昨日はバーグ君の物語を読んでくださり、ありがとうございました。


今日はもうひとつ。


多頭飼育崩壊の現場から保護した2匹にご縁が繋がりそうです。


アルとファーファ。

天使のようにまっすぐな目をした兄弟です。


この子たちは、昨年12月。

多頭飼育崩壊の現場からレスキューしました。


階段の上にも、下にも猫たち。

行き場のない命が、折り重なるように暮らしていた場所です。



その中で、「この子たちは外に出してあげたい」

そう思って、2匹を連れ出しました。



保護したばかりの頃は、まだ小さくて

不安そうな顔をしていました。





そして、あの日のレスキューにも駆けつけてくださった方のおうちで、

この子たちは大切に育てられてきました。


12月、1月、2月――

子猫特有の体調不良や下痢が続き、

決して楽な日々ではありませんでした。


それでも、あきらめずに


丁寧に、愛情をかけて育ててくださいました❤️‍🩹


今ではこんなに表情もやわらかくなり、

甘えん坊で、可愛い兄妹に育っています。







実はこの子たち、

3月15日の譲渡会で「この子たちを」と

言ってくださった方がいらっしゃいました。




すぐのお迎えは難しいとのことで、

一度ご縁を保留にしたまま、


4月の譲渡会にも参加しましたが

その時はご縁はつながらず。


そして今回、改めてご連絡をしたところ――


5月13日よりトライアル開始のご希望をいただきました。




あの場所にいたこの子たちが、

こうして“家族を待つ存在”になれたこと。


本当に、本当に嬉しく思っています。





まだトライアル前ではありますが、

このご縁があたたかく続いていくことを願っています。


アル、ファーファ。

次はきっと、本当のおうちへ🏠。