前回の話



『【記録No.2】2024.2.11旅立ったヤマトのこれまで(1)』『ねこ紹介 part3 次男 やまと 12歳』2024.5.15(水)次男やまと12歳かぎしっぽ猫2024.2.11🌈鼻腔内腫瘍の闘病をがんばり抜いて旅立ち…リンクameblo.jp







今回は
2021.6月に起こった
ヤマトの異変
について書きます






先にお伝えしますと
医師が判断した病名は
「扁平上皮がん」
です







その頃のヤマトは
ご飯もよく食べ、
元気元気な健康ニャンコでした




次男坊 ヤマト♂






最初は
エムが少し咳をするように
なったか何かで
病院に連れて行ったんです






長男 えむ♂







猫を飼う事が初めてで
父が連れて帰ったエムを
きっかけに、ミルク、ヤマトを
保護した我が家は
それまでは
定期検診にも行ったことはなく
(行った方が良いこともしりませんでした)


ご飯も普通の安い
大容量入りの
フード一択






もちろん体調が悪くなったり
したら診てもらったりは
しましたが、
トリオとも特に大きな病気も
したことがなく








2021年当時

エム 14歳
ミルク 12歳
ヤマト 9歳








先生も
にっこり猫は8歳こえたら
シニアだからね〜
このあたりで
みんな一度、健康診断
しておいた方が良いですよ




との勧めもあり



エム

ミルク

ヤマト

の順で診てもらいました








エムとミルクの話は

また別でします





ヤマトは一番元気だったので

一番最後にしました






血液検査の結果...






にっこりなんか炎症値が高いなぁ。

口内環境のせいかな?





ヤマトの

口の中は歯肉炎が

ひどくなっている状況で

一度、麻酔かけて

口の中をキレイにしてあげた

方が良いとのこと。






2021.6.4に

ヤマト、初めての全身麻酔

手術(歯石除去、歯肉炎処置)

しました





朝ごはんは食べずに

連れて行って

→お昼に手術

→夕方には帰れる

と行った流れでした






病院から電話があり

にっこり無事に終わったから

夕方迎えに来てくださいね〜

とのこと





(よかったぁ)





母と迎えに行くと

ヤマト、麻酔から目が覚めて

なんとなくふらついた感じは

ありましたが、

元気そうにしていましたニコニコ






先生が

画像を見せながら

ヤマトの口の中の説明をしてくださり





だいぶ

痛そうな処置前の状態でしたが

(気付かなくてごめんね悲しい





処置してもらって

すごくキレイになっていました






ホッと

母と胸を撫で下ろしていると...






おねだり実は、

ここからが本題で、、、







えっ?!

真顔真顔真顔








先生が画像を指しながら




不満このベロの付け根にあるできもの

分かりますか?







(あ〜確かにあるある)







不満これは腫瘍です







真顔真顔真顔






えーーー?!?!

腫瘍?!

じゃあ、また手術しないと

いけないの?!








とあたふたしていると

先生は静かに








不満一応レントゲンも撮ってみたのですが、

肺にも飛んでいる(転移)感じなので

80%は悪性だと考えます。








絶望絶望絶望





あ、悪性?!




つ、つまり。。。







おねだりはい、ガンです。

おそらくこのタイプは

「扁平上皮がん」であるかと






が、がん?

ヤマトが?





隣で聞いていた母が

すでに下を向いて

泣きそうな状態だったので



私がしっかり

しないと!

と思い、

聞きました








先生、手術はできますか?

治療はできますか?





.....どれくらい生きられますか、、?






先生は少し険しい顔をしながら

不満喉の奥なので手術は

危険です

出血多量で死んでしまうことも

あります




また治療方法は

まずは調べてみないと

分かりませんから

病理検査に出しますか?

(一応1万くらいと

高額検査だったので聞かれました)





余命は...

そうですね。。。

早かったら

3ヶ月くらいかな、おねだり





と。






チーンチーンチーン






3、3ヶ月?!

そんなに早いの?!

いやいやヤマト、まだ元気だよ??

先生何言ってんの?!









とか頭でぐるぐるしながら

なんとか先生の話を

聞きました








とにかく

検査はしてもらおう!

それだけは

即決で決めて帰りました






帰りの車内では

母と涙しながら







余命3ヶ月でも

諦めたらいけん!!!








絶対助けようびっくりマーク








そう固く誓って

帰ったのを

今でもよく覚えています









検査の結果は

2週間後






次回は、

「検査の結果」

























看板持ち猫生活16年生が選ぶ飛び出すハート
猫用品ピックアップしてます指差し

☟こちらから☟










 

😽YouTubeも見てくれたら嬉しいニャン🐾
(気軽にイイね!フォロー、コメント待ってます♩)
☟☟☟







⑅︎∙︎˚┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎˚∙︎⑅︎

インスタグラムにもたくさん投稿してますチュー

 ↓癒されたい方は↓

😽Instagramはこちらから🐾