FC東京戦:

結果、勝ち点3を取れたことで、まずは安心してしまった。

しかし、これからの試合に勝てる要素を作り、繋げる試合だったのか?

最低限の点数と相手に許さなかった守備の形で得た勝ち点3

不安となぜか、落胆した気持ちが残った。

相手は、今、もっとも下降していたクラブにもかかわらず、赤い悪魔は、優しい集団でしかない。


清水との一戦も、決して両チーム万全の状態であるわけではないが、相手の弱点をつけることは出来なかった。

それだけ、個人選手の力が足りないのだろうか?


一人一人を見ていれば、どうみても見劣りしないのに、なぜ勝ちきれないのだろう?怪我で離脱した選手の代わりのリフレッシュな若き戦士の運動量、また、モチベーション、かなり良いはずなのに。

何か見失っていないのだろうか?

ここで、3万人超え、4万近く入るサポータに感謝である。ここは、何も変らない、何者にもマネできない環境だ。


Jリーグ全体の低迷感を感じ、危機・危険時期に今いると思われる。試合内容の不甲斐なさ、魅せられない試合。 裏を返せば、やはり、影響する何か原因があるのだと感じている。


野球もそうだが、日本のスポーツ全般、あまりのも「お金」の力に支配され、結果、お金を払える試合内容でなくなってきた悲しい縮図が見て取れた。


庶民の娯楽とし、今、変らなければ、これ以上の発展は、まず望めない、悲しい結果が待っているだけだ。


この国、世界が、腐りかけてきた。





タイトルには天皇杯と書いてしまったが、どう書くべきか悩む試合。

決して、良い試合ではない。

それより・・・22番、ありがとう。そして、これからが勝負!ガンバレ。


それとは話題が変わってしまうが・・・訃報、またもやモトGP、事故・・・・最悪の結果。

19歳と若きライダーの訃報は、過去の事故を思い返し、また悲惨な事故を悔やみ嘆いてしまう。


この世界には、多種・多様の職業があり、どんな職業であっても、人の役にたっているのであるならば、全ての仕事に意味があり、優越はないものだと思っているのだが、ただ、命の危険が確率的にかかるモータースポーツ、仕事と言うより、きっと生き様、気持ち、夢、いっぱい詰まったものなんだろう。


今望む事は、安らかに。それしか言えない。

決まったようで


新監督、新しい風を是非とも・・・・波風ガンガンたててください。

選手起用・・・新しい才能を見出し、少しでも進んだサッカーをみせてほしい。


1年!様子を見ましょ


2年契約らしですが、短い期間を大きく使って、少なくとも・・・・1年。。。浸透するには、このくらいかかるのだろう。しかし、時間は短いほうがいい。もっと早く色が出始めれば、まったく問題なし。予選もあることだし。


浦和の監督は、1年で上昇できないのだから・・・・。


あ、山岸、お願いしますね。