コエタスさんより、とても便利なハンガーをモニターさせていただいたので、紹介します。

 

SLハンガー

このハンガーは、世界初となる形状で固定できる機能を採用したハンガーになります。

ハンガーという一般的な考え方として、物竿に掛けても、掛けたところには固定されない製品がほとんどです。

固定できるものがあるとすれば、バネ等の仕組みがあり手間の必要な固定になります。 

SL hangerでは形状そのものが、竿に固定される製品になりそのような製品は現在までありませんでした。

そこでSL2(形状係止)を用いて、SLハンガーが誕生しました。

洗濯では丸首衣類干す所要時間が半減し、使用方法に慣れると今までの7割ほどの時間短縮につながります

 

【Sl2の由来】

形状 Shape

目に見える外面的な形やありさま。ようす。 「葉の-」 〔類義の語に「形態」があるが、「形態」は、組織的に組み立てられているものの、外面的にとらえられたかたちの意を表す。それに対して「形状」は目で見たり手で触ったりして外面的に認識できる、物のかたちや状態の意を表す〕

係止 Locking(固定)

一定の位置に止まって動かないこと。また、動かないようにすること。「支柱を固定する」「ねじで固定する」

法則 Low

ある物事と他の物事との間に一定の関係がある(またはあるらしい)ときに、その関係をさす言葉である。一般にある関係が「法則」と呼ばれるときは、そう呼んだ人が、その関係が必然性や普遍性を持つ(持つらしい)と考えた、ということが示されている。


材質/ステンレス製 ※ステンレス品質(SUS3B)
サイズ/W42cm φ4mm
縦固定できる物干竿は直径29〜32mm

 

 

SLハンガーという、ユニークな名前のハンガーです。

SL2というのは、形状係止という意味のようで、竿にかける部分がSL2になっていて、竿に固定される仕組みになっています。

 

比べるのは失礼なんですが、100均のハンガーや、クリーニング屋さんでついてくるハンガーに比べると、全然違います。

一見針金のようなハンガーですが、すごくしっかりとしていて、簡単に曲がりそうにありません。

一生モノのステンレス製のハンガーと言われても、納得できます。

 

わかりやすい説明書もついています。

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便利な使い方の紹介ですが、私も記事の後半で実際にやってみたので、紹介したいと思います。

竿への固定方法です。

 

こちらはSLバスハンガーの紹介です。

 

購入できるのは、こちらです。

 

実際にやってみて、すごく便利だったので、紹介したいと思います。

 

カッターシャツを干すときに、一番上のボタンを留めたままだと干せますか??

このSLハンガーなら干せます!

 

衣類をグッと入れると、上部にすっと入ります。

 

あっという間に干せました!

抜くときも、さっと抜くとこができて、朝の時短にもつながります。

 

ちなみに…。

同じことをクリーニング屋さんのハンガーでやってみると…

当然ながらつっかえるので…

一番上のボタンを外さないと、ハンガーに干すことができません…。

 

SL2で固定している状態です。

竿にしっかりと固定されているので、この状態からでも、ハンガーを立てることで、
ボタンを外す手間を省けて、衣類の首の部分をひっぱりすぎることなく、干したり、外したりすることができます。
なれるとあっという間にできるようになって、従来のハンガーが面倒で使いたくなくなります…!

 

時間の短縮・イライラ防止にもなりますし、

衣類に負担が少なくなるので、衣類が傷みにくく、長持ちする、などいいことだらけです。

また、風の強い日に、ベランダに洗濯物を干すと、ハンガーが風で動いてしまうこともあるんですが、

固定されることで、風に吹かれながらでも、しっかりと衣類を乾かすことができるので、すごく便利だと思いました。

 

手にとると、その良さがわかりました!!

新居や引っ越しのお祝いのプレゼントにもいいと思いました。

皆さんにおススメしたいです!!