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ねぼみのボケボケな日々

波風の立たない平和な毎日を過ごしているねぼみのブログです。

朝の通勤電車の中は殺伐としているから、結構しんどいですショック!

最近はスマホやタブレットをいじりながら、人にもたれかかったり、急ブレーキによろけたりする人が非常に多いです。


先日、電車に乗り慣れていない感じのお年寄りが朝の急行に乗っていました。

駅での乗り降りで押されて、いつの間にかそのお年寄りは私の左隣にいました。

混んでいたので、 『この人大丈夫かなぁ』 と思いながらいると、突然電車が止まったため、右隣りでスマホをいじっていた若い女の子が降ってきましたえっ

私も避けられるほどの反射神経や押し戻せるほどの力もないので、しっかり押されてしまい、お隣のお年寄りを押してしまいました叫び

案の定、その人はバランスを崩し今にも転んでしまいそうに!

私は「あっ!!!」と思うと同時に思わずその人の腕を掴んで転ぶ寸前で引き上げました。


私が押してしまったために、危ない目に合わせてしまったので謝ろうとしたら、なんとそれよりも先に 「助けてくれて、どうもありがとうございます」 とおっしゃったのですΣ(・ω・ノ)ノ

私も、「押してしまってすみません、大丈夫でしたか?」と声を掛けましたが、殺伐とした車内でお礼を言われたことがなど今までなかったので、かなり驚いたのと同時に心がぽかぽかしました。


こんな電車の中でも、ありがとうと言える心の余裕がある人を純粋にすごいなぁと思いました目

先週、仕事がどうしても終わらなくて、仕方なく早朝出社したときのこと。

6時台の各駅停車なのに、女性専用車でも普通に9時台の通勤列車ばりに混んでいてびっくりΣ(・ω・ノ)ノ


そして、同じ電車に私立の小学校に通っている子どもたちを見て、少し自分の小学校時代の電車通学の苦労を思い出しちゃいました。

今は、女性専用車があるから、小さい子でも窒息死する・・・ショック! と思いながら電車に乗らないで済むんですね。

私も私立の小学校に通っていたので、電車の中ではよくサラリーマンの背中に顔面からつぶされていました叫び

小さいとまた、人と人の隙間にハマっちゃうから余計に潰されちゃうんですよね(笑)


こんな感じで、座席の前の吊革に捕まりながら、ぼーっと物思いにふけっていました。

そして、何気に前を座っている人を見てみたら、学校の制服を着た子だったけれどお膝が10cm以上開いているではありませんか!

『今どきの若い子はこういうこと気にしないのかなぁ。スカート短いのに・・・。パンツ見えるよ!』と心の中で言いながら、周りを見てまたびっくりえっ

1列に座っていた7人中全員が足を大胆に広げて座っているではありませんかΣ('◇'*)エェッ!?

いくら女性専用車だからって、ちょっと気を抜き過ぎじゃありませんかね・・・(笑)


女性の皆さま、『おみ足はお揃えになって』と学校で習いませんでしたか目

普段からエレベーターに乗る時はドアの開閉ボタンがある場所に立つようにしています。

だって、多くの人が我先にと乗り降りしてしまって、扉を開けておく人がいないから・・・ガーン

古いエレベーターは乗り降りが終わっていなくても、時間で閉まってしまうのですごく気になります。

何となくボタンの前に立っているなら、マナーとして乗り降りする人が終わるまで開くのボタンを押していたいのです。


先日も、会社のエレベーターでボタンの前に立ちました。

ちょうど1本前のエレベーターが行っちゃったばかりで乗る人も少なかったのです。

だから、扉を閉めようかなぁと思ったタイミングで走ってきた人が見えたので、ボタンを押して待ってあげました。

すると、扉は『ガン!!』とすごい音で駆け込んできた人を挟んだではありませんかΣ('◇'*)エェッ!?

焦って、何度もボタンを連打したのですが、扉は開かないで何度も閉まろうとしますあせる

なんでだろうと思ったら、【◀|▶】【▶|◀】と並んだボタンの右を押していたのです汗

意図せずして、駆け込んできた人を何度も挟んでしましました叫び


乗ってきた人には平謝りをし、事なきを得ましたが、我ながら押し慣れているはずなのに、あまりのボケボケっぷりに唖然としました・・・。


本当にワザとじゃなかったんですよ!

故意に見えていそうなのがまた悲しいしょぼん

家のネット環境は、光回線です得意げ

今どきなんだから、別に普通のことでしょ目


それなのに、私のゲーム仲間からは

『ねぼみの家はADSLでしょ?』

と言われていますえっ


確かに、皆で一斉にダウンロードを始めても私が一番最後です(-ω-;)ウーン

ゲームのアップデートでも皆が数分のところ、私だけ2時間とかですが・・・叫び


以前、あまりにもうちの回線速度がおかしいからと皆で回線テストをしました。

その結果がこれ。


160706回線速度


結果は、【ニンゲン級】。

ほら、7段階の真ん中じゃないですか!

まずまずと言ったところですにひひ


あれ(*´-ω・)ン?

『大きめのサイズの動画も楽しめる!』じゃなくて、『楽しめるでしょうか?』って疑問形になってるΣ('◇'*)エェッ!?

それに、『ブロードバンド次第点』って・・・

うん、見なかったことにしょう('▽'*)ニパッ♪


もちろん、周りの仲間は【ロケット級】でしたよガーン


それでも、誰が何と言おうと、うちはフレッツ光なんですo(`Д´*)oプンスカプン!!!

この前、部の若い子たちの会話がかみ合っていなくて(笑)


先輩くん

「あの案件の費用計上のことだけど、営業部がうまい具合に案分して数字渡すって言ってたよ」


後輩くん

「わかりました。でも半分だったら、わざわざ連絡もらわなくてもこっちで数字入れておきますよ」


先輩くん

「いや、案分するって言ってたから数字出せなくない?」


後輩くん

「え??でも、ただ半分するだけだから、50万ですよね?」


先輩くん

「いや、案分だから50万じゃないでしょ?」


後輩くん

「でも、費用トータルで100万でしたよね?だから50万ですよね?」


先輩くん

「『はんぶん』じゃなくて、『あんぶん』だよ?」


後輩くん

「え、『はんぶん』ですよね?」


先輩くん

「いや、だから『あんぶん』だって!」


後輩くん

「?????」


周りにいた人たちは大爆笑していました(笑)

どうも、後輩くんは『あんぶん』という言葉を知らず、先輩くんの滑舌も相まって『はんぶん』と脳内変換がなされていたようですにひひ


普段、しっかり者の後輩くんなだけに、このかみ合わなさっぷりにほっこりするひと時でしたニコニコ

この前、とても横柄で自分はイケてると思っているおじさんに仕事をお願いされ、その時、何を考えたのか、業務メールにこんな顔文字を使ってきたんだけれど・・・


『そのスケジュールで大丈夫です!

よろしくお願いしいますorz』


(*´-ω・)ン?

これ、間違えて使っているよね・・・?

それとも、私にお願いするのはすごく癪に障るけれど他にいないから仕方ない的な感じなのかΣ('◇'*)エェッ!?


どっちなのか分からないけれど、業務メールに顔文字はやめてくださいo(`Д´*)oプンスカプン!!!

友達じゃないんだから・・・ヾ(-д-;)

この前、エレベーターホールの前で部長に遭遇した時


「ねぼさん、前から気になっていたけど、身長いくつ?」


と改めて聞かれ、Σ('◇'*)エェッ!?と思いながら


「・・・148です汗


と答えたら、


「俺の知り合いの中で2番目に小さい人だ!一番小さかった人は146cmだったんだよねぇ~」


と言われて、どんなリアクションを取ったら良いか分からず、


「そうなんですねぇ~(^▽^;)」


と、ヘラヘラ笑ってごまかしましたあせる


こういう場合、機転の利く人だとなんて返すんだろう・・・(-ω-;)ウーン

話術、磨くべきなのかなぁ・・・センスがないから、無理だけどヾ(-д-;)

芸能人ってやっぱり違うなぁ。


この前、表参道を歩いていたいら、前から何かものすごく目に留まる人が歩いてきました。

本当に頭が小さくて、腰の位置がすごく高い!

モデルさんかなぁとすれ違いざまに顔を見たら、なんと、波瑠さんでしたΣ(・ω・ノ)ノ


同じ生物とは思えないくらいスタイルが違う・・・(笑)

いくらダイエットをしてスレンダーな体型を手に入れたとしても、あれにはならないなぁ・・・と改めて実感する瞬間でした汗

私が高校の先生に言われた言葉。


「ねぼは、すぐに答えを教えてもらおうとするけど、本当は一緒に考えて答えを見つけてくれる相手がお前には必要なんだよな」


「過去を振り返って、あの時はよかったなぁと思うんじゃなく、前を向いて生きていける人間になって欲しい」


今日はすごく高校生だった時のことを思い出す日でした。

私が将来こういう大人になりたいと目標にした人。
私の本質を見抜いたのはこの人が最初で、自分の両親よりもずっと私のことを理解してくれていました。
先生の言葉は今でも私の中に残っていて、こんな先生に出会えたことは自分の人生において、本当に幸せなことだなと心から思ってます。

私も今、当時の先生と同じくらいの年齢になったけれど、あんなに素敵な大人になれたのかな(*´-ω・)?

この前、会社のエレベーターで40代後半から50代前半のおじさんたちが愚痴っていました。


おじさんA

「うちのカミさんがさ、土日、機嫌が悪かったから料理作るの手伝ったんだけど、彼女のやり方と違ったらしくて、余計機嫌が悪くなっちゃって・・・」


おじさんB

「わかるよ!台所のことって何かしらマイルールがあるから、手伝うのも難しいよな・・・」


おじさんA

「じゃ、何もしないでいいのかと思ってテレビを見ていたら、『ちょっと手伝ってくれるんじゃなかったの?』ってキレられちゃって・・・。俺はどうしたらよかったんだろうなぁ」


お家の中ではどこの家庭もお母さんの方が強いのかもしれないですね(笑)

ある意味、これはお父さんあるあるなのかも・・・にひひ