予想メモ@12月6日 船橋1R 発走10:30
アメブロにメンテがあることをすっかり忘れていました。
更新遅れましたが1Rの見解を簡単に。昨日の予想からも比較がしやすいかと思います。
船橋1R C3(五) ダ1,200m(外)(12頭) 発走時刻 10:30
■展開
昨日と違って、ここはそこそこ速くなる。前走の競馬ぶりからも⑧ギョクコウヒカリが先手を取るはず。⑫ギョクコウクインも行ける脚はあるけど、近走の使い方からも無理して行かないだろう。厩舎的にもこっちが本命だと思う。後は、昨日の比較からいうと⑨ライトレベルレディや⑪マチコセンセイあたりも十分先行できる。⑩クイーンバイオも行こうと思えば逃げられるくらいの力はある。外に行き脚ある馬が固まったので、内でダッシュ力ないと包まれる。そうなると外からマクる脚がないと差しきるのは厳しいだろう。脚抜き良い馬場になっていたら、前半3Fは37秒切ってくる。
■見解
本命は、1200に戻った⑫ギョクコウクイン。近走の船橋1200では安定感抜群。9/20ではギョクコウヒカリが作ったキツイ流れを見事差しきり、5/2の1200では自ら前半3F36.8のペースで行き、昨日の勝ち馬 トニーアルメイダや、穴を演出したサッポロアクアなどを抑えての逃げ切り。船橋1200なら大崩れはない。
相手は⑪マチコセンセイ。ダイコウローザーから比較すれば昨日のトニーアルメイダやケイティーミキと同等の力はあると見ていいでしょう。これもギョクコウクイン同様に外から見ながら好位抜け出しを期待。
紐は展開でも上げた、素質は上位の⑩クイーンバイオ。長期明け2戦はイマイチだが、1200で一変なんてことも十分あり得る。調教見れる人は走ってたら注意した方がいい。あとはペース次第で残れそうな⑧ギョクコウヒカリあたりが濃厚。
今回は、これら人気になるであろう馬で堅く決まるはず。馬券も馬連3複1,2点買うくらい。荒れを想定するならガツガツ行きあってつぶし合うくらい。そうなった場合、①や⑤などがジリジリ伸びて穴を開けるかもしれない。
◎⑫ギョクコウクイン
○⑪マチコセンセイ
△⑧ギョクコウヒカリ
△⑩クイーンバイオ
12月5日 船橋1R 回顧
結果 は⑪-⑨-⑩。
◎-○-穴で3連単20,110円。予想としては2軸的存在の◎○でしっかり決まり、紐も3頭に絞って単勝82倍のブービー人気馬を穴候補としてあげているので、予想としては完璧と言っても良いのではないでしょうか。
そうですね、問題は馬券ですよね。馬券で勝てなきゃ意味がないとほざきましたからね。馬券の方はTwitterの流れを見て貰えればわかると思います。泣きたい思いですが、1Rの内容を見ていきます。
予想では稍重の軽め想定で考えていましたが、公式発表は不良。
しかし、展開予想で言っていた前半3Fより0.5ほど遅い結果に。上がり3F最速も⑧の40秒フラットで40秒切る馬は1頭もいなく、最後は地力上位の2頭が直線で抜け出すレースとなった。
簡単な流れとしては、予想の段階でも言っていた通り、重い馬場でも行き脚鈍らない⑨が先手を奪い、⑪はすぐにあきらめ追走体勢に。3コーナー入るまでペースもさほど上がらず、3角過ぎたあたりから⑥と⑩がスローと判断したのかか早めにマクっていき、最後直線では⑨と⑪にまた差し替えされるといった展開になった。時計は1:18.4と、これも想定より0.5ほど遅いタイムとなった。
この時点で不良馬場でも重いタイプの不良と判断。船橋は不良でも極端に軽い不良馬場と、良馬場並に重い不良の場合がある。もちろん適性もあるだろうけど、基準としては7/20の乾く前の重い不良と考えて良いはず。実際に、8Rで11番人気で穴を演出したハッピーパンジーや、最終の9番人気プラウドフォンテンなどは7/20のレースで好走して時計もほぼ一緒。
1Rは締め切りに泣かされましたが、すぐに馬場指数を絞って、湿った重い馬場で高パフォーマンスのギデオンを発見し7R で勝負に出ました。前に行く馬でギデオンに勝てそうな馬もいなく潰されると予想し、上がり最速の②トミケンファイターを相手にワイド7.2倍を一点で的中して、少しは1Rの悔しさを癒せたので今日は良しとしましょう。
明日も面白そうなレースあれば晒す予定です。
予想メモ@12月5日 船橋1R 発走10:30
今年もいよいよ残り1ヶ月を切りました。
皆さんの馬券経過はどのような感じでしょうか。
競馬はこの1ヶ月がとても濃い内容になっているので、あまり良い結果では無い人も最後は純粋に競馬を楽しんで笑って一年を締めくくりましょう。
と言いたいところですが、個人的にはそれでは笑顔で終われません。
やるからには勝ってなんぼ。競馬は予想推理・知的興奮なんて偉そうな事も言いますが、正直なところは馬券も結果で勝たないと心底楽しめません。
現在回収率は108%で今年も運良く100%超は達成できますが、なんとか110%以上を目指したいところ。残り1ヶ月、競馬もラストスパートかけて頑張っていきましょう。
今週の南関東は船橋開催。初日は馬場読みだけなのですが、1Rは馬場読みの対象レースなので、能力比較と見解を簡単に。
船橋1R C3(六) ダ1,200m(外)(12頭) 発走時刻 10:30
■展開
上手く出れば⑪トニーアルメイダが逃げる流れになりそう。もしくは⑨ケイティーミキ。トータルして見るならスピードは若干⑪が上。ただし、軽い馬場の話で、船橋だけなら⑨は重い馬場でも行き脚は鈍らない。近開催程度の馬場なら前半3Fは37.0~37.5秒の間くらい。そこまで行きたい馬もいないので速くなるとは考えられない。馬場が重くないと後ろの馬は、それなりの上がりがないと厳しい展開になる。
■見解
本命は上の展開予想でいくなら能力的にも⑪トニーアルメイダと⑨ケイティーミキのどちらかになる。実際に見てみないとわからないが、たぶん船橋は稍重くらいで若干湿っていると思うので本命に⑪トニーアルメイダを据える。
ただ、あくまで軽い想定の逃げた時の展開利だけであって、5/2の船橋1200で先着された④クリスティーズとの比較や、近走の浦和の戦績を見ても、⑨ケイティーミキと同等と見て良い。ということで、相手はもちろん⑨になる。
先行力では鈍るけど実際に船橋1200戦で上2頭と差の無い競馬をしている④クリスティーズが単穴候補。展開向かないけど、9/20の重かった馬場で上がり3F38.3を出している⑧フェアスピリットは連下でおさえ。
これら上げた馬達が上位人気になるかと。一応、穴候補で上げるなら⑩サッポロアクア。近走はタイム差からもボロボロで確実に人気しないと思いますが、この馬なぜか船橋の稍重で強い。過去に船橋稍重で3戦走っていますが、5/2の船橋1200では⑪トニーアルメイダとタイム差なし。あと2走も10番人気で2着、6番人気で1着と穴を演出してる。稍重なら狙ってみると面白いかも知れない。
◎⑪トニーアルメイダ
○⑨ケイティーミキ
▲④クリスティーズ
△⑧フェアスピリット
穴⑩サッポロアクア
大井4R回顧
ぐぬぬぬぬぬぬぬ~。
今日はこんな感じでした。
それでは、愚痴という名の回顧をしていきます。
記事にも書いた4R の結果は①-⑮-⑩で、3連複790倍、3連単4220倍。
記事の予想は、本命①、相手に③、紐に⑨⑩⑮。一応相手の③は不安視していたので、かなり良い予想に見えますが内容は惨敗です。購入馬券はTwitter に晒した通り。
内容としては、予想通り35秒切るキツイ流れになるも、逃げたのが文男。一応昨日の流れもあって、前に行く想定もしていたが、まさか突き放す圧勝劇までこなすとは思っていなかった。本命に位置づけたが、こればかりは文男に完敗。
相手候補の③キャニオンスイーツは良い感じで内から伸びてくるも、掲示板までが精一杯。逆に良く伸びたのは、紐候補の⑮ブライトカラーズ。3着の⑩トミノプリズムは、森が無理せず上手く追走した。どちらも軽い馬場なら、これくらいのパフォは出来る馬達。前日のマンガンガンボーイで比較した人は買えなかったでしょう。キャニオンスイーツが足りないと直前まで 迷っていただけに、最後は希望的観測で思考停止した馬券を買った自分を悔いる。
流れ的には4Rで増やして、9Rのガチガチ濃厚レースで増やすという、まったく昨日と同じパターンを実践しようとした。
しかし、9Rも予想通りの流れになるにはなったが、ここで森がヘマして、結果ワイドのみの的中で回収失敗。
まぁ、森の判断ミスもあるけど、本橋が上手く乗ったという大人の対応で讃えます。
4Rの結果、このラブビジョンのパフォ、6Rで軽い馬場専用機のヤサカジューシーが人気していて「過剰人気乙」と思っていたら予想通りタレるも思ったよりは好走。
これらを踏まえ、馬場読みがずれていると認識してマイナスで終了した。
明日からは雨みたいなので、大井は魔界入りするでしょう。
今日でプラスできなかったのが痛いところとなった。
ちなみに最近Twitterのフォロー数を整理して、TLを結構見るようになった。
個人的な競馬お気に入りフォローは 佐藤 ワタルさん。( @fumioderby )
彼の血統知識はとても勉強になるし、なにより文男愛がTLを見ていて凄い伝わってくる(笑)
南関のTLは貴重なので、南関ファン同士でTLが盛り上がれば良いなとか思ったりしてます。
予想メモ@11月30日 大井4R 発走16:30
初日・2日目と、傾向がはっきり出ており、馬場読みもピンポイントで掴め、予想も馬券も順調な滑り出し。
初日で大体掴めたので、2日目の4Rで確認 して変わっていなければ最終で勝負するという計画馬券が見事に成功。ただ最終は、もう少し前の馬が人気すると思っていたが、さすが大井ファン。手強いです。
今年から算出している馬場指数の基礎が、やっと固まってきた感じ。馬場が変わっていなければ、今日も仕込んでいきたいところ。ただ、予報では夕方から雨っぽい・・・。
大井4R C2(八)(九) ダ1,200m(外)(15頭) 発走時刻 16:30
■展開
ここは展開予想が面白いレース。スピードは⑩トミノプリズムが一番上。近走の流れからも、ここは逃げたいはず。問題は、この馬は今の馬場でも前半3F35秒切る脚でいけるということ。好枠に入った感覚の鬼ミカポン、勘違いして飛ばしそうな今野、前走は出遅れてここは前に行きたいであろう坂井、35秒切る材料は十分にある。
■見解
ペースが35秒切るのであれば、浮上してきそうな馬が数頭いる。本命は①トップコロナド。前走がまさにぴったりなイメージ。内から上手く捌ければ、最後直線で突き抜けられるはず。最内でこの馬だから、前で競いそうな感はあったが、昨日からの教訓でそこまでいかないとみる。
相手は③キャニオンスイーツ。こちらはオッズ的にも妙味あるはず。前がガツガツ言ってくれるのが条件だけど。
あとは⑨⑩⑮。

