ラップdeカンタンぬかチューブ | キラキラ☆の毎日を楽しむブログ
ラップdeカンタンぬかチューブ
ぬか床のお手入れ不要
ぬか床のお手入れがいらないので、失敗する心配がありません。手軽にぬか床生活が楽しめます。
思い立ったときに、食べたい分だけ、ぬか漬けに
冷蔵庫の食材で、自分だけのアレンジレシピをお楽しみいただけます。
ぬか床って、なんだか手間がかかりそうで、面倒に感じてしまいます。
ニオイも気になるから、台所や冷蔵庫の中にもニオイがつきそうでイヤだなぁ~なんて思う人も多くないですか??
チューブ状になっているので、食べたいと思った1日前くらいに食べ物に塗って、ラップをして冷蔵庫に入れておくだけ!
そして、ニオイもわずかなので、部屋のニオイや手のニオイが変わったりすることも少なく、
ぬか床を冷蔵庫の中に入れるとなると、結構なスペースが必要ですが、これはチューブなので、
私が作ったのは、野菜でぬか漬けを作ることはもちろん、
ヘルシーですし、大切なエネルギーにもなってくれるし、
胸肉はかたまりが厚くて大きいので、包丁で開いて、まんべんなくぬか床を塗りました。
はがした皮にもぬか床を塗ってラップをしました。
ラップをして、さらにチャック付きの袋に入れて、冷蔵庫で約一日放置した後に、
ぬかをささっと拭き取ってから、グリルで焼くだけ!!
こんがり焼けました~!
そして、同じ状態で一日置いたものを、ル・クルーゼで鶏ハムを作りました。
ぬかを塗って、一日置いた状態の胸肉のラップを一度開けて、ぬかをさっと落とします。
そして再度ラップでギュッと縛ったら、もう一度チャック付きの袋に入れて、
沸騰したお湯がたっぷりと入ったル・クルーゼのお鍋の中に入れます。
温度が下がるので、再度沸騰したら、火を止めて、フタをして数時間放置します。
じわじわと熱が入るので、胸肉がパサつかず、しっとりとした状態で食べることができます。
ナスとトマトでぬか漬けを作りました。
とにかく簡単なのに、美味しく出来上がりました!
胸肉は焼いたら、焼き過ぎると少しパサつくので、火加減に注意することと、
パサつきが気になる人は、焼くときにお好みでオイルをかけてから焼いたら、ジューシーに仕上がると思います。
皮は、そのまま焼いても、ちょうどいいジューシーさで、とても美味しくいただけました。
焼き鳥屋さんで食べる皮のようで、脂っぽさを感じることなく、ぷりぷりになったので、とても美味しかったです。
どちらも、お肉にしみ込んだ塩加減がちょうどよくて、他に調味料は何もかけずに美味しく食べることができました。
好みに合わせて、アレンジは無限に可能だと思います。
また、ぬかの臭みは全く感じないので、くせもなく、とても美味しく食べることができました。
鶏ハムも、じっくりと火を通すことで、しっとりとして、美味しくいただくことができました。
サラダの上にのせたり、ワサビを添えて、おつまみにするのが我が家の定番です。
また、野菜でも、ジューシーな美味しいぬか漬けができました。
漬けている間や食べるときのくさみがほとんど感じないので、すごく食べやすいです。
作る側としても、ニオイが少ないのは本当にありがたいです。
これから、家庭菜園のきゅうりがたくさんできるので、今年は、ぬか漬けを冷蔵庫に常備したいと思いました。
コンパクトなサイズなので、扱いやすくて、これからも使っていきたいです。

