内海千樫写真展「アオサギ」 | にゃあさんの鳥見と日記

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「呼吸するように、鳥を見たい」
日常のハザマにある鳥見の記録です。

こんばんわ(^-^)

昼過ぎてから晴れて暖かくなった東京の隅っこです。
洗濯物が乾ききらずに大暴れしている私です。

さて昨日
新宿御苑前の表題写真展に行ってみました。

にゃあさんの鳥見ル日記-sirius_130208_01

(あやしー影が映りこんでますが気にしないで下さい)

アオサギの繁殖開始から子育て、巣立ち後まで
私の知らないアオサギの姿が沢山ありました。
中には胸が締めつけられるような悲しみを
表現したアオサギも居ました。

にゃあさんの鳥見ル日記-sirius_130208_02

(頂いてきた葉書)

写真展でしたので携帯でも写真は撮らず。
入口付近にあった張り紙の一番下の文言が印象的でした。

「一度野生から姿を消したトキやコウノトリが
 人工繁殖して放鳥されたことが
 近年話題になりましたが努力目標は
 これらの鳥が再び普通種となることだと思います
 普通種こそ理想の姿であり、普通種とどう付き合うかと言うことが
 国民性を問われるのではないでしょうか?」


素晴らしい写真の数々を堪能し
帰りに新宿御苑をぐるっと回ってみました。
梅のつぼみがほころび始め。
来週にはちらほら咲き出すことでしょう。

おまけ:
近所のアオ君。

にゃあさんの鳥見ル日記-ao_130208_01

(真夜中にグエーグエー鳴くのはやめて欲しいなあ…怖いんだもん)

ご来訪ありがとうございます。
今日が皆様にとって良い一日となりますように。