One more please , ShootingSTAR -11ページ目

One more please , ShootingSTAR

日々流れるだけじゃダメなんだ。



君が、君が消えてしまうよ、僕の中から。

僕の内部の記憶は毎日更新されていくのに、
繰り返してしまうから更新が上手くいかないんだ。
今ある全てを現在として生きているはずなのに、
どうして今も思い出すんだ、その熱を。

今、この手にある君という記憶を、消してしまいたい。
けど、消せない。

ねえもうどうしたらいいの。
今すぐ君を自分のものにしてしまいたいのに。
どうして君は今すぐ僕を君のものにしてくれないんだ。
早くしてくれ、早く早く。
形がなくちゃ信じられるわけがないだろ。
首輪でも何でも早くつけてくれ。
ボロボロに愛してくれ。
駄目になるまで、頭おかしくなるまで、愛してくれ。
どうしたらいいんだ、どうしたら。


早く見せて。見せて見せて。




創作過程を完全公開しているわけだけども。


こうして書いておくことで自分自身が後で、

「あはは、自分めっちゃ苦しんでるなあ」

って笑う為に書いてるんです。これは。

あとはあれ、行き詰った時に書いてます。えへ。


つまり今地味に行き詰ってるわけで。


実際ここ以外にツイッターでも行き詰るとぼやいてるんですが。


つまり私結構行き詰ってるわけで。


何をとち狂ったかお風呂にお湯とか溜めてるし。

完全に行き詰ってますね。これは。


実際昨日寝る直前に二場まで書き終えて、

今朝起きてから手直しして、

海外に留学してる親友に二場までメールで送って、

三場を書き始めたわけですが。


もうだめだこりゃなわけですよ。えぇ。



いや、そんなことない。そんなことないそんなことないそんなことない。(自己催眠)



一応ノープランで書いてた時(昨日)よりはましで、

今現在は五場まで展開見えてるんですけど、

なんかもうあれよね、頭の中でおこってる出来事が勝手に文章化されればいいのにとか、

そんなことしか考えられません。


キャラクターがたちあがってないのかな…。

もっと掘り下げて書かなくちゃってことかな。

やっぱりしばらくアナログ作業に戻ろうかな。


とは言え明日はほとんど家にいられないので、

四場、とは言わずともせめて三場まで書きあげておきたい。

それで明日一日外でアナログ作業をしたい。

金土は仕事の時以外ずっと家にいられるしなあ。


こんな状態で明日とか芝居観に行って大丈夫だろうか。

書ききってない状態で何かをインプットすることが怖い。

とは言え観たいしなぁ、やっぱり。うーん…。

そもそも今日、これから仕事の関係でパイレーツオブカリビアン観に行くんですけど。(三回目)


ああもうっ


書きたいけど書けないのばかああああああ

お願い働いて私の脳味噌様!!!!


しばらく眠れない日々が続きそうですな。

や、正直、今週が正念場ですわ。はい。



大好きなあの子との時間、

今週はほとんど取れないけど、まあそれはそれ、仕方ないかな。うん。

ごめんねって今のうちに言っとかなくちゃな。

あー寂しい。

けど、彼女も楽しみにしてくれてるし。

がんばって書ききることが今の私の使命です。うむ。



よし、お湯たまりきった。

とりあえずお風呂入ってきます。

はー。三時半には家出なくっちゃ。





二場までかけたあああああああああああ。



とは言えこっからのプロットも全くない状態なので、

正直終わりが見えません。

なんか、こういうシーンが必要かなーとかっていうのは浮かぶんだけど、

どうも上手く繋がろうとしないというか。

降りてこない。

創作の神様が降りてこない。

そろそろアナログ作業に出戻った方がいいのかな。

これそもそもどうして書こうとおもったんだっけとか、

そういう超初心にかえる作業とかした方がいいのかな。



うーん。



そもそもこの話を書こうと思ったのはね、

今好きな人がめちゃくちゃ年上で。

13歳上なんですけど。


私、その人に子犬呼ばわりされてて、

もうちょい色々経験してから私のところに戻ってきなさいくらいのことを言われてたの。出逢った当初。


でも、経験積んでもう一度アタックしたところで、

私と同じだけの年月を相手も過ごすわけだから、

いつまでも追いつけないじゃんっていう。


その、「経験を積む」という行動を、

「大人になる」と置き換えて、

そもそも「大人になる」ってどういうことよ?って考え始めたのが今の話を書くきっかけだったんだな。


一時期みんなにきいてたもん。

「大人になるってどういうこと?」って。

みんなそれぞれ考えがあるし、

やっぱり考え方は人それぞれなのね。


結局、あの人の答えが一番しっくりきた。


「もう大人なんだよ。」


大人って、なるもんじゃなくて、なっちゃうもんらしい。

気付いたら「ああ、大人になったな。」って瞬間が増えていくらしい。


でもあの人自身は自分が大人になりきれてないと思ってるらしくて。


それはまぁ、そうだろうな。

あの人は大人っていうか、まだ少女だもん。


でも、結局そんなあの人自身が見つけたその答えが、

私としてはすごくしっくりきてしまって。



だから子犬は、気付いたら大人になっちゃうんだって答えを見つけるんだ。



でもそこまでの過程がねー。


物語には起承転結があるわけよ。

起の部分は完ぺき。

転も大体頭には浮かんでる。

その勢いで結は書けると思う。


問題は承だ。


うーん。

四コマ漫画の二コマめって微妙じゃない。

そんな感じだよね。


あー先に転結書いちゃおうかなぁ…。

浮かんでるシーンだけ先に書いちゃうとかってのもありだよね。

うーん。うーんうーんうーん。


とか考えてたら外が明るくなってきた。

どうしたもんかな。