ネットニュースで新幹線を停めた親子のことが話題になってた。

停車中に写真を撮ってて乗り遅れたという、、なんとも痛ましいというか自業自得というか、、。


あのお母さんの方のパニックぶりを見て思い出した。


高校3年の時に、県外の大学を受験するために新幹線に乗った。

その大学っていうのも、母が見つけた教職免許が取れるという私立の大学だった。

もちろん切符は母が旅行会社で手配した。


昔は特急?列車も結構遅れることが多くて案の定、買ってた新幹線に乗り遅れたんだけど、その過程がね笑


新幹線構内を母と一緒に走ったよね。

そして乗るはずの新幹線がホームに着いたとたん発車した。


母はもう半狂乱になって

「待ってー!待って!待ってー!!」と、手をのばし叫んでたよね。


そして、もう乗れなかった、と涙目になって車掌さんに詰め寄ってた。


結局、代金はそのままで次の新幹線に乗れることになったんだっけ?


でも忘れられない。

あの、待ってー!!!と何度も半狂乱になって新幹線に叫んでた母の姿。


結局その私立の大学は行かなかった笑

ど田舎にある大学だった。


よく見つけたもんだわ。


ネットニュースになってた新幹線を停めた母親の錯乱ぶりで思い出したことでした。


ちなみに高3の時に、友達に言ったら、その友達が自分のお母さんに言ったみたいで、

「ウチのお母さん、ルビーのお母さんの気持ち、わかるわー」って言ってたらしい。


そうかな?


取り乱した母親、見てられないくらい憐れだったよ?