2月27日(金)に有給休暇を取って、パシフィコ横浜で開催されている「カメラと写真映像のプレミアショー CP+2026」に行きました。
催しは3/1の日曜日までなので、わざわざ休暇を取っていくこともないのですが、この日は、先日受けた内視鏡検査の結果を聞くために午後から病院を予約していたので、朝市で通勤客で混み合うJR横浜線に乗り、会場に向かいました。
開場10分前に到着すると平日にも関わらず長蛇の列。それでも20分程で会場内に入ることができました。
私の目的は、天文機材関連のブースを巡ることです。会場マップをたよりに端から順番に巡りました。
最初は、ZWO社のブース。私はZWOの製品は持っていないのですが、この赤いCMOSカメラや赤道儀、それに制御装置のASIAIRは、最も人気がある機材ですね。
続いてビクセン。海外勢が優勢な中で、光学系と赤道儀の開発で頑張っている国内メーカーです。開発中の「揺動歯車式減速機赤道儀」が気になりました。
サイトロンのブースでは、国内外メーカーの製品が展示されていました。
国産では、奈光(株)の天体望遠鏡が目を引きました。口径60mm、焦点距離360mm、F6の撮影用鏡筒です。減速微動装置、カメラ回転装置、鏡筒バンドが付属して約13万円ですから、十分海外メーカーに対抗できる製品かと思いました。別売のフラットナーやレデューサーもあるので、
太陽望遠鏡のフェニックス。これは海外メーカー製ですが、お買い得な値段で性能も良いと評判のようです。私もいつかこの鏡筒で太陽の撮影をしてみたいです。
あと気になった製品は、この電子アイピースです。アイピースで電子観望できるそうです。でもお値段が・・・・とっても高いです。
日本望遠鏡工業会のブースには、タカハシのFS-60CBXが展示されていました。他社の大きな鏡筒を見た後では、とっても小さく見えましたが、私も使っているお気に入りの鏡筒です。タカハシは、昨年末に新しいFSQ鏡筒の発売を予告していましたが、いつ発売になるのでしょうか。楽しみですね。
天文機材ブースを一通り巡ったあとは、カメラ・レンズ関連のブースも覗いてみました。
目を引いたのは、この車。バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンです。かっこいい~
ねこ写真展。かわいいネコちゃんの写真が展示されていました。ねこ写真のポストカードも無料配布されていて、私も何種類かいただきました。
カメラ雑誌「デジタルカメラマガジン」のブースでは、こんな缶バッヂもゲット(無料)できました。
今日は、これが欲しくて行ったようなものです(笑)。




















































