なぜだか、


秋になっていくことに対し、


シミジミしてしまいます。



秋から冬になるとき、


冬から春になるとき、


春から夏になるとき、


シミジミしたっけ??




いや、しなかった気がするのに、


なぜだか、


夏から秋になる今、


シミジミします。

また今日というイチニチが終わりました。


どんな日でも、イチニチの終わりは、ゆっくりバスタブお月様につかるようにしてます。




お風呂が一番リラックスできるな~




外でどんなことがあった日でも、


家に帰ってお風呂に入るという、「幸せタイム」が毎日あり。



「幸せ」って、


でっかい幸せだけじゃなく、


ちっこくても、立派な幸せもある。




10年後の、


でっかい「幸せ」を夢見て、


日々どんな苦労をしてても、


その日々の中に、ちっこくてもいいから「幸せ」を感じることができる、


ハートが欲しいなと思いながら、




また新しい明日を、ちょっとでもキレイな肌で迎えようと、


スキンケアして、眠りに就きます。



ここ最近、詩旅人から遠ざかっていた。


認めたくないけど、気持ちの余裕の無さが、理由かな。


いつも「余裕」のある自分でいたいと、思っているのだけど・・・・。




精神的にも、時間的にも、物理的、金銭的にも余裕のある人間になりたい。


少なくとも精神的に余裕のある人間でいたい。


でも、現実はなかなか難しいですね・・・・




精神的に余裕のある証のヒトツに、


他人の発言に耳を傾けるコト、そして感銘を受けることができるコトだと思う。




そこで、最近、ちょっとずつだけど、精神的余裕を持ちつつある証として↓


エスグランド社長さんのブログより




ある時、教授はゼミで大きな入れ物と岩を用意し、おもむろにその岩を入れ物に入れていきました。


入れ物が岩で一杯になった時、教授は学生達に問いかけました。


教授  「さて、岩でこの入れ物はもう一杯だが、もう何も入らないかね?」


学生達は答えました。 


学生達 「はい、もう何も入りません」


教授は言いました。  


教授  「いや、まだ砂が入る」


教授はまた黙々と、その入れ物に砂を入れていきました。


そしてその入れ物が砂と岩で一杯になると、再び学生達に問いかけました。


教授  「さて・・・もう何も入らないかね?」


学生達は答えました。


学生達 「はい。今度こそ、もう何も入りません」


教授は言いました。


教授  「いや、まだ水が入る」


教授が今度は水を取り出し、その入れ物に水を入れていったのです。


そしてついに、その入れ物が水で一杯になった時、教授は再び学生達に問いかけました。


教授  「さて、今日の講義を通して私はみんなに何を伝えたかったのでしょうか?」


暫くの沈黙の後、1人の学生が言いました。


学生  「きっと、自分の限界を決めるなという事だと思います」


教授は言いました。


教授   「いや全く違う。私はそんな事を伝えたいんじゃない」


学生達がキョトンとする中、教授は言ったそうです。


教授   「私が今回みんなに伝えたかったのは、人生においての順番なんだ」


教授は続けました。


教授   「今回の実験では、先に岩を入れたからこそ、次に砂が入り、水が入った。

      これを人生に例えると、10代でしか出来ない苦労や経験があり、

      20代でしか出来ない苦労や経験があるという事なんだ。

      君達は、人生という器の中に何を最初に入れるのか?

      これを君達に伝えたかったのだ」



きっと多くの人がホォと思う、話だと思います。

BSで、寅さん特集をやっていたので、ぼ~っと見ていた。



少年:「人は何のために、生きているの」


寅さん:「そんな難しいことを聞くなよ、何のためか分からないけど、


     生きてたら、何度か生きてて良かったと思う瞬間があるだろ、


     そのために生きているのかもしれない。」





すんごい当たり前の回答かもしれない。


誰でも知っている回答かもしれない。




でも、今日の私の心に、染み込みました。


寅さんの回答、これ以上ない、最適の回答だと思いました。

もし、元気がほしくなったら、


このスピーチ を読んでみるといいと思います。


アップルのCEO スティーブ ジョブス氏の言葉です。


STAY HUNGRY  STAY FOOLISH




感動します!