二連続でのロックマン関連記事ですね。どんだけロックマン好きなのかと。自分的にも再認識。子供時代のヒーローですね。

さて、今年2月27日に発売となる「ロックマンギガミックス vol2」ですが、この作品にあった時の衝撃はでかかったなあ。
このシリーズの前作「ロックマンリミックス」は小学校時代にコミックボンボンで楽しく読ませてもらってましたが、10数年の沈黙を破って続シリーズが出ていたとは。そして、2巻の表紙には更に驚きました。まさか、ゼロを登場させようとは(汗

や、まだ内容分かりないから断定は出来ないんですが、表紙のロボットは、多少外見がレトリックではありますが(良い意味で初代ロックマンの時代に即した出で立ち)、ゼロを特徴づける要素ありすぎですよね?



ロックマンマンシリーズに詳しいならばご存知の通り、ゼロの製作者は「ロックマン」シリーズでの敵・Dr.ワイリーである事が諸々の描写から決定的なんですが、「X」シリーズでは直接は明示しないで、ぼかしながらの暗示に留めていました(攻略本の解説などでは明らかにしていたみたいですが)。
暗示に留める部分が、ユーザーの想像を掻き立てる。これはロックマンシリーズ全般にたびたび使われる手法で、ストーリーの魅力のひとつだと思います。


それが今回の「ギガミックス2」で、直接の製作者がワイリーだと判明&初代ロックマンの時代で活躍、対決もしていたというエピソードが描かれるのだとしたら、ある意味ロックマンシリーズのタブーのひとつではある、今だ描かれていない謎が解き明かされるので楽しみです。


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