毎年恒例のハンドメイドバイシクル展に行きました。
山音製輪所のスポルティーフ。今回の展示で最も自分好みの自転車でした。
東叡社は、ミキストでした。珍しいですね。
グランボアのキャンピング車。値段は900,000円だそうです。高過ぎね?
1200cycleのランドナー。お手頃な値段でした。
帰りは、皇居を眺め・・・・
東京駅から帰途に就きました。
年の瀬です。
仕事納めの金曜日の夜から土曜の未明にかけていつもの公園に出動し、
氷点下の寒空の下、夜空に鏡筒を向けました。
2025年を締めくくる一枚は、IC2177カモメ星雲にしました。
撮影日:2025年12月26日(金)~27日(土)
時刻:23:15~2:30
カメラ:Canon Eos60Da
鏡筒:タカハシFS-60CB
補正レンズ:レデューサーC0.72×
焦点距離:255mm(口径比f/4.2)(換算焦点距離408mm)
架台:タカハシV-1
モータードライブ:K-ASTEC AMD-1Z
オートガイド:SS-OneオールインワンガイダーV2(一軸ガイド)
フィルター:サイトロンQBP
ISO800、露出3分×64枚(総露出時間3時間12分)
ダーク:3分×64枚
フラット:スカイフラット4秒×50枚(Ev+0~+2)
ステライメージ10によるコンポジット・画像処理
続いて2025年の成果です。全部で12枚、一年でたったこれだけでした。
特に夏場は、天気が悪くダメダメでした。来年は天候に恵まれる一年になるといいな。
木星(1月18日)
NGC2174_モンキー星雲(1月25日)
IC443_クラゲ星雲(2月1日)
M97_ふくろう星雲(2月9日)
M101_おおぐま座渦巻銀河(2月14日)
NGC2403きりん座渦巻銀河(2月22日)
M51_子持ち銀河(2月28日)
M106_りょうけん座渦巻銀河(4月29日)
NGC6960,NGC6992-5_網状星雲(7月26日)
IC2118_魔女の横顔星雲(10月18日)
レモン彗星(11月2日)
IC1805,IC1848_ハート&ソウル星雲(11月21日)
最後に一年頑張った自分にご褒美です。
開封は年明けかな。
師走になり2025年も終盤になりました。
そして、一年ぶりの秩父巡礼に行きました。ですが、今回は番外編です。
今回は、秩父市の「THE ALFEE百貨店(矢尾百貨店)」で開催された「THE ALFEE'S LEGACY 51年目の冬祭り」を見に行きました。
昨年、結成50年を迎えたTHE ALFEE。私も高校生の頃から社会人になるまでよく聴いていてアルバムも買っていました。当時、少年KINGで連載されていた漫画「アルフィー物語ドリームジェネレーション」も読んでいて、3人のメンバーの出会いからバンド結成、デビュー当時の苦労など、とても興味深くて面白かったです。社会人になってからは、あまり聴く機会もなくなっていましたが、昨年の結成50年と紅白歌合戦の二度目の出場など様々なメディアで見る機会が増え、改めてしまい込んでいたCDを出して聞き始めました。今回の展示も昨年の結成50年を記念して各地で開催されていて、都内の百貨店でも開催されていのですが、行く機会を逃していました。しかし、このたび桜井賢メンバーの出身地である秩父で開催されるという事で機会を得ることができました。
開店時刻の10時に到着したのですが、催事場には既に長蛇の列ができていて、入場まで30分以上かかりました。
展示場では、展示物に合わせて3人のメンバーによる音声ガイダンスもあり、3人の楽しいおしゃべりを聞きながらじっくり堪能することができました。
観終わって駅の方に向かっていると、アルフィーのヘッドマークを付けた秩父鉄道の蒸気機関車に出会うことができました。とってもラッキーでした。
お昼は、西武秩父駅のフードコートでいつもの「わらじカツ丼」をいただきました。
最後に、一応秩父巡礼ですから今回いただいた御朱印状をお見せしますね。
秩父市のイメージキャラクター「ポテくまくん」とTHE ALFEEの3人がコラボした御朱印状(歌朱印だそうです)です。
かわいいですね。
Heart and Soulといえば浜田麻里、1988年ソウルオリンピックのテーマ曲でした。ソウルオリンピックでは聖火台で鳩が焼き鳥になったこと、ベン・ジョンソンがドーピングで失格になったこと、鈴木大地がバサロ泳法で金メダルを獲得したことが記憶に残っています。そんなオリンピックとは全く関係がありませんが、カシオペヤ座のIC1805ハート星雲とIC1848ソウル星雲を撮影しました。
週末の金曜日、定時に会社を飛び出し急いで帰宅。機材を用意し、いつもの公園にレッツゴー。
天気予報は快晴で新月期の撮影日和です。
今回の撮影ではカメラをいつものEOSKissX5(HKIR改造)に変えて、中古で購入したアストロモデルのEOS60Daを使用しました。同じAPS-Cサイズのカメラで10年以上前のモデルですが、60Daはノイズが少ないセンサーを使用しているそうです。
換算焦点距離400mmでは画角いっぱいになり、しかも左下のソウル星雲が少し切れてしまいました。かなり窮屈な感じなので、250mm~300mmくらいの焦点距離で撮った方がよさそうです。赤い星雲の写り具合は、HKIR改造のKissX5と遜色ないようです。
撮影日:2025年11月21日(金)~22日(土)
時刻:23:50~3:15
カメラ:Canon Eos60Da
鏡筒:タカハシFS-60CB
補正レンズ:レデューサーC0.72×
焦点距離:255mm(口径比f/4.2)(換算焦点距離408mm)
架台:タカハシV-1
モータードライブ:K-ASTEC AMD-1Z
オートガイド:SS-OneオールインワンガイダーV2(一軸ガイド)
フィルター:サイトロンQBP
ISO640、露出6分×30枚(総露出時間3時間00分)
ダーク:6分×30枚
フラット:スカイフラット4秒×50枚(Ev+0~+2)
ステライメージ10によるコンポジット・画像処理
次回の新月期は、一か月後の12月20日ごろです。今度も晴天になることを期待したいですが、日々の天気予報を見ていると東京は広島に比べ晴天の日が少ないように思います。ただ、今年は猛暑と雨不足のせいで広島の牡蠣が全滅したと報道されていました。天文趣味にとっては嬉しい晴天も牡蠣養殖業者にとっては仇となったようです。うまくいかないものですね。