こないだ、愛媛の遠距離中の彼氏に会いに松山に行ってまいりました。

にゃははん☆


松山は二度目だったからあまり行くところも無くて、迷った末に「動物園」に行ってみやした。

実はあたくし、今は亡き「琵琶湖ワンワン王国」に行って以来、飼いならされた動物が嫌いになってしまいましたの。

だって、だって、本気であの犬たちはある意味人間のようでしたよ(笑)

ふれあいコーナーなるものでは、飼育員さんたちに、まるで営業なさい!といわれて「じゃっ出勤しますか。」みたいな。。。

あんたらなんやねんーーー!キャバレー「ワンワン王国」かぁ。

とまぁこんな思い出が(笑)

でもね、でもね、砥部動物園は素晴らしかったんです!

まず、入園300円!こんなんで維持できるのかしらん?と心配になっちゃった。

まずね、入園ゲートまでに動物の足跡を飛び石みたいに置いてあって、よかった。子供が勉強できるよね。

そして冬というと、弱い生き物は外には出て来れないのですが、そんな動物を見るために、外の檻の裏側?の室内を見せてくれるのです。

しかーーも、色んな動物のえさが売っていて、動物にあげることができる!

あたしが子供の頃はこんなんなかったけど、最近はこんなの流行ってるのかにゃ??

あたくし、アシカ??かアザラシ??とヒグマに餌をやりました。

思うに、これは来園者が動物にお菓子を与えてしまうことを防いでるんじゃないかにゃ??

けど、ヒグマさんの檻けっこうしっかりしてて(あったりまえか??)餌が檻に当たって、ヒグマにあげれなかったのが、悲しかった。

ヒグマさんへぼなあたしでごみんよ。。。

あと、檻に書いてある、説明がおもしろかったこと、楽しいことだけで、なくて悲しい現実も見せていること。
例えばサル系の動物の子供が生まれた直後に、仲間もしくわ何か他の動物に食べられてしまった後の、無残な様子の写真が掲示してありました。

やっぱり、動物を知る上でこういう現実も知らなくては。

楽しい系では、オウムが木に鎖もつけずに飼育されていたんだけど、「オウムはどうして逃げないのか??」みたいな解説がついてました。(←答えは行って見てみてね!)

とまぁこんな感じですが。

ひさびさに行った動物園はめッちゃ楽しかった!

ちなみに、うちの彼氏は馬顔なん!

だからね、馬と対面になったらどおしようかと思っちゃった(笑)