
先日用意したワコーズのレックスを施工しました。
排気量5500に対し550CCの薬剤を3時間程度掛けて点滴投入する。
施工場所には近所迷惑にならない様にしないと思い、広い駐車場にて行います。
施工後のエンジン空吹かしの必要も有ります。
今回バキュームラインを良く調べてインマニ内部に満遍なく行き渡る場所を確認した結果
エンジン左フロント上部のリターンバキュームラインに割り込ませる形を選びました。
ラインホースを外さずに三又ソケットを使用します。
じっくり時間を掛けた結果、レーシングしても白煙は全く出ませんでした。
以前、W126の施工時は激しい白煙が出ました。
白煙が出ることは内部に余剰薬剤が燃焼した結果で白煙が無いと言う事は施工が上手く行った結果としました。
乗り出しは確かにエンジン音が静かになり吹け上がりも良く、この後の運転が楽しみ。
1週間後にオイル交換をした方がベストらしい。勿論、フィルターも交換要。
そろそろ10万k直前な個体、予防整備は大切。最後のNA、ガソリン撒き散らすV8エンジン、大切にしていきたい。