今日は友だちや後輩と遊びました^^
映画鑑賞会をしました*
友だちが持ってきてくれたのは、
キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ
ケイト・ウィンスレッド、
あと今ガリバー旅行記やってるジャック・ブラックが出ている
HOLIDAYっていう映画。
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ホームエクスチェンジを題材にした
コメディー要素のあるラブストーリでした。
洋画のラブストーリーって、ベタなイメージがあって
あんまり見たことがなかったのですが、
いろんなところに仕掛けがあって面白かったです*
以下ネタバレも含むのでご注意ください
面白いな~っておもった仕掛けは
二人のヒロインであるアマンダとアイリスのキャラクター
アマンダは映画予告製作会社の社長
過去に経験したことがきっかけで
かなしくても涙が流せない女
そして、恋愛に対して不器用。
一度こうだ!って思ったら、それから考えを変えることができずに、
いろんなところで意地を張ってしまう。
それが原因でイーサンとも別れてしまう。
一方アイリスは、新聞のコラムニスト。
彼女も恋愛に対して不器用。というのも、
自分を愛してくれないジャスパーを好きになってしまう。
悪い男に引っかかってしまう女。
男のほうは都合がいい時だけ寄ってくるから、
アイリスは流されて、そして結局泣かされてしまう。
泣けない意地っ張りな女と、泣き虫な流されやすい女。
対比的なキャラクターだけど共通点は恋愛ベタ。
彼女たちの周りの男性もいろんな意味で対比される。
アマンダの元彼も、アイリスを泣かす男も
自分の非を棚に上げて都合のいいことをいう男。
アマンダと恋に落ちるグラハムは、気持ちに正直で泣き虫。
公使をしっかり分けて考えることができ、考え方も柔軟
この点はアマンダと対比。
そういうところにアマンダは惹かれたのかな~
最初は女優と付き合っていたマイルズは、アイリスと同じで、
悪い女に騙されて、流されてしまうタイプ。
こっちは似た者同士でくっついちゃった感じ笑
いいキャラクターだなっておもったのは、アーサー。
ただのおじいちゃんに見えて、
実は脚本家としてアカデミー賞をとっていた。
アイリスと出会って、アイリスに名画を勧めるが、
それはどれも、強いヒロインを描いたもの。
映画のおかげで、アイリスも、マイルズも
流されないで、きっぱり片を付けるってことができた!
さしずめアイリスとマイルズの恋のキューピッド。
アマンダとグラハムの仲を取り持ったのは、
グラハムの二人の娘。
深入りしないほうがいい!ってかたくなだったアマンダが
グラハムの娘とも接することで、
本当にグラハムのことが好きで、別れの際に涙を流すことができた。
二人とも、良い人に出会えて、自分の欠点を乗り越えてるところも
とってもおもしろいところ!
何気に、マイルズは、イーサン(アマンダの元彼)の友だちだし、
グラハムはアイリスの兄だしって、
編集・音楽・映画とかの関係もあるしで、
イギリス―アメリカの結構な距離のあるところだけど
コミュニティーとしてはせまい中で話ができてたのがおもしろい。
アマンダとアイリスがネットを通じて出会ったからこそのつながり。
恋愛ものとしても面白いけれど、人の縁の不思議も感じられる映画だな、っておもいました!
非常に話が明快で、キャラクターの関係も読み取りやすい。
洋画おもしろい!!って思える作品でした。
わたしもこれから、たくさん映画見ようと思います^^