先月、アルフィーのサマーイベント先行受付があり、今週その抽選結果の連絡が来ました。
ライブは、8/15,8/16の二日間です。
アルフィーのチケットは、なかなか取れないと聞いていたので、その二日間とも申し込んでいました。
そして、こちらが当選結果です。
なんと!二日間とも当選しました。
初めてのアルフィーのライブに二日連続で参加できます。うれしいな~!!
坂崎さんから「今日初めてライブに来た人!」と呼びかけられて手を挙げるのが今から楽しみです。
まだ5月なのに日中の気温は、30℃に迫る真夏のような陽気です。
そんな天候ですが、この新月期は晴れの週末になり、久しぶりにいつもの公園に出動しました。
定時に退社し、帰宅してから機材を準備し現地には22時に到着しました。空模様は、やや不透明な感じでしたが、なんとか北極星も見えたので撮影開始。気温は12℃まで下がり、半袖ポロシャツで出かけていたので、かなり肌寒かったです。
1時間程でライト画像を撮り終え、その後ダークとフラットを撮影しました。フラットは、今回初めてLEDフラットパネルを使用しました。一応、いつものスカイフラットも撮影し、両者を比べてみましたが、LEDの方は、Bのヒストグラムが大きくずれていました。一方、スカイフラットはRGBのヒストグラムがほぼ同じ位置にありました。オートストレッチでヒストグラムの山を合わせるので、ズレは問題ないのですが、ズレる理由が分かりません。今回の画像処理では特に問題なかったのですが、もっと淡い天体の場合は、影響があるかもしれません。今後の課題になるかもです。
撮影日:2026年5月15日(金)~16日(土)
時刻:23:35~0:50
気温:12~13℃
カメラ:Canon Eos60Da
鏡筒:タカハシFS-60CB
補正レンズ:FC/FSマルチフラットナー1.04×
焦点距離:焦点距離:370mm(口径比f/6.2)
架台:タカハシV-1
モータードライブ:K-ASTEC AMD-1Z
オートガイド:SS-OneオールインワンガイダーV2(一軸ガイド)
フィルター:サイトロンLPR-N
ISO500、露出3分×22枚(総露出時間1時間6分)
ダーク:3分×22枚
フラット:LEDフラットパネル1/60秒×22枚(ISO500)
ステライメージ10によるコンポジット・画像処理
5月なので初夏というべきと思うのですが、実際は真夏日になっています。それでもまだ空気が乾燥しているので、過ごしやすいです。しかし、紫外線は強烈なので初めて日傘を使用しました。モンベル製のいい奴を購入したのですが、あいにく風も強い日だったので、強風に吹かれて壊れやしないかとひやひやしながら歩きました。
まずは、前回巡った24番札所法泉寺に向かいました。長い階段を登ってお参りし、東屋で休憩するとテーブルの上にアルフィーの歌朱印が展示されていました。アルフィーの歌朱印は、1番から34番までのすべての札所でいただけるようなのですが、いまさら1番から巡りなおすわけにいかないので、ここは我慢しました。
法泉寺を後にして、次の25番札所久昌寺に向かいました。江戸古道のルートから時々覗く武甲山を眺めながらトボトボと歩きましたが、日差しがとても強いです。ほんと日傘を持ってきて正解でした。
久昌寺をお参りし、御朱印をいただいたら午後1時を過ぎていました。お腹が空いてきたので、いつものわらじカツ丼を食べるために西武秩父駅に向かいました。
その前に、駅に最寄りの13番札所慈眼寺に立ち寄りました。目的は、これです。
アルフィーの絵馬です。秩父路を巡礼する三人が描かれていました。
そして締めは、わらじカツ丼三枚載せと生ビール。ご飯がちょっと少ないのが残念。お米が安くなったら大盛希望です。
中古ですが、かなり良い状態で入手した"新鏡筒"「SKY90」ですが、迷光&結露防止のための段ボールフードを作成しようと思い、スライドフードを出したり引っ込めたりしていたら、スライドフード内面の黒いウレタンがボロボロと崩れ出しました。これは、まずいと思い、早速秋葉原のスターベースに持ち込み、タカハシに修理に出しました。
店員さんによると、当時のフード内面に使用していた発砲ウレタンは、湿気を含むと劣化するとのこと。つまり加水分解ですね。張替えはけっこう面倒のようで2~3か月は、かかるとのこと。「ファーストライト」は、梅雨明けになりそうです。ついでに動きが渋かったカメラ回転装置もメンテナンスをお願いしました。
都心の桜はすっかり葉桜になり、街路樹のケヤキも若葉が芽生えていました。
季節は、初夏ですね。
3月最後の日曜日。
超々多忙の年度末をなんとか乗り切りました。
今年は、同僚の若手社員がこの年度末に育児休暇を取得したため、彼が担当していた業務を私が一手に引き受けることに。
万年人手不足感のある我が部所なのに、超繁忙期の年度末に育休を取るなんてありえないことだと思うのですが、今の時代、「この忙しい時期に非常識だ。育休なんか取るな!」と言えないのが辛いところです。自分の担当業務だけでもいっぱいいっぱいなのに、育休社員の担当業務に加え、彼が過去に担当した業務の顧客からの問い合わせへの対応にも追われ、まさに馬車馬の如くこき使われた3か月間でした。
そんなこんなで休日や祝日も出勤していたので、趣味の活動は停滞気味。天体撮影は1月に1度だけで、昨年フィルターのチョイスを誤って失敗した「魔女の横顔」に再挑戦したのですが、またもや撃沈。難物です、光害地では無理なのかな~。
さらに2月には健康診断で要精密検査を指摘されていた部位があったので、検査入院&手術をしました。幸い、摘出した部位の生検結果は良性でだったので、一安心。しかも生命保険会社からは手術と入院費用が振り込まれ、思わぬ臨時収入を手にすることができました。
そんなタイミングでネットを眺めていると、ある鏡筒が目に入りポチッとしてしまいました。
これ・・・・・、ではなくて
こちらです。タカハシの2群2枚SKY型フローライトアポクロマート「SKY90」です。新発売の5群5枚ダブルフローライトアポクロマート「FSQ-80FC」ではないのが残念ですが、FSQを購入しようと思えば、あと一ヶ月くらい入院しなければなりません。何事も健康には変えられませんから、FSQは定年退職したときの自分へのご褒美にとっておくことにします。
SKY90は、今から四半世紀前の2000年に発売された鏡筒です。前玉にフローライトレンズ、後玉にエコレンズを使用したアポクロマートレンズで、前後のレンズ間隔を開けることで球面収差を補正しているそうです。
SKY90と現行品のFSQ-85EDP、新製品のFSQ-80FCとを比較してみました。SKY90は、レデューサー使用時の焦点距離が407mmと他機種に比べやや長いです。APS-Cのカメラで撮るならば、アンドロメダ銀河やプレアデス星団がちょうど良さそうです。
SKY90は、もう製造されていませんが、専用のフラットナーレデューサ-は、まだ発売されていたのでスターベースでファインダーアリミゾ等と一緒に購入しました。レンズの設計が独特なためなのか、最新のマルチレデューサーに対応していないのが残念です。
レデューサーとカメラを装着して、赤道儀に載せてみました。三脚にハーフピラーも付けてみましたが、三脚が貧弱なのでバランスが悪いです。鏡筒にカメラやオートガーダーを装着すると、重量は5.8kgになりました。赤道儀の積載重量が7.0kgなのでギリギリです。もっと頑丈な三脚にしたいですが、重量が大幅に増えてしまうので運搬が大変そうです。運用方法を考える必要がありそうです。
今日は、いつもの公園の桜が満開でした。あと一週間くらいは見頃でしょうか。
桜が散ると短い春が終わり、夏・・・ですね。