エコールという映画を観ました。
フランスの、森の中にある女子学校のお話。
見ている最中ずーっと見ちゃいけないものを見ている感覚でした。
出てくる生徒の女の子たちがみんな12歳以下(推定)なのですね。
その子たちの学校生活のお話なんですよ、1年を追ってる話。
これがまたエロティックなんだ。
それはこの映画が、子供(女の子)の世界を子供の目線で追っているからだと思います。(設定が設定だとも思われますが・・・)
この映画はイノセンスを謳ってらっしゃったのですが、あたしの感覚ですと、イノセンスって対象がしっかり限定されないとそう成り得ないと思うのです。(だから映画だと表現は不可能だ。)
なんで学校の話なのにエロティックやねんていうね、そうですよね。
少なくとも、子供の世界を描く映画は大人が見るとイノセンスではないのよね。(たとえ撮った人が大人であれ)
そこに違う感性が入るのは間違いないです。
あたしはこの映画に漂うエロティシズムを感じてしまいました。
むしろそれが狙いか?監督。
だったらイノセンスを謳うべきではないです、嫌らしいですそれ。
見ちゃいけないものを見るって、その背徳がスリルで気持ち良いときもあるし分かってるならそれもアリなんだけれど。
それでもこの映画は危ういです。
ギリギリのところにいる人の背中を押してしまえる気がする。
子供の世界とはやはり大人は見えないんだなー。
見ると困るもの、どうしようって。。

誰も知らない、も、あたしはそうゆう感覚で見てたな。
あの映画の方が大人視点であったけれど。
知らなくていいものは、ああいう形で発表しちゃだめようって思ってた。
3年前か?見たのは。
多分まだ持ってる感想は変わりませんなぁ。
これってあたしは3年前から成長してないことの証明かしら、んんん。

相棒が見にいけてません。
つーか今日とかごろごろしてたから見に行けばよかったよ!
どうして気づいた時には夜なんだろう?
時間感覚においてフランス映画はとても正しいと感じる、うん。
aikoかわいい。
カラオケでうっかり桜の時歌っちゃってそれから思い出したかのようにaikoをyoutubeで探しまくってしまった。
で、milkって曲を聞いちゃったら歌詞がちょっと今のわたしの心境的にビンゴー!しちゃって、困るくらい聞いちゃっております。
あぁぁぁ、困る、手がつかん、なんだあの曲。
声はかけられないっていうか、声さえかけられませぬ。
曖昧なお辞儀は嫌?うん、うーん、うん。
オトメゴコロにおける誰かに対しての認識レベルって人によってかなーり違うよね。
いやてゆうかオトメゴコロ自体に差がありすぎるのか、。
私の場合だと事象に対する感情を誰かと共有できる自体ことが稀なので、オトメどうのこうのの前に色々差があるため、オトメゴコロまで落とし込むともはや周りに人が見当たらないっつーか。
や、これはわたしが面倒なだけか。
まぁ、大変ですねオトメってっていう話さ。
なんで微妙に人事なのかって、自分に置き換えるととたんに気持ち悪くなる悲しさからだよ・・・・・。
あたしって一体あたしをなんだと認識してんのかしら・・・。
これもまぁオトメの一部ではあるのでしょうね。
・・・・・あってくれ!
milkの動画ははっつけらんないと思われるため、個人様でお探しください。
サビがやばーいーのー。

多分日記書き出して放置してなんだかんだで2時間くらいたっている。
今9時だもん。
必殺仕事人見逃しちゃった。
脳がまわるようにこれからご飯食べます。
死んでしまう。
そう思ったらもうあとはそのことで頭がいっぱいだ。
ああ死んでしまう。
死んでしまうほどの理由があったのだろうか。
わからない。
わからないから死んでしまうのだろうか。
ああわからない。
けれど、死んでしまう。
これは、どうしようもないことなのだろうか。
脳が、反応してくれない。
いっぱいだ、いっぱいだからだ。
何でいっぱいなのだろうか。
ああ ああ。
死んでしまう。


さよなら。
研究室の新入生歓迎会があり昨日オールしてしまった。
そして今日起きたら12時だったよ。
もうだめだなーとちょっと思ったんだけど、割といつものことだったヨ!
HAHAHA!

それにしても今年のゼミ生は飲める奴らであった。
気付けば先輩に飲ませて吐かせてるからね。
テンションすげーと思ったけれど。
さすがわたしっていうべき?そのテンションで絡んでくる人はいなかった、わかってるー。
飲み会→カラオケっていうフツーのノリだったんですが。
わたしってそういえばここ数年日本語の曲って椎名林檎とかアニソンとか、ごく一部しか聞いてないからサッパリワカンナイヨ!
飲み会の高いテンションのままさらにハイテンションな曲!
ついてけねーと思いましたが、ここで去っては女が廃る。
みんなが疲れるころを待って「愛・おぼえていますか」を熱唱しました。
そのあと続けざまにキャンディーズとか百恵ちゃんとか石川さゆりとか。(一応メジャーどころを選んでいるつもり)
流行?世代?知るかそんなもの、酔っ払いに飲ませてしまえ。
やりたい放題できるのはある意味上級生だからこそなのかもしれません。
すっきりしたー。
今年のゼミは期待できそう・・・・ですかね、少なくとも飲み会は。

さて今日はこれから勉強します。
しばらく遊ぶの控えようかしら。
言ってみただけです。
うっかり色々いやになって全部放棄して寝たよ!
起きたら2時でとりあえず成長ホルモンがマックス分泌される時間を超えてたので、起きて見た。
お腹減ってたから(晩御飯食べてませんものね)、余命1か月の白滝で和風パスタもどきを作って食べました。
ああ満足!

何が嫌になったかって、それがもうわからなくて困ったのだ。
あたしが嫌になってるときは、おおよそ理由がない。
もしくは理由がわからない。
理由がわかってたらそこんとこにホルモン剤でもビタミン剤でも投入すればいいだけだし、だからそうじゃない時の対処法ってどうしようもないんだよね。
だから色々途中放棄してエイミー・マンのイッツノットを歌いながら雨の中歩いて帰ってきて。
化粧だけおとして爆睡しました。
寝るに限るね、私の夢は思い出さないから。
おかげですっきり、やる気がでたためお腹も満たされ余は満足じゃ。

夢と言えば、ちょっと前にみた夢が忘れられない。
思い出さないはずなんだけれど、その分克明に覚えてる夢は覚えてるんだな、これが。
こないだはちょっと知り合いの気が強めな女の子に宣戦布告されてる夢でした。
なんつーか、現実舐めすぎなわたしではありますがプライドは高いものでして。
だから多分自分を奮い立たせるためか、もしくは自分のプライドを保たせるためか、どっちなんだろうなぁ、とりあえずあたしの脳は彼女を呼んできていた。
じゃないなら私の噂してたか、恨んでいたかだな。(それはないと思うんだけどなー・・・)
夢の中での私は、「やっぱりそう思われてたかぁ」という感じなのですよ。
(勝手に)張り合われていたというか、それが納得、みたいな。
なんだけれど、だからどうしたって話で。
そんなもん今の私にはまったく関係ないんじゃー!
どうなってやがる私の脳は。
夢くらいまともに見たい、まともに夢を覚えていたい。

では、明日はショートパンツがはきたいため、これより見せられる足になるべく処置を施しにかかります。
アッデュー!
なんだかわけのわからないうちにテレビ取材がくるとかこないとか?
私映んないから別にいいけれど、ちょっと自分の研究が関わってくるから、どうしよう。
まぁ、どうにかなるダロ。
誰かどうにかしといてくれるハズ。
他力本願マンセー。

先日指輪を買ったのですよ。
なんかかわいかったし、募金にもなるんだとか。
たまには慈善的なお金の使い方でもしようかな、と思ってしまったからね。
で、買ったんだがこれがかわいい。
普段パソコン使って生きてるのでキー叩くのに邪魔かなーと思ったんだけど、そうでもない。
結構しっくりきている。
いい感じだ。
しばらくこの指輪つけてようと思う。
まぁ、指細くしたいな、と思って買ったから当然なんだがな。
そうあってくれなきゃ困るんだぜ。

プリン週間(むしろ習慣)を脱した!
いまやプリンになど目も行きませぬ!
よく耐えた、いや全然耐えてないけど。
積極的に摂取したけど。
まぁでも、これでしばらくプリンは欲すまい。
そうゆうわけで今日からチーズケーキ週間に入りたいと思います。
オール・ハイル・チーズケーキ!

自分でもどこからネタをもってきているのかわかってない。
ファンの人ごめんなさい。
あんまり悪いと思ってない。
ほんとごめん。
中国グランプリみてんだけど、いつこれスタートした?
その場面写した?
あっれーー?あたしが見逃してるだけ?

今シーズンはフェラーリとマクラーレンが調子悪くて、悲しい。
やっぱり2強は2強であってほしい。
めそめそめそ。
ライコネン調子悪いよー、めそめそめそ、悲しい。
・・・・・がんばれキミさま!

昨日思いついた話をそのまま適当に書きなぐってみた。
明日あたり見返して嫌になるんだろうけれど、そしたら直せばいいやぁと思って。
さて・・・・・いつ飽きるかが問題だよな・・・・。

ヤグディンの演技見すぎてグラディエーター見たくなって勢いで借りて見た。
号泣。
いちいちヤグディンを喚起させるっつーか。
いやむしろヤグディンを喚起させたであろうマキシマムの意志や運命ってゆーの?そうゆうものがいちいち重くて、私の涙腺とか毛穴とかぶわっと開きまくりです。
そのあとヤグディンの演技見てまた泣いた、あの人も傷ついて戦う人だから。
くそー・・・世の中がこれだとがんばらざるをえないよ、がんばりたくないのに。

先週レッドクリフをみたのだが、西洋のものと東洋のものってやっぱり違うんだなーと。
今日グラディエーターを見て改めて思った。
戦闘シーンの泥臭さと血生臭さが全く違うんだよね。
どちらの血が飛び散ったり手足が飛んでったりするところは一緒なんだけれど。
西洋映画って、戦闘シーンでは天気よくないよね?
雨だったり曇りだったり。
だからめちゃくちゃ泥まみれになるんだけれど、血生臭さはそんなに出ない。
対して中国映画はもーこれでもか!って天気いい日に戦闘してない?(そんなことない?)
だから泥臭い感じはあんまりなくて、むしろ血生臭さははっきり映っている。
違うんだなーとすごい思った。

泥臭いっていうのはさ、色々意味があって。
人間臭いっていうのとイコールであるところもあります。
人が死ぬ場面をどう描くかっていうのは、映画監督にとってめちゃくちゃ繊細なところなのでしょう。
西洋映画はより泥臭く見せることに重点を置き、中国映画はより美しく血生臭さを見せることに重点を置いていた気がします。

日本映画は間違いなく前者よりだろうね。
あんま見ないけど。
あー、相棒のスピンオフまだ見てないよぅ。
早く行かないと、終わっちゃう!
ここは天国だ。
しかし人によっては限りなく地獄だ。
なんでこんな世界があるだろうね?
まぁそれは神様にとか、聞けるチャンスがあったら聞いてみればいい。

もう一度言うが、ここは天国だ。
嘘だと思ってもいいけれど、天国であることに間違いはないよ。
そしてこの天国にはなぜか学校がある。
一般的に現世と呼ばれているところで死んだものは、なぜか、本当になぜか、ここで学習をしなければならない。
え、てことはどんだけ大きい学校なんだよ、とか思ってたんだけど、学校っていくつかあるんですって。
でも多いんじゃないの?とか思ってたけど、面倒になった。
つまり天国もやるじゃん、ってこと。
それでまぁとにかく、私たちはみな学校に通うんだ。
徳というものをためるために。

徳っていうのは、なんだろうなー・・・、まぁポイントみたいなもの?
そもそも学校がある理由が、来世の自分に何を与えるか自分で決めさせるため、らしいの。
徳が高ければ高いほど自分が望むものを持って、生まれることができる。
例えば、ものすごい歌の才能がほしいとか、お金持ちの子供に生まれたいとか。
そうゆうわけで、来世の自分のためにがんばれよ、ってことらしい。
まじかよって思う?私は思う、思った。
ああ、現世でやってきたことって無意味なんだ、ってね。
別に来世のために生きた記憶もないけどね。
うん、神様は実にいい趣味をしている。

私は今まで普通に働いて普通に生きて、普通に交通事故で死んだの。
悔んだし、恨んだし、嘆いたわ。
私の人生はなにもかも普通だったけれど、平均寿命まで生きられるとは思っていたからね。
だからここへきて、学校とかなに?って思った。
なんで死んでまた学校なんかって思った。





でもここは不思議なところでね、いろいろ見つめるうちに、楽しくなったわ。
死んだことに後悔はあるけれど、死んだ自分を悔やめるなんてできると思ってなかったし。
ま、それは私の性格かもしれないし、死んでいるからかもしれない。
幸運にも、私、徳がものすごくたくさんあるらしいの。
自分でわかるわけじゃないし、勝手にカウントされてるから実のところは不明だけどね。
複雑よ、死んでからラッキーで、しかも私が直接影響を受けるわけじゃないんだから。
まぁ、そうゆうことなんでしょう。
それでいいと私は思っているわ。
思えるようになったわ。

私の話ばかりになっちゃったわ、ごめんなさい。
まぁそうゆうわけでだね、これからあなたは学校に通うの。
そこで徳をためるの。
そして来世の自分に全てを託すの。
がんばるもがんばらないもあなたの勝手だけど、楽しんでしまえばいいわ。

それじゃあ、そろそろ私は次にいくわ。
あなたがいい時を過ごせますように。

ちなみに学校にいられるのって最大で3ヵ月らしいから。
どうやって決められてるのかは知らないわ。
じゃあね、元気で。

追伸
来世で会えたらいいわね。





「ってどーゆうこったよ!意味わかんねぇよ天国ってナニ!?ここ!?わけわかんないんだけど?!意味不明な手紙残すんじゃねぇよ誰かぁぁぁぁぁ!ヘルプミィィィッ!!!!」
クッキー焼きすぎてちょっと焦げた・・・。
ちょっと薄くしすぎたか、気をつけよう。

あまりに頭の悪い日記だな、と、昨日の日記をみて改めて。
てゆーかもう全部あたま悪いよ文才ないよ、悲しい!
今欲しいものは文才と斬鉄剣。
キルビル見てたら斬鉄剣欲しくなった。
あれ作れる人っていないの、いないか、悲しい!
斬鉄剣も文才も、どっかで売ってないのか?
現世では売ってないよなー。
でも売り物だったらそれはそれで嫌だな。
死んだあとまで働いて来世のための才能を買うの。
・・・やだなぁ!
あ、このストーリー面白いかも。
文才あれば書くのにな!
わたしにかけるのはプロットのみです、誰か肉づけをしてください。

いつも以上にわけがわからない。
こうゆう日記は、テンションが高い時か混乱してる時かのどちらかです。
今日は混乱。
いつも混乱。
I can't help it.

だぁれも、なぁんにも、できやしないわ。
だってどうにもできないんだもの。

あたしがどうにかできたのは、いつだってあたしの気持ちだけで。

傷つくことはわかりきっていたしだからこそあたしは精一杯傷つけたの。

あれがどうしようもない男だってのは、あなたも知っているでしょ。

あたしがこんなことしちゃったって心の底では納得しているはずだわ。

笑わないで?

そんな、それ、あなたにそのままそっくり返すわ。

嗤わないで。間違えないで。

あなたが知っているのは彼と、男と、女という生き物であって、あたしではないわ。






「で、どうにもならんかったの?」
「・・・すいません。」
「たかだか女一人止められないようじゃあやってけないよォ?」
「女じゃなかったんですよ、あれは。」