12月18日在庫、コンクリート護岸の川の小さな仲間たち | にゃあさんの鳥見と日記

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「呼吸するように、鳥を見たい」
日常のハザマにある鳥見の記録です。

こんばんわ(^∇^)

 

昨朝のベランダ寒暖計の最低-3.7度。

水道管が凍りかけてた東京の隅っこです。

風が強くなかったので過ごしやすい一日でした。

 

昨日の富士山。22日に降った雪、畑のはほぼ消えました。

 

 

河津桜の蕾がいくつかほころんでました。

毎朝ここを通るのが楽しみになってます。

 


以下12月18日在庫です。
川沿いの道、転落防止のロープにシャクガがいるよと教えてもらいました。
教えてくれた地元のトンボマスターさんが「ピントが合わないでしょ」と指差してくれました。
感謝(≧∇≦)



ロープを支える杭のところにミノムシ発見!!



どちらもどうなるか毎日見てましたが
年末の雨の後姿を見かけなくなりました。

川を覗くとコガモ男子が2羽でつるんで移動中。
コガモだけは今季どっさりいるMFです。



水中に巨大ゲンゴロウかっとときめきましたが



ここで冬を越してるカイツブリでした。



コンクリート護岸のこんな川にも沢山の生き物が暮らしています。
だから…汚しちゃいかんよね。

ご来訪ありがとうございます。
今日が皆様にとって良い一日となりますように。

トンボマスターさんのお話はまた今度。