asagakeで体験させていただきました!!


鉱物きらら手帖

カバーをはずすとシンプルな手帖の表紙になります。
ハードカバーのやや小さ目(教科書くらい)のサイズです。
内容は、カフェでお客さまから鉱物のことを聞かれた時にお話しするような軽い雑学と、流通事情、鉱山や産地のことなどを書きました。
お客さまが、カフェでの話を手帖に書き取り、次はこういう標本を探そう!と付箋を貼るようなイメージで作りました。
ですので、図鑑でもなく、これから鉱物標本を蒐めてみようかなあというような方へ向けてお話集です。お茶を飲みながら、「どの石が好きか」「次のミネラルショーでこの産地のこの石を探そう」なんてパラパラページをめくっていただければ幸いです。
コレクター上級者の方にはわかりきった話ばかりかと思いますが、可愛く仕上がったので、みてみてください。
各鉱物ページに、さらに自分の言葉やメモを追記して自分の鉱物手帖に仕上げられるメモ欄を付けています。

単行本: 160ページ
出版社: 廣済堂出版 (2020/8/14)
発売日: 2020/8/14


【著者プロフィール】
さとうかよこ。鉱物標本やオリジナル理科雑貨のショップ「きらら舎」オーナー。「昔の理科室の匂いのする、ちょっと不思議でちょっと懐かしいもの」をコンセプトに、守備範囲は鉱物からクラゲまで幅広い。鉱物に自由に触れたり撮影したりできるカフェ、発光実験や万華鏡づくりなどの理科系ワークショップも開いている。小学校教諭の経験があり、実験を楽しく誘導するのが得意。著書に『鉱物のお菓子 琥珀糖と洋菓子と鉱物ドリンクのレシピ』(玄光社)、『標本BOOK』(日東書院本社)、『世界一楽しい遊べる鉱物図鑑』(東京書店)、『鉱物レシピ 結晶づくりと遊びかた』(グラフィック社)などがある。Twitterフォロワーは約15000人。

 



asagake さんでモニターさせていただいたのがきっかけで、こちらの本を読ませていただきました。
色とりどりの鉱物があって、どれもキレイで、見るだけで癒されます。
こんなにキレイなものが、世界のどこかにあるんだと驚かされます。
 
6歳の娘も、うっとりしながら本を眺めています。
「私はこれが好き」
「これはどこにあるの?」
「大人になったら、これが欲しい」
なんて、会話もしてくれます。
私も一緒に勉強しながら、夢を膨らませています。
この本がきっかけで、娘の将来の夢につながっていくのかもしれません。
 
我が家にも、きれいな石があります。
昔、イタリアに旅行した時に、お店で見つけて、自分へのお土産にして、玄関に飾っています。
ずっとずっと我が家の玄関にいる、この石の正体は何なんだろうと本を読みました。
確信は持てず、水晶なのかな?と思っているのですが、どうなんだろう?
本を書かれた、さとうさんに話を聞いてみたくなりました。
そして、もっともっといろいろな石を見てみたくなりました。
この本を読みながら、自分へのご褒美に、もっといろいろな石を集めてみたくなりました。
夢は無限に広がります。
 
今はコロナ禍のせいで、移動が制限されたり、思うような外出ができないので、
本を読みながら、どこに行こうかな?なんて思いを巡らせています。
私の夢は、家族みんなで日本のいろいろな鉱山巡りをすること。
まだ行ったことがないので、本を読みながら、家でワクワクしています。
ミネラルショーという展覧会があることも知ったので、いつか行ってみたいです。
 
本を読んでから、公園に行くと、今まではただの石ころだと思っていたものを、じっと見つめている私がいます。
当たり前のようにあるものを、深く知って、楽しみが増えたことを感謝します。
 
#鉱物きらら手帖