能褒野神社、のぼのじんじゃと読みます。
す。
能褒野王塚古墳の敷地内にあります。
亀山市にある宮内庁の飛び地で、宮内庁が管轄しています。
あまり有名ではないとおもいます。


鳥居の前からこわいような落ち着くような感じ。
曇りの日でしたので、ちょっと怖い雰囲気でしたが綺麗に管理されていました。
空気は重く感じました。


途中、近所の小学生くらいの子供が遊んでいて
声にホッとしました。
それ以外は人気が無い。
祭りの日は賑やかなのでしょう。

物凄く静か。
静寂というのでしょうか。
いつも行く神社とは違う空気感。

境内の青もみじ。






ここで日本武尊が亡くなり、魂が飛び立ったと言われています。
その際に足が三重に折れそうに疲れたと言ったのが三重県の県名の由来とネットで読みました。
本当かどうか分かりません。
そもそも日本武尊は実在していないといわれてますから。

墓候補は他に鈴鹿市にも2箇所。
行ったことはありません。



一度来てみたかった。