5月初旬の桧原湖とJB桧原湖第1戦目ジャッカルカップ | JAWS 健太郎のBass Holic

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今シーズンが初めての春の桧原湖。

ゴールデンウイーク突入から水温は高く、2週間ほど季節の進行が早いのではないか?
と言われていました。

プリプラ時は本湖で水温が9℃台、バンクなどで10〜11℃西風が強いコンディション!

水質は多くなくステインクリア。
2-3mのボトムを視認できる状態で、勉強になるほどクリアアップされていました。

シャローを意識し、来たるべくスポーニングに向けて上がってくるだろうスモールを狙い打つべく、3m前後のシャローやリバーチャンネル、それに絡んだ岬周辺をプラでは北から南、重点的にチェックしていきました。

例年は分からないものの、水温がやや高いのは北部エリア。南部エリアの方が1℃前後低い印象。

プリプラではこれらのエリアで600〜800gのスモールをコンスタントにキャッチすることが出来ました。


オフリミットの期間、天候はあまり芳しくなく、前日プラクティスでも水温はプリプラクティスよりも1℃程度上昇したのみだったため、プリプラで好感を持てたエリアに加え、赤土バンク一帯もチェックし。

プラクティスでは先週に引き続き同様のエリアで好反応が得られました。


水深5m前後で積極的にワカサギを捕食しているスモールがコンスタントにキャッチ出来ることに安堵しつつ、バンクのスモールはなかなか口を使わない。。。
マッチザベイト出来ていない印象でした。

今回プリプラ、前日プラでも釣り方、狙い方は早朝はI字系ルアー、OSP社のi-waver。
引ったくるバイトが病みつき!

時間の経過と共に狙う場所をボトムへとシフトし、2.5gジグヘッド➕ベイトブレス社のフィッシュテイルリンガーを用いたボトスト。

堆積物に引っかかった際は止めてシェイクで外すという誘い方で、止めた際にバイトが集中する展開でした。

シャッドは反応はするものの、圧倒的にライトリグでの反応に軍配がありましたね。
次回はタイミングに乗れなかったJB戦。

桧原湖ドットコムMX