3650 マスカラWPコーム 01(クリアブラック)

 



ドラッグストアでひときわ目を惹いていた『3650 (san roku go zero) 』のマスカラを使用してみました。

沢山種類がありますが、私が選んだのは、赤いパッケージにマスカラ本体がキレイなエメラルドグリーンの

ウォータープルーフタイプの『3650 マスカラ ウォータープルーフコーム (クリアブラック)』です。

カールキープが特徴的な、とてもにじみに強い 耐久カールマスカラだそうです。

 

毛先シャープに仕上がるコームタイプで、ひと塗りで放射状の美束感に仕上がるそうです。

色は、透明感あるクリアブラックです。

まつげの根元からカールアップして長時間キープするウォータープルーフタイプで、

カーラーを併用すると、上向きカールがさらに持続するそうです。
キャッチアップ美束コームブラシは、日本人の目に合わせて生まれたコンパクト設計の独自ブラシで、

細く短いまつげもしっかり持ち上げ、キレイな束感に仕上がるそうです。

 

私のまつ毛は、少ない上に短いので、マスカラを使って、いかに目ヂカラをアップさせるか、日々悩んでいます。

カーラーを使ってまつ毛をグッと上向きに上げたいところですが、

少ないまつ毛が抜けてしまわないように、やさしくカーラーを使用するように心がけています。

また、少ないまつ毛にたっぷりマスカラを塗ると、ダマになって、キレイな仕上がりとは程遠い失敗もあります。

 

コームタイプのブラシは、絶妙にカーブしているので、

ブラシの向きを変えながら塗っていくと、短いまつ毛や根元までしっかりと塗ることができます。

早く乾くので、まつ毛以外の場所についてしまう心配がなく、便利だと感じました。

このマスカラ1本で塗っていくと、徐々にボリュームや長さを出していくことができて、ナチュラルな仕上がりになります。

なかなか上を向きにくい私のまつ毛も、くるんと上向きまつ毛になります。

さらに、ナチュラルな束感が出るので、まつ毛の根元が濃く見えます。

たっぷり塗っても、ダマにはならないので、仕上がりがとてもキレイです。

しっかりアイメイクをしたいなら、先に下地を塗ってから使用すると、一気にボリュームや長さを出して、

下地では届かなかったまつ毛や根元には、このマスカラのコームで丁寧に塗ることで、さらに印象的な目元に仕上がります。

また、下地としても使いやすくて、上から重ねたマスカラがキレイに塗れて、ボリュームや長さが出ます。

下地として、しっかり上向きまつ毛を作ってから、重ね塗りするのも、私の好きな使い方です。

 

クリアブラックというお色は、手に取ると、透けるような黒色で、真っ黒ではありませんが、

まつ毛に塗ってみると、自然な仕上がりになって、まつ毛を長く濃く見せてくれて、すごくいいお色だと思いました。

 

たっぷり塗っても、夕方に崩れてきたり、まつ毛が下がってくることもなかったので、夏のレジャーでも活躍しそうです。

夜、オフする時は、ポイント用メイク落としを使って、丁寧に落とすようにしています。

きちんとオフした後は、美容液を塗って、まつ育を心がけて、次の日のアイメイクにつながる努力をしています。