上海、このところおっそろしい天気が続いてます。


晴れ晴れていたはずなのに、


だんだんと怪しい風がふきはじめ、


だんだんと空が暗くなり、


すっこいでっかい雷が鳴り始めますドクロ



異常気象が明らかに進んでいる気がする・・・。




1999年、世紀末が来る~!って恐れていたけど、


無事2000年を迎え、もう7年が経つ。




実際、本当に地球が滅ぶ!ってならないと人類は、


地球をいじめることを止めないのかな。


日本ではかなりエコについて考える機会や、開発が進んでいるようだけど、


中国ではまだまだです。




自分だけで精一杯~じゃなくて、


他人や周囲の環境、そして地球を思いやる心の余裕が欲しいな、と思います。



雷が怖いので、反省中。。




会社の上海人の女の子が聞いてきた。



『昨日、V番組で倉木舞が、中国の人の受け入れられない習慣は、


「ゲップをすること」、と言っていたが、


それって本当!?日本人はゲップをしないの??』





目えぇ?







うぅぅん・・・。


「ゲップをされたら、いいキモチではないね・・・」


(日本企業で働いているのに、そんなことも知らなかったの・・・なんて言わずに)




彼女に返事しながら、思い出した。


学生時代、現地の企業でインターンしていた頃のこと、




オフィスで、スリッパに履き替えることも、


くつ(スリッパ)をちょっと脱いで、足をリラックスさせることも、


同僚は、毛嫌いした。




え?これくらい許してよぉ~、と思うことも、


「足は臭いんだ!!その足を外に出すとは、


なんと没有文化なんだ!!!」




と。




ごめんなさ~い、


足のお行儀が悪くて。


でも、足は臭くないと思うけど・・・・。





なんてちょっと反抗しつつも、


意外な中国の礼儀観点に、びっくりした。




異国に住む者の礼儀は、その国に従うことだと、思う。


ゲップをされても、我慢しよ~。



先日の御雛祭りの日、女友達3人で食事をした。


雰囲気がとても良いお店で、


スペイン料理に、サングリアをいただきながら、


友達が聞いてきた。


「中国人は、何でも食べるって聞いてたけど、コレには驚いたんだ!


何だと思う!?」




私と、もう一人の友達(中国7年目!?)も、


いろいろ回答してみるのだが、なかなかヒットしない・・・。





結果は、


「出産の際、子供と一緒にでてきた、胎盤むかっ





中国に長期在住してるし、


海外もけっこうな数を見てきたつもりだったけど、


こりゃ、5本の指に入りそうなカルチャーショックショック!




そして、もっとショックなことが!!!




会社に行って、取引先の男(←リカちゃん人形のパパ似)に聞いてみた。


私:「中国の人で、胎盤を食べる人がいるらしいけど、知ってる?」


リカちゃんパパ:「俺も奥さんのを食べたよ!栄養があるんだよ!!」





彼は、30歳で2歳の娘がいる。四川省の人で、仕事で上海に来ている。


中国の人が、どこまで胎盤を栄養にしているのかは、不明だが・・・・、





ほんと、でっかいカルチャーショックでした。







今週はまだ水曜日です。


中国政府の通告で、今週は日曜からの振り替え出勤でした。


だから、今日の気分は、すでに木曜日。


明日は金曜日なんだけど・・・、



あと2日がんばらなきゃ、サラリーマン。




サラリーマンって、ほんと会社に尽くす人間ですよね。


それでお金もらって生きているから、当たり前なのだけど・・・。




月曜日がきたら、


当たり前のように、会社に行くカッコウに整えて、仕事に向かい。


火曜日、水曜日、木曜日、金曜日ともくもくと働き、



そして週末を迎える。


週末もあっという間で、



そしてまた同じように月曜日を迎え、働き始める。




「曜日の感覚」



小学校の頃から身に着けてきたものだから、


社会人になってもまったく違和感がなく生きることができるのが、


当然かもしれない。




でも、


一度、放浪の旅をすると、


曜日感覚のない世界を知ってしまう。




毎日が日曜日であるわけでも、


毎日が月曜日であるわけでもない。



ただ、


目の前にある時間全てが、


自分に与えられた時間。




じかん・・・、




今は、ぐっすり寝たい。


まだ時差ボケがすっきりしてません、情けない。



旅から無事に戻ってこれたことが、非常に嬉しいニコニコ


今日から出勤だけど、普通に仕事できていることが、嬉しくてたまらない。




旅中、心配かけた家族に、ごめんなさい。


そして、旅を助けてくれた周囲の皆に、ありがとう。




初のアフリカ大陸、最高だったグッド!



アフリカを女性一人でバックパッカーすることも(短期間だったけれど)、


可能なんだ!と、




その記録をこれから、

(時間がかかるかもしれないけど)


詩旅人として残していけたらと思います!