡筒です。減速微動装置、カメラ回転装置、鏡筒バンドが付属して約13万円ですから、十分海外メーカーに対抗できる製品かと思いました。別売のフラットナーやレデューサーもあるので、

 

太陽望遠鏡のフェニックス。これは海外メーカー製ですが、お買い得な値段で性能も良いと評判のようです。私もいつかこの鏡筒で太陽の撮影をしてみたいです。

 

 

あと気になった製品は、この電子アイピースです。アイピースで電子観望できるそうです。でもお値段が・・・・とっても高いです。

 

日本望遠鏡工業会のブースには、タカハシのFS-60CBXが展示されていました。他社の大きな鏡筒を見た後では、とっても小さく見えましたが、私も使っているお気に入りの鏡筒です。タカハシは、昨年末に新しいFSQ鏡筒の発売を予告していましたが、いつ発売になるのでしょうか。楽しみですね。

 

天文機材ブースを一通り巡ったあとは、カメラ・レンズ関連のブースも覗いてみました。

 

  

 

目を引いたのは、この車。バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンです。かっこいい~

 

ねこ写真展。かわいいネコちゃんの写真が展示されていました。ねこ写真のポストカードも無料配布されていて、私も何種類かいただきました。

 

カメラ雑誌「デジタルカメラマガジン」のブースでは、こんな缶バッヂもゲット(無料)できました。

今日は、これが欲しくて行ったようなものです(笑)。

 

 

 

 

 

毎年恒例のハンドメイドバイシクル展に行きました。

 

 

山音製輪所のスポルティーフ。今回の展示で最も自分好みの自転車でした。

 

東叡社は、ミキストでした。珍しいですね。

 

グランボアのキャンピング車。値段は900,000円だそうです。高過ぎね?

 

1200cycleのランドナー。お手頃な値段でした。

 

帰りは、皇居を眺め・・・・

 

東京駅から帰途に就きました。