とっても暑い日が続いていますね。
こうなるとどこへ行くにも億劫です。
かといって、家も快適ではありません。
室温も軽く30℃こえます。

とりあえず、じっとしているのが得策かと。


ただじっとしているのもつまらないから、最近ノリで買った本を読もうと思って、

本棚からひっぱってきたのが

これです↓

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)/有川 浩
¥700
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最初は架空の法律が登場する普段あんまり読まないようなジャンルで、

うーんとか思ったのですが、

ノイタミナでアニメ化されてたし、すごい売れてたな~という記憶もあって、

がんばって読んでいました。

読み進めていけばいくほど、

先が気になってしょうがない!ってくらいおもしろいですね、これ!

いつもほとぼりが冷めてからハマるクチなので、

好きな本に関してはあまり友人と感想を言い合ったりしたことはありませんが。

この本に関しては、図書館制度や、メディア良化法、言語統制や差別問題と重ねて、

誰かと話してみたいことがたくさんあります。

1巻読んだら待ちきれなくて、

昨日2~4巻買ってきて読破しました。

4巻はちょうど昨日発売だったみたいでラッキー*

別冊が気になります。

1か月待てるだろうか私!

待ち切れずハードカバーのやつかっちゃいそうですw


図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)/有川 浩
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図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)/有川 浩
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図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)/有川 浩
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今日はとても良い天気でした*゚

なので東京のおうちの回りをお散歩~
住宅地のわりに静かで緑もあって
なかなか良いところです(^ω^)

ネコ好きな人がいっぱいいるのか
あちこちでネコを見かけましたラブラブ!

民家の前にいた黒猫がとてもかわいかったですキラキラ
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サービス精神旺盛で
足元にすりよってくれたり
セクシーポーズを何度も見せてくれましたラブラブ!


癒される~


しかし知らないところを歩くのは意外に疲れる…

散歩から帰ったとたんに布団になだれ込み
お昼寝…ガーン

気づけばもう夜でしたにひひあせる

まぁでものんびりした休日を過ごせてよかったですキラキラ
東京に引っ越した
大学の友人と会いました

大人っぽくなっていたけど
みんなノリは相変わらず*゚一緒にいてホッとするな(^ω^)

ルミネエストの8階にある中華料理のお店でご飯食べましたナイフとフォーク
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ハヤシライスではないです
かに玉トマトソースご飯!
予想以上に美味しかったです(´ω`)キラキラ

かに玉の下はチャーハンでした。
チャーハンと迷っていたのでラッキーひらめき電球

お店の名前ちゃんと覚えておけよかったな~

美味しいご飯も食べられたし
友達のお姉さんのエステモニターもやることになったし
なんといっても友達に会えたので

またガッコ頑張れる気がしますキラキラ

今日は友だちや後輩と遊びました^^

映画鑑賞会をしました*


友だちが持ってきてくれたのは、

キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ

ケイト・ウィンスレッド、

あと今ガリバー旅行記やってるジャック・ブラックが出ている

HOLIDAYっていう映画。


ホリデイ 【プレミアム・ベスト・コレクション¥1800】 [DVD]/ジャック・ブラック,ケイト・ウィンスレット,ジュード・ロウ
¥1,800
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ホームエクスチェンジを題材にした

コメディー要素のあるラブストーリでした。


洋画のラブストーリーって、ベタなイメージがあって

あんまり見たことがなかったのですが、

いろんなところに仕掛けがあって面白かったです*



以下ネタバレも含むのでご注意ください



面白いな~っておもった仕掛けは


二人のヒロインであるアマンダとアイリスのキャラクター


アマンダは映画予告製作会社の社長

過去に経験したことがきっかけで

かなしくても涙が流せない女

そして、恋愛に対して不器用。

一度こうだ!って思ったら、それから考えを変えることができずに、

いろんなところで意地を張ってしまう。

それが原因でイーサンとも別れてしまう。


一方アイリスは、新聞のコラムニスト。

彼女も恋愛に対して不器用。というのも、

自分を愛してくれないジャスパーを好きになってしまう。

悪い男に引っかかってしまう女。

男のほうは都合がいい時だけ寄ってくるから、

アイリスは流されて、そして結局泣かされてしまう。


泣けない意地っ張りな女と、泣き虫な流されやすい女。


対比的なキャラクターだけど共通点は恋愛ベタ。


彼女たちの周りの男性もいろんな意味で対比される。


アマンダの元彼も、アイリスを泣かす男も

自分の非を棚に上げて都合のいいことをいう男。


アマンダと恋に落ちるグラハムは、気持ちに正直で泣き虫。

公使をしっかり分けて考えることができ、考え方も柔軟

この点はアマンダと対比。

そういうところにアマンダは惹かれたのかな~


最初は女優と付き合っていたマイルズは、アイリスと同じで、

悪い女に騙されて、流されてしまうタイプ。

こっちは似た者同士でくっついちゃった感じ笑


いいキャラクターだなっておもったのは、アーサー。

ただのおじいちゃんに見えて、

実は脚本家としてアカデミー賞をとっていた。


アイリスと出会って、アイリスに名画を勧めるが、

それはどれも、強いヒロインを描いたもの。

映画のおかげで、アイリスも、マイルズも

流されないで、きっぱり片を付けるってことができた!

さしずめアイリスとマイルズの恋のキューピッド。


アマンダとグラハムの仲を取り持ったのは、

グラハムの二人の娘。

深入りしないほうがいい!ってかたくなだったアマンダが

グラハムの娘とも接することで、

本当にグラハムのことが好きで、別れの際に涙を流すことができた。



二人とも、良い人に出会えて、自分の欠点を乗り越えてるところも

とってもおもしろいところ!



何気に、マイルズは、イーサン(アマンダの元彼)の友だちだし、

グラハムはアイリスの兄だしって、

編集・音楽・映画とかの関係もあるしで、

イギリス―アメリカの結構な距離のあるところだけど

コミュニティーとしてはせまい中で話ができてたのがおもしろい。

アマンダとアイリスがネットを通じて出会ったからこそのつながり。

恋愛ものとしても面白いけれど、人の縁の不思議も感じられる映画だな、っておもいました!


非常に話が明快で、キャラクターの関係も読み取りやすい。

洋画おもしろい!!って思える作品でした。


わたしもこれから、たくさん映画見ようと思います^^



コンデジやホルガで写真とるの大好きですが、

やっぱり写メって便利ですよね(^ω^)

私のケータイはdocomoのLUMIX phoneなのですが、


やっぱり写りは良いですキラキラ




でも私はやっぱりトイカメラみたいな淡い感じや、


まわりが黒くなってるのが好きなんです。


でもケータイじゃむずかしいな~


iPhoneほしいな~っ(笑)て思っていたんですが



@デコメ



このサイト見つけました!


これ、i-modeのサイトで、


docomoケータイでしかできないんですが、


ケータイで撮った写真を


トイカメラ風やポラロイド風に加工してくれるんです\(^O^)/




きっと今はこういうサイトいっぱいあるのでしょうが


今じゃ写メ撮ってはここ
で加工して遊んでます音譜


宣伝っていうわけじゃないのですが、


写真を加工して遊ぶのも楽しいな~と思いました^^




ちなみに加工した写メ↓

neco*ron-xv2ycwtxtce6ia8gi5nez6f8ziep467c.jpg


これが加工前↓

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文字入れやトンネルエフェクト、


色相や明るさなどもいじれます!



ケータイだと見られないのですが、


PCだとブログtopにある


photo-neco*ronには、


加工した写メをたくさん載せてますので、


そちらもご覧ください*