私は個々のパーツの使い方がうまくない。
パーツっていうか、能力?
一般人よりは多少頭キレる(と思っている)しストレスに強いタフさ持ってるし、っていうそうゆう能力。
それは備わってんの。
でもね、わたしにはそれをうまく使いこなす能力がないの!
強調していいたいことでもないんだけれど、本当にないのよ。
色んなことがわかるんだけれど、それをうまくまとめられない。
処理能力がないっていうのとは多分違う、んーなんて表現したらいいものか。
まぁそんな感じなわけだから。
だからわたしの志すところっていうのはある意味あたしは一番遠いところの人なんだよなぁ。
なんでしょうね、このいびつなひと。
せつな!がんばる!

ところで先日バレエっていうか創作ダンスを見たのですが。
あてられた。
まぁ勝手にあたったんだけどさ。
なんか見終わって猛然と気分が悪いのです。
体調および具合が悪いということではない、気分が悪い!
自分でもわからないくらい気分が悪い。
もっと端的にいうとイライラしている。
だが何にイライラしているのか全くわからないのだ。
ダンスをみたことでイライラが始まったあたり原因ははっきりしているのだが、
いかんせんそのダンスのどこがあたしの触れてはいけない琴線に触れたのかわからない。
今更だが思い返してみる。
そのダンスというのは、まぁ一般的に音楽に合わせてダンサーが踊るというものだ。
音楽はダンサーの自由で、クラシックだったりポップスだったりジャズだったりした。
ダンサーはその曲を背景に踊っていた。
・・・・・・・そんだけじゃん!
全然わかんない。
私フィギュアスケート好きだからダンスとか大好きじゃんと思ってたの。
だから自分が理解できないんだよね、なんでこう、イライラするの!?
なんでだろうと結構悩んだ。
しかし結果はでない。
あぁぁぁ気持ち悪い、なんたる消化不良。
あたしは何を食べたかさえわからない、気持ち悪いよぅ。
わかったらまたこの問題(超個人的)について書くかもしんない。

で、また今テレビを見ている。
見ているっていうか、流している。
前に映像技術だけの映画はつまらんと言い放ったわたくしですが、
映画に限らず映像そのものがつまらないのかもしれないと思いだした。
技術が進歩しただけあって、(それだけじゃない部分も大きいのは認めます)一つ一つの画はものすごくきれいだ。
だからそこに写るものやそこに映る影まで見通せるんだろうなぁと思う。
だから、だけど、あたしはそれが嫌いでもある。
前も言ったけど、何かを発表した時点で結局その表現て受手に委ねられちゃうじゃん。
それがあまりにない。
みんなさ、主張しすぎだよ!
これ思ったのは音楽のプロモーションで歌手がこの曲は~みたいなこと言っるの見たからなんだけど。
言わなくていいよ!!!
てゆーか言わなきゃわかんないほど薄い曲なんか作んなくていいから!!!
そこにある作曲者の思いだとかはこっちは好き勝手に読み取りたいわけなの。
あたしはそうなの!
だから説明とかいらない、理解の幅せまくなるじゃん、いいのそれで?
誰にだかわかんないように問いかけちゃうけれど。
それでね、映像にまで思考が及んだのですよ。
映像がつまらないっていうのは、音楽とちょっと違ってさ。
技術っていうある意味必要不可欠な要素があるわけじゃない、視覚で表現するものには。
つまらないっていうのは、それに食われちゃう作品が多いんじゃないかなぁと。
確かに魅力的なんだけれど、技術だよねっていうところがさ。

先輩が前に、ものすごいきれいなFF13のプロモーションを見て、複雑な感情を表していた。
「俺らはゲームボーイの白黒の画面で泣いてたんだよ!」
って多分こんなこと言ってた気がする。
だよなぁ・・・・根底にあるもののすばらしさ(ていうと簡単だな)は白黒だろうが伝わってしまうものだよなぁ。
技術とはなんだろうと考えている。