安土城 | Macguffin

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すべての人間の一生は、神の御手によって記された、一編のおとぎ話である。

ハンス・クリスチャン・アンデルセン

“美術史”という授業の中で

伝説の安土城について取り扱った番組を見た。


安土城と言えば織田信長。


織田信長と言えば第六天魔王。


この第六天魔王って私てっきり某BASARAの造語やと

ほんまにそうやって呼ばれてたんですね。笑



安土城から織田信長について新しい解釈が出来るとか・・・

たとえば城内の道。本来敵の侵入を防ぐためにあるので

曲がりくねった道が多いのですが(姫路城のとか

安土城は広々とした直線の道。


天皇の住居(御所)とほぼ同じ間取りの部屋もあったことから

どうやらこれは天皇を迎えるための道だったとか。


さらに無心論者と言われていたはずなのに

宗教的要素を含む部屋があったとか。



何故か悪役ラスボスのイメージが強い信長ですが

その番組をみてイメージがらりと変わりました。


この人が天下統一してたらどうなってたんかなあ。

仏教やなくてキリスト教を好んだてことは・・・。

そうとうなカリスマやってんからきっと・・・。


歴史はロマンがあるから人を惹きつけるのでしょうね(*´▽`)



日本の城は本当に壮大で美しいものばかりで

それが焼失したってのは残念でなりません。

安土城が残ってたら世界遺産になってたかもやなあ。



歴史は読む本・見る番組によって解釈が全く異なるので

いつも新しい発見があって奥が深いです^^