Bom dia 照れラブラブ

みなさまお元気でしょうか。

週末はブルックリンの植物園(Brooklyn Botanic Garden)にお花見ガーベラにいってきましたが、

まだ全然桜が咲いていませんでした。笑 入口の所だけチョボチョボという感じです。

 

 

オフィシャルサイトでの開花情報は必見です!

またチケットも事前にオンラインで購入する事をお勧めします。

 

今日のNYは朝から雨が降っており、週の始めなのに気分はドンヨリですが、

今週は木曜日まで乗り切れば、金曜はグッドフライデーでマーケットもお休み!

三連休を利用してマイアミビーチへ参りますハイビスカス浮き輪

楽しみだな~~~~!

 

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さて、前回のエントリーに引き続き、移住計画頓挫の話をしていきます。

 

アメリカのビザについて学ぶ

前回のエントリの最後に述べたように、
「何でもいいからアメリカに住むにはどうしたらいいのか」
等と考えるようになりました。
外国人がアメリカに住むためにはビザ(査証)が必要になります。
簡単に言い換えると「居住資格」とでも言いましょうか、
アメリカに”XXという目的(ビザ種類により異なる)ならアメリカに居ても良いよ”と認めてもらっている証のような物で、
種類は星の数ほど(は、言い過ぎ?)存在します。
 
日本のパスポート保持者が短期間ビザ無しでアメリカ旅行出来るのは、
ビザ免除プログラムでESTAを取得するからです。(ESTA無いとアメリカ行けないので気を付けてね~!)
ただ長期滞在という事になると確実に目的に合わせたビザを取得する必要があります。
 
詳しく知りたい方はコチラ ※米国ビザインフォメーションサービス
 
☆☆ビザについて大切なこと☆☆
私が今後書いていくことは私が調べた事に基づく、私の理解となります。
もちろん間違っている箇所もあるかと思いますし、要件や情報は日々更新されております。
鵜呑みにする事なく、公式の情報と合わせて参考程度にご覧ください。
 
まずは、ざっくり自分の状況やスペックをもとに、

取れそうなビザの種類をピックアップしていきました。

 

【私のスペック・状況(当時)】

  • 4大卒、BAホルダー(GPAは3切ってる汗
  • 企業勤めの社会人歴5年目、大学の専攻と職種は一致しない
  • 職種はザックリ言うと法人向けの企画営業
  • 賃貸一人暮らし
  • 米在住の彼氏あり(同棲する予定)
  • 負債は無し、貯金は年収1年分+αほど
  • 両親健在
  • 英語力はそこそこ
 

【取れそう(だと当時私が考えた)なビザ】※実際にビザが下りるかどうかは個別具体的な状況を見て、領事が判断します

  • F1ビザ…学生ビザ。今までの就業経験を踏まえて大学院に通う事や、語学学校に通う事等を想定
  • E1ビザ…貿易駐在員ビザ。企業を選んで職を得れば、取れる可能性はある?と想定
  • H1-Bビザ…就労ビザ。難易度は高いが、就職する企業を選べば、取得の可能性もあるのでは?と想定。
  • Lビザ…就労ビザ。駐在員の為のビザなので、日本国内でアメリカに支社等がある企業に就職すれば可能性はあると想定。
  • H3ビザ…就労ビザ。研修員のためのビザ。日本国内で就職し、日本では行えない研修を米国で行うという体であれば良いので、比較的取りやすいのでは、と想定。
  • J1ビザ…交流訪問者ビザ。研修を有償で受けることが出来るビザ。米国内の日系企業の求人等を見ていると、「このビザを用いて渡航してもらう」という表記が多かったので一般的で取りやすいのでは、と想定。
  • K1ビザ…婚約者ビザ。アメリカ人の婚約してくれる人さえ見つければ申請可能のためw
  • L2ビザ…就労ビザ(L)の同行家族ビザ。L1ホルダーである彼氏と結婚しちゃえば申請できる。
  • グリーンカード抽選…ロトで当たれば市民権を得られる可能性があるw
 
私の場合は、上記に挙げたビザなら少なくとも可能性はあるのではないかと考えました。

【取りたいビザ、取りたくないビザ―私は一体何がしたいのか】

  • GCロト…年に一回のみ、倍率は高いのであくまでも夢の話。トランプ大統領はこの制度を廃止しようとしているので、いつなくなるかわからない。
  • 婚約者(K1)ビザ…もちろん非米国人の彼氏がいたので、可能性は真っ先に排除ですw  ちなみに非米国人で米国在住者の婚約者のビザがあれば、それが一番適当だったと思いますが、私の調べた限りではシチズンではない在米外国人の婚約者にまで給される気前の良い婚約者ビザはありませんでした。だから駐在をキッカケにご結婚される方が多いのでしょうね。
  • L2ビザ…私たちの場合はまだ付き合って1年半ほど、お互いに「結婚はもっと先」と考えていたので、最後の手段として保留です。
 
当時社会人5年目で仕事が楽しかった事や、経済的な不安がゼロではなかった事、大学の成績があまり良くない事から、
F1等の学生ビザの可能性も排除しました。
仕事したいです。お金欲しいです。
ですので就労ビザに的を絞って考える事にしました。
しかし流石は取得難易度の高さで有名なアメリカの就労ビザ
調べる程にネガティブな要素がどんどん出てきます。
  • H-1Bビザ…学部卒で、専攻と職種も一致していないので、とにかく可能性が低い。
  • Lビザ…日本国内での転職活動の後、一定期間国内で就労する必要があり、時間がかかる割に最終的に希望の任地に赴任出来る可能性はかなり低い。
  • Eビザ…働ける企業が限られる。社会人歴が浅いため、ビザの要件に達していないと却下される可能性が高い。

J-1ビザに出会う

上記の消去法を経て、私はまずJ1ビザを試してみることに決めました。
J1ビザはあくまでも「国際交流のビザ」ですが、
以下の点において私の希望に一番近く、取得可能性も高そうだと考えたからです。
  • 職業研修が有償で受けられる
  • ビザの申請が通年可能
詳細は国務省のサイトからご覧ください。
 
研修の内容についてはかなり幅が広く「ビジネス全般」でも罷り通るそうです。
在米国際企業では、そこそこ利用している会社も多いようでしたが、
より効率よく求人を探すためにJ1ビザに特化した求人紹介サービスを利用することに決めました。
(つづく)
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は~~~~ゲホゲホゲホゲホビザの話は本当に疲れますね。笑
在米の外国人友達と集まるといつも大体ビザの話になりますw
私の一番仲の良いオーストラリア人の友達は、”オーストラリア人用”の就労ビザで滞在していましたびっくり
知らないビザもまだまだ沢山あります…。
言い換えればあなたの状況にピッタリマッチするアメリカビザもあるかもしれません。
希望を捨てずに色々調べてみてください。
 
次回のエントリーではJ1ビザ特化の求人紹介サービスについて&J1ビザ面接までの流れを書こうと思います!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
Tchau キスマーク