布でつくる みつろうラップ

みつろうラップは、みつろうを布に染み込ませて作るラップです。
みつろうには、抗菌・保湿効果があり、
食品の鮮度を保ちながら、安心して包むことができます。
みつろうの性質上、冷蔵庫に入れておくと硬くなり、常温ではやわらかくなります。
手のぬくもりで温めることにより、どんな形にもフィットします。
さらに、水洗いして繰り返し使えるので、節約になり地球にも優しいエコなラップです。

 

 

 

モニプラさんで、KAWAGUTIさんの布でつくる、みつろうラップをモニターさせていただきました!!

みつろう(蜜蝋)は、みつばちの巣から採れる「ろう」のことで、抗菌・保湿効果があります。

布でつくるみつろうは、布とみつろうがセットになっていて、はじめての人でも簡単に作ることができるハンドメイドのキットです。

 

 

 

こちらがそのキットです。

わかりやすい手順も書いてあります。

 

広げるとこんな感じです。

布はアソートですが、ホームページを見ると、どれも可愛い柄が入っています。

 

用意したのは、新聞紙(我が家には新聞紙がないので、包装紙を用意しました。)、クッキングペーパー、アイロンです。

 

 

 

新聞紙の上にクッキングペーパーを敷いて、その上に布を置いて、上にまんべんなくみつろうを置きます。

 

一粒はこんな感じ。

 

 

 

その上にさらにクッキングペーパーを敷いて、

低温にセットしたアイロンで温めて、みつろうを溶かしていきます。

 

少し体重をかけながら、アイロンをかけていくと、どんどんみつろうが溶けていきました。

 

かなり溶けてきました~!

はみ出すと、みつろうが溶け出てくるので、気を付けて!

 

むらなく伸ばしたら、はがして…

 

熱が冷めたら、固まっているので、下のクッキングペーパーもはがして完成です!

はみ出したみつろうは、キレイに取りのぞきます。

 

完成しました!!

あっという間にできて、すごく簡単だし、楽しかったです!

 

 

 

熱で変形するので、我が家では、エコラップとして活躍中です。

くるくるとまるめて、ラップの横でスタンバイ中です。

 

ラップとして使用するときは、手でじんわりと温めて、お皿の形に変形させます。

とっても簡単で、すごくエコです。

 

 

 

 

6歳の娘と一緒に作りましたが、娘でも簡単に作れましたし、アイロンを教えてあげるきっかけにもなりました。

ラップだけでなく、包み紙、ラッピングとして、アウトドアでのお皿として、など、使える方法がありすぎて、たくさん作りたくなりました。

お値段も手ごろなので、手作りのちょっとしたプレゼントにもいいと思いました。

 

みつろうなので、1歳未満の子供さんがいるお家では、使用する際に注意が必要ですが、

我が家では、次女もまもなく2歳になるので、心配なく使用できそうです。

 

家にある布でも作れるので、次回買うなら、みつろうだけのタイプにしてみたいです。