創作メモ | One more please , ShootingSTAR

One more please , ShootingSTAR

日々流れるだけじゃダメなんだ。



ノーフューチャー

毎日気だるい感じでいつ人生終わるんですかって思っててなんか適当に悩みもあるしやりたいこともあるしでだらだら生きてますけどこの慢性的なべたべたは一体いつになったら拭えるんでしょうか

ってとこから始まるお話し、なんだけど。


適当にスピリチュアルなこと言ってなんとなく儲けてラッキーって感じなんだけど、
それだけじゃおさまらなくて世界の終わりも予言しちゃう。
するとそれが本当に当たっちゃうような未来が科学的にも立証されちゃってあらまあどうしましょって、お話し。

本当はね、その予言を最後に嘘をつくのをやめてどこかでひっそりと暮らそうと思ってたんだ。
だけどそれが本当の本当になっちゃうってんで、
それは嫌だなって思った瞬間、自分のやりたいことがそれこそ嫌ってほど明確に見えちゃったりして。
その一瞬にたとえば死んでしまう恐怖だとか、死んだらどうなるんだろうとか、いや、それこそこれは死ぬじゃなくて消える、みたいなものだと思って、それは本当にとてつもなく怖いことだと思ったんだ。

だから会いたい人に会いたいと思ったし、その人のことを思い出した途端にその人が教えてくれたことだったりがぶわーって溢れだしちゃって。
もう止まんなかったよね。や、あとからあとから溢れてきて。

だから声に出して希望を言ったの。

死にたくないです。
生きていたいです。
幸せになりたいです。

それだけで充分じゃね?


っていう話を、
私のなかに神様が落としていってくれました、とさ。