Bom dia! tudo bem?
どこまで遡って書き始めたらいいのか分からなかったので、
アメリカ移住を計画&失敗した所らへんから話始めようかと思います。
付き合ってた彼氏(当時)がアメリカ転勤
その当時1年半ほど付き合ってた彼氏が、
アメリカ・NYの本社へ異動となりました。
私自身も大学時代に短期留学した時から、
ずっと「いつかはリアルニューヨーカーに」と思い馳せていた街。
拗らせインディペンデント系女子だった私は、
”これは良いキッカケだ!でも帯同みたいな形でついていくのは格好悪い!
あくまでも自力で仕事を探して移住したい!!”
とイキりアメリカ移住計画を進めていきます。
まじで頭の中お花畑


でもお花畑だったからこそ逆に挑戦できました。笑
アメリカ(NY限定←生意気w)就活始めました
遠距離恋愛の苦しみや辛さも書き出せばキリがありませんが、
心のどこかで、「私も絶対にNY生活を手に入れる」と(根拠なく)決めていたので、
そこまで悲しみに暮れることもなく、早速移住計画を練り始めました。
本来ならばもう少し日本で職歴を積んで、マネジャー経験を経てから挑戦した方が、
仕事の幅が広がるだろうとも考えていたのですが、
何せ彼も非移民ビザのガイジン in アメリカ。
東京以前に同じくNYに赴任していたこともあり、
彼のビザの期限はあまり残っていませんでした。
そこでなりふり構わずこのチャンスに縋りつくことにしました。笑
(自立を謳っている割に依存的な思考w)
とはいえ日本でしか就労経験の無い私、
何から始めていいのかサッパリわからず、
取り敢えず作成した英文レジュメと、しょっぼいCVを色んな人材紹介会社や企業に送りつけました。
今考えると本当に顔から火が出るほど恥ずかしいのですが、
当時の私は、どこかの誰かに見出して貰えて、雇ってもらえて、ビザオファーしてもらえる!と本気で思っていたのです。
ですがそんな思いも虚しく、返ってくるのは、
「合法的な就労ステータスの無い人は面接もできない」という返事ばかりでした。
オブラートに包まずに言うと、
「就労ステータスも大した経験や実績もないくせに何勘違いしてるんだ、この図々しい女は」という事ですね。
企業側も外国人を雇うのにはリスクやコストが付き物です。
それを以てしてでも必要な人材には労力をかけますが、
私の場合は残念ながらそうではありませんでした。。。
(ちなみにアメリカのビザ取得は国家ビジネスになっているので、本当にお金がかかります)
とりあえずアメリカでの労働市場価値ほぼゼロ
という事がわかりました。
さて、ではどうするか。
「まぁ、とりあえずアメリカ行った方が話はやいべ」
と光の速さで最初の決意を捨て、
「何でも良いからとにかくアメリカに住むにはどうしたいいか?」という問いの答えを求めて、
只管にアメリカのビザの事を調べ始めます。
かなり長い話になるので続きは次回のエントリーで。
Tenha um bom dia