お箸を正しく持つにはどうしたらいい?大人になってから直すのは難しいと感じるママへのアドバイスは
≪続きを読む≫

私は、大人になってから直しました。

母に注意されても、祖母に注意されても直らなかった、というより、直す気がなかったけれど、

大人になってから、お稽古ごとの先生に言われたことが、直すきっかけになりました。

 

恥ずかしいとか、悔しいとか、いろいろ思ったけれど、大人になって、素直な気持ちで直そうと思えたことが一番かな。

後は、先生の教え方がすごく上手でした!

 

鉛筆を持つように、お箸の一本目を持って、その下にもう一本をはさむだけ。

そう教えて下さったら、あっという間に直りました。

自分自身でもびっくり!!

 

今は、5歳の長女が特訓中。

私が教えているのは、お箸は、実はあんまりくっつかないんだよ!ってこと。

くっつくのは、食べ物を挟む先っちょだけ。

後は、並んでるだけでくっつかない、って言うと、理解してくれて、上手に持てます。

お箸は揃えて持つもの、って思いがちなところから、実は違うんだよ~って教えています。

 

キレイに持てるようになるかな~??

 

ちなみにお箸はこちらを持つと上手に食べ物を挟めるみたいです。

 

可愛いから、気に入って使ってくれます。

食洗機で洗えるので、母としても嬉しいです!