Another | NEAR NETA

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最悪の日常を愛せるのなら

 
先日友人から「Another」というアニメをオススメされた。
ホラーアニメか~と思いつつ見てみたところ、原作者がなんと綾辻行人さん!
学生時代に「十角館の殺人」を読んですごい面白かったのでこれは期待せざるを得ない。

んで、実際アニメ見たら面白いんだけど「これ多分活字の方がもっと面白いな」っていうストーリーだったので調べて早速借りてきた。



結構な分厚さでした670P。
アニメで見た分だけでも全体の1/3。長い。
しかし綾辻さんの文体はすごい読みやすいのでサクサク読めるのが良いですな。なんやかんや4時間くらいで読破できた。
森博嗣さんの本も読むけど、あっちは態勢整えて「よし読む!!」って感じで集中しないと途中で飽きちゃうから(笑)

内容はネタバレになるので書かないけど、感想としては面白かったかな~。
十角館読んだときもだけど、中盤辺りで凡その予想がつけれて、それ大体当たってるんだけど、細かいところが「あーそう繋がってくるのか」って意表をつく感じで、それが面白い。
あとは、やっぱり、アニメより活字の方が面白かった(笑)
アニメはアニメで良いところあるけど、活字は活字ならではの楽しみ方があるので。
文体が好きだと原作の方が楽しめるなーと思いました(・ω・)主人公は原作の方が良い性格してる(笑)

それとこれは超余談だけど、登場人物に「勅使河原」という子がいるので、さっちゃんのお友達の勅使河原さん思い出したwwwwwwwwwwww


とりまオチは知ってしまったがアニメの方も引き続き見ることにしようー。
原作と若干違う部分あるから、それをどうやって出してくるか楽しみだ。