秋田県産 あきたの枝豆

あきた園芸戦略対策協議会

秋田の夏は、昼と夜の温度差が非常に大きく、日中、光合成をして得たエネルギーは、夜、気温がぐんと下がることにより、

消耗が抑えられ、糖分がどんどん蓄えられます。

その結果、甘くて美味しいえだまめに仕上がります。 これが、秋田産えだまめのおいしさの秘訣です。

また、お米が美味しいところは、土が肥沃で元気と言われます。 同じ土で育ったえだまめも美味しいのです。

 

多くの栄養素を含んでいます

たんぱく質、ビタミン類、食物繊維やカルシウム、鉄、カリウムなどミネラルを豊富に含み、大豆には少ないβ-カロチンやビタミンCを含むのが特徴です。

夏バテ防止・疲労回復に効果的

他の野菜と比較して、えだまめに多く含まれるビタミンB1とB2は体内で糖質・脂質・たんぱく質などを分解してエネルギーに変える効果があるため、

夏バテ防止や疲労回復に効果的です。

ビールにえだまめは理にかなっている

えだまめには良質なタンパク質が含まれており、ビタミンB1やビタミンCと共にアルコールの分解を促し、

肝機能の働きを助けてくれるため、飲み過ぎや二日酔いを防止する働きがあると言われています。

今注目の健康成分も含まれています

脂肪やコレステロールを取り除くサポニンや血圧を適正にコントロールするイソフラボン、血中コレステロールを排泄し、

動脈硬化を予防する働きのあるレシチンといった注目度が高まっている健康成分も持っていると言われています。

おいしく食べて、健康を目指すにはうってつけの野菜です。

 

青色パッケージ

主に7~8月出荷のえだまめが入っています。品種は時期によって異なります。

オレンジパッケージ

9月以降に出荷される「あきた香り五葉」、「あきたほのか」、「秘伝」が入っています。

 

 



あきたの枝豆を使って、お手軽料理を作りました。

枝豆は、茹でるだけでも美味しく食べられますし、お弁当のおかずにも、緑色を取り入れることができるので、

我が家にとって、なくてはならないものです。

大阪府では、地元の枝豆が多く売られているので、秋田県産の枝豆は珍しく感じましたが、

関東には多く出荷されていて、東京都中央卸売市場では、平成27年、28年と2年連続で、7~10月出荷量日本一を達成しています。

 

地元産の枝豆との違いなども感じることができるか楽しみでしたが、

あきたの枝豆は、茹でている時からすごくいい香りがすると思いました。

子供たちも、すぐにいい香りに反応して、私が枝豆を茹でていることに気づいたくらいです。

 

生産時期なのかもしれませんが、今回食べた青色パッケージは、少し小ぶりなサイズに感じられました。

ただ、小さくても、枝豆の味がしっかりと感じれますし、甘さもあって、すごく美味しくいただくことができました。

 

湯掻いて食べても、すごく美味しかったんですが、少しアレンジをして、枝豆ピザ を作りました。

 

まず、茹でたじゃがいもを弱火で、オリーブオイルで焼きます。

そこに、ピザ用のチーズをかけて、チーズが溶け出したところに枝豆をたっぷりのせて、弱火で焼きます。

 

チーズが溶けて、端がパリッとしてきたら、ひっくり返します。

トロッとした状態で、チーズフォンデュ風にしてもいいと思いますし、パリパリに焼いても美味しいです。

 

チーズと枝豆の相性がすごくいいですし、チーズの塩味が効いているので、調味料は入れなくても、美味しく食べれます。

枝豆・ジャガイモ・チーズの量は、すべてお好みで、その日の気分によって変えてもいいと思います。

じゃがいもを入れているので、食べ応えもありますし、しっかりと食べたいときは、ジャガイモの量を増やします。

食べるときに、お好みでマヨネーズをかけてもいいですし、チーズの種類を変えると、風味がガラッと変わって、美味しいです。

お弁当のおかずにもいいですし、お酒のおつまみにも最高です!

 

家族みんなで美味しくいただくことができました!

次は、オレンジ色のパッケージを見かけたら、絶対に買いたいと思っています。

 









 

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