夜の音楽
私の通勤に欠かせないのは、ポータブルオーディオ。
以前はMDウォークマンで、いつもMDを何枚か持ち歩いていたのに、
入れ替えるのが面倒で、そのまま同じ音楽ばかり聴いていた。
今は前に書いたソニーのデジタルウォークマンなので、
その時の気分に合わせて簡単に音楽を選ぶことができ、
かなり満喫中。ほんと手放せないわ。あれ。
でも移動中のながら聴きに向いていないような曲もある。
本日の曲 「塀の上で」 矢野 顕子
もとははちみつぱいの曲で、矢野顕子がカバーしてるやつ。
この曲はもう・・・ほんと・・・。
何度も聴いているけど、その度にグッとくる。
曲も、歌詞も、矢野顕子のピアノも、珍しくエモーショナルな歌い方も、
本当にたまらない。
静かな夜に一人で聴きたい曲。
プチ自慢
土日でプチ旅へ。
今年もそろそろ終るし、「一年ご苦労様、私!」という
基本自分甘やかしコンセプトのもと、(裏コンセプトもあったけど・・・)
女二人でごほうび旅へ~。
夜はこんな感じ。
一応むーでぃーなイルミネーション。写真下手だけど・・・。
女二人だけど・・・。
朝はこんな感じ。
人生初のルームサービス朝食・・・。なんちゃってセレブ。
(特に豪華メニューではないけれど)
たまのプチ贅沢で、日常のなんやかんやを吹き飛ばしますぞよ。
本日の酒 ロングアイランドアイスティー
夜ホテルのバーで飲んだのがかなりうまかった。
なんでカクテルって、ちゃんとしたところで飲むと
ちゃんとおいしいのだろう。配合がちゃんとしているからか?
ロング・・・はなんかお天気の良い午後に
お庭でぼーっと飲みたいカクテルだな。
プチ旅
今週の土日はプチ旅へ。
琵琶湖へ行くのだ。 一泊二日で。
大きな湖見て、癒されてこよう。
昔から海、湖、川、プールとか水がたくさんある場所にいると癒される。
胎児の時を思い出すとか、関係あるかぁ~これ?
特に川が好き。
川って不思議な存在。
川があって、橋があって、こちら側があって、あちら側がある。
なんかその隔たりに物語性を感じてしまったり。
本日の小説 「彼岸先生」 島田 雅彦
主人公は川を渡って先生に会いに行く。だから「彼岸先生」。
現代版「こころ」。漱石もきっと納得するはず~。
まともじゃないようで、いちばんまともな作家。
最近学生時代からずっと好きだった何人かの作家の新作に
次々失望していく中、島田雅彦の小説はガッツリ信頼。
(「彼岸先生」はずっと前のだけど)
時々普通にテレビのクイズ番組に出てたりしてびっくりするけど、
これからも頼むよ~。


