それだけで、幸せ | にゃあさんの鳥見と日記

にゃあさんの鳥見と日記

「呼吸するように、鳥を見たい」
日常のハザマにある鳥見の記録です。

こんばんわ(^-^)

昨朝のベランダ寒暖計の最低0.0度。
地表は大体そこから2~3度低いため
真っ白に凍っていた東京の隅っこです。

鳥トピックス:
 やっと今季初タシギに会えました。

 シジュウカラのツピツピツピ、今季初。昨年2月2日。
 キジバトのデーデーッポッポ、今季初、昨年1月21日。
 小鳥の季節感ってぶれません。

 畑の道の角にカワラバトが捕食された痕跡。
 池上空をオオタカ幼鳥がゆうゆうと飛んでいました。


11月27日続きです。
冬が始まったばかりの頃、でも春の準備は淡々と。
春の花芽を楽しみにしているのは
スズメのカップルも一緒かも。

淡々と、でも熱々。
11月にはシジュウカラもペアでいること多いし
次の季節がじわり始まっているのかな。
そんなこと考えながら…覗いてました(笑)

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枝かぶりで野暮天が見えますか?

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以下証拠写真の備忘録:

11月13日に1日だけ観察されたベニマシコの証拠写真。

beni_150120_01

数個体居たと思われます。
口笛吹いたらコールバックがあったのは嬉しかったです。

ウソとベニマシコはお返事返ってくる確率が高いから大好き。
また会いたいです。

ご来訪ありがとうございます。
今日が皆様にとって良い一日となりますように。

図鑑見てたら夏のベニマシコにも会いたいな、と思いました。
綺麗だろうな。