2005年 06月 11日 15:22 rirori さんちの みっぴ に会ったよ!
松尾芭蕉の「奥の細道」はココで終わったんだよ![]()
<ちゅんぴ~ミニガイド>
元禄2年(1689)の秋、俳聖・松尾芭蕉は 約5カ月に及ぶ「奥の細道」の旅をここ大垣で終えた。 大垣に着いた芭蕉翁は、 古くからの俳友・谷木因や大垣藩士で俳人の近藤如行らと旧交を温めた後、 伊勢神宮の遷宮参拝のため「蛤のふたみに別行秋そ」と詠んで 船町港から桑名へ舟で下っていった。 「奥の細道むすびの地」である大垣市は、 船町港を中心に芭蕉翁を偲ばせるところが今も残されている。 市内を流れる水門川沿いに芭蕉句碑めぐりのできる「ミニ奥の細道」もあり。 ■問い合わせ : 大垣市観光協会TEL0584-77-1535 |

