神田神保町にある”いもや”さんは、
ひとりでふらりと立ち寄れる、
お店の雰囲気が、ありがたい。
中に入れば、
十数人が座ればいっぱいの、
L字に配置された白木のカウンターと、
天丼と海老天丼のみという、潔いおしながきに、
目を奪われます。
紅生姜・お新香も目の前の容器から、好きなだけ。
店内は、静か。
でも、お客さんは次々と訪れる。
胡麻油のいい匂いを吸い込みながら、
目の前で、テンポよく揚がっていく天ぷらに、夢中。
まずは、あたたかい緑茶。
次は、しじみ汁。
そして、お待ちかねの天丼。
海老
白身の魚
イカ
のり
小さく見えますが、かなりのボリューム。
”ごはん少な目に”と、
注文時に伝えれば対応していただけるのに、
食い意地のはった私は、ついつい言えない。
↑気持ちはあるのに、最近はおなかパンパン。
でも、残さない!!
そこが、問題。
わかっています・・・。
黙って食べて、ひとり愉しんだら、
早々に、席を立ちます。
カウンターのため、集中して食べられるからか?
店内に、待ちの人がおられても、
焦らされる気持ちは、不思議となし。
ほおばるのが、とっても大変な、
むっちむち( ´艸`)のイカを食べに、
きっと、また行ってしまうでしょう。
