「駅伝」においての、伝統とは。
自分の区間で、もし、10秒遅れたとしても、
あわてることはない。
仲間を信じて、
きっと、10秒ばん回してくれると信じながら、
心を乱すこと無く、ベストを尽くせば良い。
もし、10秒早く走れているとしたら、
この余裕がきっと、仲間に役立つはずだと思い、
さらに、ベストを尽くせるはずだ。
自分は一人きりでは無い。
仲間を信じること。
信じてもらえること。
つねにベストを尽くせる自分と仲間。
毎日の集団での練習の中で、
それは自然に、つちかわれる。
そうなるために、自分を鍛えよう。
やがて、はっきりとまわりが見えてくるはずだ。
それが、駅伝の伝統であり、
キズナといえるものだろう。
平成29年12月24日。全国高校駅伝。
女子、盛岡誠桜高校、13位。
男子、一関学院高校、5位。
それぞれ、県最高記録の好成績、おめでとう!
